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『外資系企業に住む住人の視点からIT業界の出来事を伝えます。』

資料作成本の最後の秘境『ワード』を対象とした外資系コンサルの資料作成テクニックが1冊の本になりました。2017年3月29日に発売されています。
※購入頂きました皆様、ありがとうございます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4492557776

gaishi_word_201703_new.jpg
累計数十万部を数える「外資系〜シリーズ」には「スライド作成術」と「Excel作成術」がありますが、ワード向けの本はありませんでした。パワーポイントとエクセルは一生懸命練習するのに、ワードの作成法を学ぶ人はほとんどいません。見よう見まねの作成が繰り返され、ワード文書はどんどん読みづらい存在になっています。その結果、「ワード文書は扱いにくい」と考えられるようになりました。この本は、最後の秘境、ワード向けの「文書作成術」です。優れたWord文書を効率よく作成する方法を知り、適材適所でビジネス文書を作り分ける術を自分のものにしましょう。


【吉澤準特の本:累計7万部以上】
外資系コンサルが実践する資料作成の基本』はロングセラーで重版多数
外資系コンサルの仕事を片づける技術』はロングセラーで重版多数
フレームワーク使いこなしブック』はロングセラーで重版多数
兄弟本の『ビジネス思考法使いこなしブック』はロングセラーで重版多数

【吉澤準特の過去配布レポート】
「外資系コンサルの仕事を片づける技術」特別抜粋版のダウンロード
「最新会議運営の基本と実践がよ〜くわかる小冊子」のダウンロード
できる人の9つの法則
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2006年04月26日

会社貸与のPCは何年償却?
このエントリーを含むはてなブックマーク

                          2006年4月25日発行
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■■■
■■  IT業界の裏話                    No.0154

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 発刊総数:2901部            
http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :会社貸与のPCは何年償却?

 ● ホットトピック :偽物を見破れ!DomainKeysってなんだ!?
 ● メルマガ紹介  :欧州経済新聞

 ● 特別レポート

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 ■ ご挨拶
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 どうも、エンジニアAです。
 
 最近、ドンキホーテでYシャツを購入しています。
 1枚500円です。破格です。
 
 たとえ毎日新しく購入しても、月に1万円強しかかかりません。
 (そんなことはしませんが)
 
 ブランドのしっかりした商品を購入したり、生活用品を買う分には
 ドンキホーテは非常に使いやすいことに気づきました。
 
 前に購入した餅チョコのまずさに、二度とこの店で買うまいと思って
 いたのですが、やっぱり便利なお店です。
 
 ちなみに全然関係ないですが、チーズケーキプリン。
 おいしかったので、まだ知らない人はどうぞ
  →
http://snipurl.com/pm2p
 
 
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 まだまだ募集しております。
 
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 ■ 業界裏話    :会社貸与のPCは何年償却?
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 プロジェクトベースで仕事を進める会社は、社員ごとにノートPCを貸与
 しているケースが多いと思います。
 
 貸与された当初はキレイでハイスペックなPCですが、1年2年と経過する
 に連れ、液晶ディスプレイは指紋と脂で縞模様に彩られ、キーボードの
 一部が破損し、Windowsのロゴシールも剥がれていきます。
 
 
 衰えるのは外見だけではありません。
 
 分進秒歩でパワフルさに磨きをかける開発アプリケーションを動かすこ
 ともつらくなり、ディスクは年中カタカタ音を立てます。作業途中で、
 突然ブルースクリーンを拝むようになるのも、この頃です。
 
 このような末期症状に遭遇すると業務効率が著しく悪化するため、会社
 としても定期的にPCの交換を行わざるをえないのですが、このサイクル
 は会計制度が多分に影響しています。
 
 
 ちょっと会計の話をしましょう。
 
 会計というのは企業の価値を全てお金で表します。ですから、10万円の
 PCを現金購入した場合、
 
  PC:10万円、現金:−10万円
 
 と会計上では認識されます。ですが、10万円で購入したPCを1年後に転売
 しようとしても、10万円で売れることはないですよね。
 
 このため、会計ではPCの価値が目減りしたと見なして、その金額を会社
 資産から減らしてしまうのです。これが減価償却。
 
 前述の例だと、PCの1年目の価値は10万、2年目は8万、3年目は6万という
 ように目減りするわけです。
 
 ちなみに、PCの減価償却は現在4年(5年前は6年)で行えばよいと規定さ
 れています。
 
 
 いかがです。あなたが今、会社から借りているノートPC。いったい何年
 で交換してもらっていますか?
 
  4年交換:普通です。でも、4年目でシステム開発の現場で働くのは、
       つらくありませんか?
 
  3年交換:良心的ですね。3年目の現場でもうまくやれそうです。
  
  2年以下:現場を重視してますね。素晴らしい。でも、交換後のPCは
       どうしているのでしょうか?
       
 【欄外】
  5年以上:WindowsNTで頑張っているのでしょうか。そろそろCPUも限
       界です。WinXPも動きません。
 
 
 良ければ、あなたの答えを教えて下さい。
 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=123145010&owner_id=283143

posted by 吉澤準特 at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

お口の恋人
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                          2006年4月16日発行
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■■  IT業界の裏話                    No.0152

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 発刊総数:2901部            
http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :お口の恋人

 ● ホットトピック :「携帯電話」の発祥と軌跡を辿る
 ● オススメの本  :SEの持つべき「思想」
 ● メルマガ紹介  :モチベーションアップで、儲かる会社にしよう

 ● 特別レポート

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 ■ ご挨拶
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 どうも、エンジニアAです。
 
 最近、Hangameの麻雀が熱いです。
 (
http://snipurl.com/p8hp
 
 寝る前に1半荘打つのが日課になっています。
 このメルマガの読者には、何人くらい雀士がいるのでしょうか。
 人数がそろえば、Hangameで卓を囲みたいものです。
 
 
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 ■ 業界裏話    :お口の恋人
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 お口の恋人というタイトルですが、別にロッテの話ではありません。
 ちょっと関係ありますが。
 
 今回は仕事中に口にしているものについてです。
 
 
 普段からPCに向かって睨めっこをしている人、きっと多いですよね。
 一日中、誰ともしゃべらないという人もいると思います。
 
 そうすると、会話をする必要がないのですから、口に何かを含んで仕事
 をしても、別に誰にも迷惑はかからないんですよね。
 
 そんな訳で、プロジェクトルームに詰めている人々は、かなりの確率で
 何かお菓子を食べながら仕事をしています。
 
 
 最も代表的なのはガムでしょう。
 
 噛む、という行為は脳を活性化させるといいます。
 
 ですから、ガムを噛むことで、頭がスッキリするということを感覚的に
 理解している人が多いのでしょう。
 
 私の個人的な感想としては、プラスチックボトルに入っているタブレッ
 トのキシリトールガムを噛んでいる人が圧倒的に多い気がします。
 
 数年前はグリーンガム派が結構いたと記憶しているのですが、お得サイ
 ズで歯にも優しいキシリトールに惨敗している模様。
 
 ブラックブラックガムを愛用している人もいますね。眠気を覚ますなら、
 かなり有効です。
 
 私は、昼食後にガムを噛み始め、そのままずっと夕方まで噛んでいたこ
 とが何度もあります。
 
 
 他にも、アメや駄菓子などを食べている人は結構いますね。
 
 油汚れを気にせずにポテトチップスをバリバリかじる強者もいましたが、
 キーボードの隙間に入り込んで、スペースキーが押せなくなり、文字変
 換ができなくなったのには、思わず笑ってしまいました。
 
 皆さんの周りでも、面白いものがあれば教えてください。

posted by 吉澤準特 at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

絶対に潰れない会社の悩み
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                          2006年4月10日発行
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■■  IT業界の裏話                    No.0151

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 発刊総数:2901部            
http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :絶対に潰れない会社の悩み

 ● ホットトピック :情報漏洩を防ぐ「電子帳票」
 ● オススメの本  :SEの不思議な生態
 ● メルマガ紹介  :また、泣き寝入りしちゃうの?職場トラブル

 ● 特別レポート

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 ■ ご挨拶
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 どうも、エンジニアAです。
 
 あおぞら銀行が社内端末を全てMacOSに置き換えるというニュースが発
 表されました。
 
 たしかにMacOS対応のオフィス製品があるので一般業務には困らないで
 しょうが、SAPなどのパッケージアプリを使うには、色々と壁があるの
 で、普通の企業ではできない方針ですね。
 
 それとも、そんな時はBootCampでWindowsを動かせば解決するのでしょ
 うか?
 
 
 
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 ■ 業界裏話    :絶対に潰れない会社の悩み
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 世の中には万が一でも起きない限り、潰れることのない企業がいくつも
 あります。
 
 
 例えば、権力争いで醜聞を広めてしまったJALは、親方日の丸がついて
 いる限り、外資に買収されることもなければ、収益不採算で廃業するこ
 ともありません。
 
 元が官営企業であるNTTも、日本の通信ライフラインを支えている限り、
 絶対に国が潰さないでしょう。
 
 こういった企業では、いかに儲けるかという視点よりも、いかに損をし
 ないかというネガティブ視点が基本になりますから、売り上げ向上の提
 案よりも、コスト削減ソリューションを重視する傾向になりがちです。
 
 
 そんな企業で働くIT部門の方々から、時々悩みの話を聞く事があります。
 
 彼らの会社の経営層の中には、ITとはコスト削減のツールに過ぎないと
 豪語する人々がいまだにいるそうです。
 
 従業員の業務効率性を向上させるシステムの導入に金をかけるくらいな
 ら、その金で従業員を増やしたほうがいいと本気で考えるほどだそうで。
 
 ですから、社内システムの増強や堅牢化なども認めてもらえることはほ
 とんどなく、おかげで、未だにクラスタリングも行うことができないと
 聞きました。
 
 そのシステムが会社の基幹業務から外れているなら問題ありませんが、
 聞けば社内業務に大きな影響がある重要システムとのこと。
 
 これ、ホントに止まったら、多分日経新聞の一面を飾ります。
 そんな大企業で実際にある話なのです。
 
 
 ITを軽視しながら、基幹業務をITに頼る企業は、いつか必ず手痛いしっ
 ぺ返しを受けますが、それを完全に理解している経営層は多くありませ
 ん。
 
 そんな方々を説得するのが、IT担当者の役割です。
 
 経営者は金勘定には長けていますから、投資しないことで得られるお金
 と、万一の障害が起きたことで失われるお金、どちらが高いか明らかに
 した上で話せば、きっと分かってくれますよ。
 
 さあ、今日も元気に部長と戦ってきましょう!

posted by 吉澤準特 at 01:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

Vacademy
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                           2006年4月9日発行
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■■  IT業界の裏話                    No.0150

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 発刊総数:2813部            
http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :Vacademy

 ● ホットトピック :新潮流「Web2.0」ってなんだ!?
 ● 大人のビジネスマン力診断

 ● 特別レポート

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 ■ ご挨拶
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 どうも、エンジニアAです。
 
 先週は出張などでメルマガに時間をまったく割けませんでした。
 申し訳ないです。
 
 今週からまた頑張りますので、よろしくお願いします。
 
 
 
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 ■ 業界裏話    :Vacademy
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 Vacademy
 
 日本人が読むとバカデミーですが、決してバカが集まる学校ではありま
 せん。これは英国のコンサルティング会社バーチャライズITが立ち上げ
 た、中立の立場かつ無料で仮想化に関する助言を行っていく専門施設の
 名前です。
 
 
http://www.virtualizeit.co.uk/vacademy.htm
 
 主要ベンダーの仮想化技術に加え、Xenなどのソフトリシティ技術にも対
 応しており、あらゆる仮想化ソリューションに対応できるとのこと。
 
 Vacademyの運営資金は、大手ベンダーからの協賛金とバーチャライズIT
 の初期投資18万ポンド(31万3,000ドル)とするようです。
 
 
 これまで、仮想化技術に関する取り組みは各社バラバラでした。
 
 例えば、IBMはLPARという技術により、サーバ内を論理的に区分すること
 で複数の仮想サーバを構築することができますが、一方で、HPはVPARと
 いう技術で同様のことを行うことができ、さらにもう少しハードよりの
 仮想化技術でPPARやNPARというものもあります。
 
 使う側からすればLでもVでも、やりたいことができれば何でもいいので
 すが、これらに加えて、ソフトウェアで仮想化を実現するVMwareやXen
 (ゼン)もあり、何が一番自分たちに適したソリューションなのかを評
 価することは非常に難しいのが現状です。
 
 各社とも、自分の製品を売り込みたいですから、他社に劣っている部分
 は控えめに、優れている部分は誇張してセールストークを繰り広げます。
 
 仮想化技術を持つ全てのベンダーから提案をしてもらえれば、まだ比較
 選定をすることができますが、大抵は1社、多くとも2〜3社くらいから
 話を聞くのが精一杯でしょう。
 
 
 おっと、考えなければいけないのは、これだけではありません。当たり
 前のことですが、仮想化環境に対応した運用アプリケーションも必要に
 なります。
 
 複数のサーバやストレージを単一と見做すのですから、これまでのよう
 なサーバ単位で監視を行う機能だけでは、仮想化環境をサポートするこ
 とはできません。
 
 例えば、Oracel 10g RACにおいて、ストレージ管理にASM(Automatic
 Storage Management)を用いた場合には、ファイルシステム上にはデー
 タファイルが連番で並んでいるだけで、何がどこに入っているのかを確
 認することができません。
 
 中身を確認するには、SELECT文をDB上で直接発行するか、Enterprise
 Manager(Oracle標準の運用アプリケーション)を使って管理するしか
 ないのです。
 
 
 このように、仮想化技術×運用アプリの数だけソリューションが存在す
 るのですから、自社に最も適した方法を探すのは至難の業。試すにして
 も、テスト環境を構築するだけでも並々ならぬ労力を必要とします。
 
 そのせいで、仮想化技術自体に及び腰になっているクライアント担当者
 も結構いるでしょう。
 
 そういったクライアントに仮想化ソリューションを導入するきっかけを
 提供するのが、今回のvacademyの役目なのです。
 
 仮想化ソリューションを専門的に扱う第3者機関が出した答えに異を唱
 える人間なんて、ほとんどいないでしょう。
 
 これ以上に正しく客観的なデータを示せと言われたって、そんなことは
 なかなかできないです。できるなら、そもそも仮想化技術の導入で躊躇
 なんてしていません。
 
 
 ベンダーにとっては難しいところですね。vacademyで得られる助言が、
 必ずしも自社製品に有利に働くとは限りません。
 
 ですが、そのデメリットよりも、仮想化技術を導入する顧客が増えるこ
 とによるメリットの方が大きいと判断したのでしょう。
 
 
 一番得をしているのは、きっとバーチャライズIT社ですね。
 
 vacademyを利用するユーザ企業には、導入コンサルティングへと繋げる
 営業ができますし、案件を獲得できなかったとしても、vacademyで蓄積
 したデータはサンプルとして同社の分析に利用されるでしょう。
 
 
 さて、日本に同様の施設が開かれるのはいつになるのでしょうね。
 

posted by 吉澤準特 at 01:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 業界裏話

エアエッジが必要になる理由
このエントリーを含むはてなブックマーク

                           2006年4月3日発行
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■■■
■■  IT業界の裏話                    No.0149

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 発刊総数:2813部            
http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :エアエッジが必要になる理由

 ● ホットトピック :AR(強化現実)
 ● 大人のビジネスマン力診断

 ● 特別レポート

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 ■ ご挨拶
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 どうも、エンジニアAです。
 
 もう4月ですね。就職活動をされている方の多くは、本格的に採用面接が
 スタートしていると思います。
 
 IT業界やコンサル業界に強い情報サイトにジョブウェブというものがあ
 りますので、ご存じない方はチェックしてみては如何でしょうか。
  →
http://snipurl.com/ok7q (ジョブウェブ)
 
 面白いところで、週刊経済誌の内容をまとめているコーナーがあるので、
 社会人の方も十分楽しめます。
 
 
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 ■ 業界裏話    :エアエッジが必要になる理由
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 IT業界といえば、システム開発を思い浮かべる人がほとんどでしょう。
 
 その認識は間違っていませんが、かといって、全員が通信インフラの
 整ったプロジェクトルームで作業をしているわけではありません。
 
 開始早々のプロジェクトの場合、プロジェクトルームの環境がまったく
 整っていないことの方が多いです。
 
 
 普通なら、ビル内光ファイバーで高速インターネット環境が構築されて
 いるでしょうが、契約先の物件によっては、まったくそんな設備を有し
 ておらず、モジュラージャックしかないこともあります。
 
 そうなると、まずはネットワークの敷設から始めなければなりません。
 
 ですが、ビル内の一室を工事して通信環境を整えるというのは、想像以
 上に大作業になります。
 
 他の入居者(社)の迷惑にならないように進めなければなりませんから、
 自ずと工事を行える日は限られてきます。
 
 その結果、プロジェクト開始日までにネットワークが開通しないという
 事態を迎えることがあるのです。
 
 
 間に合わなかったものをどうこう言っても始まりません。何とか業務へ
 の影響を最小限にしなければ・・・・・
 
 そこで登場するのがエアエッジ。
 
 最近のPCなら、PCカードスロットが搭載されているはずです。そこに、
 ヨドバシカメラで買ってきたエアエッジをブスッと挿します。
 
 すると、64kbpsという遅さながら、立派にインターネットへ接続!
 
 さあ、これでアンチョコ見放題です。人には恥ずかしくて聞けないよう
 な基本的な事も、google先生なら黙って教えてくれます。
 
 
 ベテランの域に達しているSEなのに、

  ・stringからintへの変換が分からない
  ・UNIXサーバの落とし方/立ち上げ方が分からない
 
 というあなた。google先生はあなたを決して笑いませんし、後で噂にな
 ることもありません。
 
 
 クライアントとの付き合いが長い営業職なのに、
 
  ・担当者の下の名前をいつも忘れてします
  ・そもそも業務内容をよく理解していない
  
 というあなた。google先生は何度も同じ事を聞いても、決して文句は言
 いません。むしろ、前より分かりやすい答えを示してくれるかも。
 
 
 プロジェクトにエアエッジが必要になる理由、なんとなく分かってもら
 えました?
 

posted by 吉澤準特 at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

IT業界にロングテールはあるか?
このエントリーを含むはてなブックマーク

                          2006年3月31日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■  IT業界の裏話                    No.0148

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 発刊総数:2813部            
http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :IT業界にロングテールはあるか?

 ● ホットトピック :究極の個人情報「生体認証」
 ● 孫子の兵法forSE :プロジェクトは拙速なるを聞くも...

 ● 特別レポート

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 ■ ご挨拶
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 どうも、エンジニアAです。
 
 前号で新しいレポートの告知をしました。まだご覧になっていない方も
 いらっしゃると思うので、改めてお知らせします。

 今回はミーティングがテーマです。

 前回レポートの倍以上の分量ですが、内容もより一層濃いものになって
 おり、読んだ方の期待を裏切らない内容に仕上がっていると思います。
 
 詳しくはメール後半の「特別レポート」コーナーをご覧下さい。
 
 
 
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 ■ 業界裏話    :IT業界にロングテールはあるか?
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 これまで、パレートの法則(2:8の法則)というものが、マーケティン
 グを支配していました。
 
 すでにご存知の方も多いと思いますが、簡単に説明します。
 
 パレートの法則とは、全商品の2割が売上の8割を叩き出す、という考え
 方であり、誤差はあれど、これまでのマーケティングにおいては、およ
 そ当てはまる考え方でした。
 
 ですが、インターネット上のマーケティングに関して言えば、この法則
 は当てはまらず、代わりに「ロングテール」という考え方が広く受け入
 れられています。
 
 ウェブ進化論著者である梅田望夫さんの記事で分かりやすく書かれてい
 るので、それを見るのが手っ取り早いです。
 
http://book.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u103.html
 
 
 〜以下引用〜
 
  米国のアマゾン・コムの本の売上げの半分以上が、販売部数ランキン
  グの四万位から二百三十万位までのロングテールから上がっているよ
  うなのである(外部の研究者による推定)。
  
  高さ一ミリ以下で十キロ近く続くグラフ上のロングテールを積分する
  と、まさに「塵も積もれば山」、売れる本の販売量を凌駕してしまう
  のだ。
  
  リアル書店では在庫を持てない「売れない本」でも、インターネット
  上にリスティングする追加コストはほぼゼロだから、アマゾンは二百
  三十万点もの書籍を取り扱うことができる。
  
  しかも「売れない本」には価格競争がないから利幅も大きい(米国で
  は新刊書にも値引き競争がある)と良い事ずくめになる。
  
  これがロングテール現象である。
  
 〜〜〜〜〜
 
 
 IT業界の世界でも類似例はないものか探しましたが、これがなかなか見
 つからない。
 
 多種多様のラインナップがあって、しかもそれぞれのユニーク性がある
 からこそのロングテール現象ですけど、サーバ機器のライフサイクルと
 いうのはとても短いですよね。
 
 なにしろ、保守期間が5年以下のものが大半です。それ以前に、発売3年
 でディスコン(生産停止)宣言をしてしまうものが、なんと多いことで
 しょう。
 
 たしかに書籍や音楽なら、数十年以上も取扱いのあるものがいくつもあ
 ります。
 
 さらに、ユニーク性で言えば、書籍や音楽に遠く及ばないことは明らか。
 オフィスサプライを含めても、せいぜい数千から1万が限度じゃないで
 すか?
 
 ソフトウェアも同じですね。総計として多くの製品が生まれていますが、
 個々の製品のライフサイクルは短すぎます。
 
 年賀状ソフトなんて、ライフサイクルはたった1年しかありませんし、
 その他のアプリケーションも似たり寄ったり。バージョンアップが一般
 的な世界ですから、新版が出たら、旧版が消えるのは当然ですね。
 
 
 新しいバージョンが発売されても、旧版がユニーク性を保っていられる
 ソフトウェアなら、ロングテールを狙えるのですが、現在のところ、そ
 んなものはIT業界にはなさそうです。
 
 
 でも、芽吹く要素はあると思います
 
 例えば、eラーニング。確かに製品のライフサイクルは短いですが、それ
 を使い続ける立場だと、せっかく買ったものだから、長く有効活用した
 いと思いますよね。
 
 保守期限が過ぎた製品(ハードウェア・アプリケーション)を使い続け
 ている企業というのは、必ずあるはずです。
 
 であれば、一度eラーニングとしてコンテンツを作ってしまえば、あとは
 インターネット上で購入可能な状態で置いておくだけで、3年後、5年後
 になっても、ちょっとずつ売れていくのではないでしょうか。
 
 そういったコンテンツをアプリケーションの数だけ作れば、これってロ
 ングテールモデルになりそうじゃありませんか?
 
 どなたか、一緒に提案書を書きません?(笑)

posted by 吉澤準特 at 01:36 | Comment(3) | TrackBack(2) | 業界裏話

2006年04月12日

ひぐらしのなく頃に
このエントリーを含むはてなブックマーク

10.   
 ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (2) 鬼頭 えん (コミック - 2006/9/21)
11.   
 ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) 鬼頭 えん 竜騎士07 (コミック - 2006/4/7)
12.   
 ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 1 外海 良基 (コミック - 2006/8/22)
13.   
 ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 2 (2) 竜騎士07 外海 良基 (コミック - 2006/12/22)
14.   
 ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 (1) 竜騎士07 鈴羅木 かりん (コミック - 2006/12/22)
15.   
 ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1) 竜騎士07 方條 ゆとり (コミック - 2007/1/27)
16.   
 ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (1) 竜騎士07 みもり (コミック - 2007/1/27)
17.   
 ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2 (2) 竜騎士07 鈴木 次郎 (コミック - 2006/6/22)
18.   
 ひぐらしのなく頃に 綿流し編 (2) ガンガンコミックス 竜騎士07 方條 ゆとり (コミック - 2006/6/22)
19.   
 ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1) 竜騎士07 鈴羅木 かりん (コミック - 2005/12/22)
20.   
 ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) 竜騎士07 鈴木 次郎 (コミック - 2005/12/22)
21.   
 ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1) 竜騎士07 方條 ゆとり (コミック - 2005/12/22)
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 ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 2 (2) 竜騎士07 鈴羅木 かりん (コミック - 2006/6/22)

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【IT業界の裏話】過去コラム(No.1-337)
[ TOP ]IT業界の裏話

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「内製率を高めたい」のに「世界...
人の話を聞かないIT技術者の...
コンサルを目指す学生との対話...
IT業界、悪魔の辞典『ヒト編』
改善は「自分が楽をすること...
近くて遠きもの、プログラ...
IT企業が求めるプログラマ...
ITプロの3割が機密情報に...
10年働くソルジャーが欲しい...
PGとSEの仕事の面白みは何...
メールをすぐ返信する人、しな...
├ ITコンサルタントになる方法
我がコードは我流。我流は無...
欧米人がグリーンITに積極的...
実は変化など望んでいないエ...
├ 実はコミュニケーション能力に...
IT業界人は自分のドッグフード...
IT業界を不人気にした重鎮...
IT業界の変わった人々
電子メール禁止!ゼロメール...
名言集−運用フェーズ−
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失敗から学ぶ人、学ばない人...
SEに多いコーチングタイプは...
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ITエンジニアの年収公開サ...
CTCは何の略?
会議は踊る、されど進まず...
繰り返し使われるメールアド...
遅刻しそうなので面接受け...
社内SEが人気を集めている...
サポートセンターの悪夢
IT業界に向いていない人
日本の夏、熱暴走の夏
客前で後ろから刺される
システム障害でクビが飛ぶ人
病欠って何ですか?
昼休みって何ですか?
Windowsに弱いIT技術者2
Windowsに弱いIT技術者
エンジニアは音を伸ばさない
話しにくい人
転職する人しない人
サイコロ一振りで給料を決め...
コンサルがお絵描き好きなの...
コンサルの報酬額って?
ITコンサルとSEの違い
SEのITリテラシ
公私のケジメ

▼ 仕事のやり方
客先で自分のPCが差し押さえられ...
「闇リリース」は善意でやっても...
新人のための7つのワークハック...
仕事の質を落とさないメソドロ...
組織が150人を超えると仕事の質...
世界最大のコンサル会社が最低...
IT業界、悪魔の辞典『SI編』
パワーポイントを紙芝居に貶め...
日本と米国の違い:ベンダーサ...
定時退社日に罪悪感を感じるIT...
ストレス厳しい職場を生き抜く...
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ITプロレタリアートは多機能工...
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エンジニア御用達のIT誌
メールコミュニケーションを200.
├ ニッポン・エンジニア・レボリュ...
ITのプロって何ですか?
クールビズにも限界、冷房28...
真夏に長袖!なのに裸より涼...
測定しにくいものを測定する方...
山田さんの使いやすいシス...
SEの品格
コンサルの品格
ダメシステムはひとまず葬れ
眠気対策アイテムを考える
長篠メソッド
ITサポートがユーザーに教え...
資格の価値
出張先のホテルでインターネ...
お口の恋人
絶対に潰れない会社の悩み
エアエッジが必要になる理由
ハイプ曲線+キャズム理論
ユンケル黄帝液とスーパー黄...
一貫性が信用を生む
デビルズ・アドボケイト
落とし所を見定める
クライアントの良き友人たれ
キャンペーンでたたみかける
比較で暴利をごまかす
権威を活用する
ヒヤリハットの考え方
密談のタバコ部屋
「えいや」で決まる、魔法の言葉
海外テレカンの心得
IT業界でうまく生きていくコツ
ポンチ絵
仕事と作業の違い
上司に背を向けると怒られる?
ロケットスタートのススメ
人の考えを利用すべし
「見える」化
仕事の範囲
ワークシートのススメ
フローチャートの基本
仕事のやり方、片付け方
もんたメソッド
高橋メソッド
作業時間の見積り方
仁義を切る
アクションプラン
ミーティングと議事録
ベンダー選定の基準
ITと数学
レスポンシビリティとアカウンタ..
仕事の密度
リクルーティング
ドキュメントプロパティ
クライアントが納得する答え

▼ 仕事の環境
こんなのITのプロらしい仕事...
デスマーチに陥るお決まりパ...
外資が休暇を大切にする”真”...
HTMLメールとテキストメール...
ペーパーレス化が紙の無駄...
携帯電話のSDカードも禁止す...
人々は安定性と安全性の両方...
カタカナ会社はあやしい会社?
サービスリリースの落とし穴
IT業界の職場環境
IT業界の労働環境悪化は...
英語の必要性
正月出勤
年末年始の過ごし方
止められないコンピュータ
動かないコンピュータ
リリース直前の危機

▼ IT業界の動向
クラウドプレイヤーの名言集...
ネット史上最大の惨事、マイクロ...
ベンダー努力を台無しにするIFRS...
電子政府構想は無駄遣いの温床...
NASAのレポートがIT業界に与える...
中国当局によるプログラム盗用は...
コンサルもSIerもいらない内製...
中国のソースコード強制開示制度...
IBMは当て馬、Oracleが演出する...
PWCCが復活、ベリングポイントを...
IBMに喰われたSun、IT業界に訪れ...
ヤフー、自社データセンター所有...
自分が決めたルールに違反するGo...
SOAは死んだ
データセンターを巡るIT業界三...
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IT史に輝く「すべったテクノロジ...
冷却を必要としない常温データ...
過去のIT業界10大予測を振り...
├ エンジニアよ、大志を抱け!
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IT業界進化論: SIer 2.0を目...
IT業界がダメな理由を学生の...
IT業界温室効果の1/4はDC...
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