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『外資系企業に住む住人の視点からIT業界の出来事を伝えます。』

誰もが考えていながら書いてこなかった、パワーポイント・ワード・エクセルのすべてをカバーする資料作成テクニックが1冊の本になりました。2014年8月20日に発売され、丸善等の大手書店・amazon等のオンライン書店の週間ベストテンにランクインしています。
※購入頂きました皆様、ありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4820748998/

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類書では紙面やボリュームの都合から実現していなかった「外資系コンサルが実践する資料作成の基本」を、本書は280ページの大ボリュームでまとめました。資料作成のプロでもある外資系コンサルタントが日々実践している、無駄なく、完成度の高い資料を作成するための王道のスキル、テクニックが網羅的に70項目にまとめられています。私が新人・中堅コンサル向けに教えている「あたりまえ」だけどなかなか実践できない大切な基本スキルやテクニックをステップごとに図解を交えてわかりやすく説明します。


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2007年04月30日

2007年04月17日

Microsoft,Flash対抗のメディア再生技術「Silverlight」を発表
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Microsoftから新しい規格が発表されました。マクロメディアのFlashの対抗馬としてメディア再生技術 「Silverlight」というものです。この技術は、かつて「Windows Presentation Foundation Everywhere(WPF/E)」と呼んでいたものです。

SilverlightはWindows Media Video(WMV)フォーマットを利用します。 同社からは次のコメントが発表されました。

「Webで公開されている膨大なコンテンツを視聴でき,高品位(HD)ビデオをフルスクリーンで再生するだけでなく, モバイルでも楽しめるようになる」

ちなみに、これまで開発者がWPFとFlashをどのように使い分けていたか、 というコメントがITproに掲載されていたので引用します。ま、スタイルの問題に行き着くのかもしれませんね。

〜引用〜
WPFはプログラム部品を整理しやすいところがいい。アプリケーションを上流工程から設計し, その通りに開発していくという作業にはとても向いている。ただし,EIDでUIを作りながらアイデアがわいてくるということは, 残念ながらあまりなかった。一方,Flashはコードを書きながら考える,いわば一人イテレーション開発のようなことができる。

 これは,どちらがが良いという問題ではなく,位置付けの問題だろう。 WPFはきっちりとした大きなプロジェクトを作るのに向いていて,Flashは一人でもできるような小規模なプロジェクトに向いている。 あとは慣れの問題だ。結局は,どちらかに偏ることなく,用途に応じて使い分けることが大切ではないか。マネジメントの立場からすると, WPFのほうがプロジェクト運営はしやすいが,現場ではまだFlashのほうが人気がある。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070417/268400/

posted by 吉澤準特 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2007年04月16日

NECが米国で決算報告できない事情
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日経ビジネスオンラインで掲載されている杉田庸子さんの記事で、面白いものを見つけました。

「NECが米国で決算報告できない事情」
http://business.nikkeibp.co.jp/
article/pba/20070413/122756/?P=3&ST=sp_act

NECが米ナスダックに決算報告書を提出できない事態が続いていることは有名ですが、 その原因がサービス対価の妥当性を証明する難しさにあったことまで知っている人はどれくらいいるでしょう。

このあたりを「VSOE(Vendor Specific Objective Evidence)という考えで説明しているので、 日本と米国のサービス対価についてのスタンスの違いを知ることができます。

以下、引用になりますが、リンク先の本文を読むと、もっとよく理解することができます。時間のある方は是非どうぞ。

〜引用〜

例を挙げると、X社が1億円でソフトウエアを、2年間の保守サービスを付帯して顧客に販売したとする。 ソフトウエアの引き渡しは2006年3月1日に行われ、保守サービスは引き渡し後、2008年2月29日までの期間をカバーすることになる。

 この場合、まだ提供していないサービスの部分に関しては、将来2年間にわたって期間按分して計上する必要がある。例えば、 1億円のうち、1200万円分が保守サービスの対価だとする。2006年3月期にその会社が収益として認識できるのは、 ソフトウエアの対価である8800万円(1億円−1200万円)と、 保守サービスについては引き渡されてから使用された2006年3月の1カ月分のサービス収益50万円(1200万円÷24カ月) の合計8850万円であり、全販売額の1億円ではないのだ。

 問題なのは、どうやって「サービス部分が1200万円」ということの証拠を揃えるか、である。 サービス部分を過小に見積もれば、初年度に計上できる収益の金額が大きくなり、そこに利益操作の余地が生じてしまう。そこで、 「各構成要素の公正価値」を見積もることが必要とされた。

 この公正価値を示すのに、最も信頼され得るのは、個々の製品及びサービスをばら売りした時の価格というものだ。 仮に先のケースで言えば、保守サービスなしのソフトウエアの定価が8000万円で、 保守サービス料が2000万円で販売された実績がある場合、その販売価格が複合契約の構成要素に関するVSOEというわけである。

posted by 吉澤準特 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2007年04月15日

「開発神社」でIT戦士も神頼み
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サーバにお札を貼るのが好きな人は是非!

ちなみに、この神社で願った内容は全てRSSで公開されます。中身を見ると、「PLが死にますように」や「もう仕様変更が起きませんように」 など、切実なものが多かったです。皆さん、結構本気でお祈りしてそうです。
 → http://kaihatsu.akekure.com/kamidanomi/feed/

やはり最後は神さまか──クラブエナーは、プログラマーやSEなど開発者をターゲットにしした占いと「神頼み」 ができるサイト「開発神社」をこのほど公開した。 「無責任バーチャル神社」(同社)で、霊験はないという。

トップページの「今日の運勢を占う」をクリックすると「大吉 上司に恩を売って吉」「小吉 パスワードを忘れてしまうかも」 などの結果が「算出」され、関連グッズ販売サイトへのリンクが表示される。
posted by 吉澤準特 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク紹介

2007年04月14日

『姿なき英雄』といった“二つ名”をランダムに自動生成できる「名制作機」
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Impress Watchで紹介されていた、二つ名を自動生成できるアプリを私も体験してみました。

「名制作機」は、ファンタジー・SF風を中心に多数用意されたキーワードをランダムに組み合わせ、『愛と正義の雷使い』 といった“二つ名”を次々と自動生成できるソフト。気に入った“二つ名”ができたらオンラインRPGで名乗りを上げたり、 小説など創作のインスピレーションを得たりして楽しもう。

 生成できる“二つ名”は、『双剣の後継人』『赤毛の守護霊』『星屑の片割れ』といった『○○の○○』タイプや、 『死神制作者』『地球スナイパー』『駆け抜ける願い』といった接続詞を含まないタイプなどで、大まかな傾向を指定して生成することも可能だ。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/04/13/nmm.html

早速試したところ、次の二つ名を名づけてもらいました。

「マスター・オブ・福音」

実は特定領域のエヴァンジェリストを目指そうと思っていたので、この二つ名が出てきたのにはビックリです。

ということで、明日からはマスターオブ福音と読んでください(嘘)

posted by 吉澤準特 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク紹介

2007年04月13日

日立、英コンサルティング会社を買収
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日立が新たにコンサルティング会社を買収したというニュースです。

国内では既に日立コンサルティングを擁していますが、 これももともとはエクサージュというコンサルティング会社を買収して設立しています。

ベンダーがコンサルティング会社を欲しがる最大の理由を知ってますか?

それは、クライアントがRFPを作成するよりも前の段階から関わることができるからです。この段階では、 クライアントのマネジメント層とも十分に接触できるため、新たな案件をライバルに先んじて抑えることができたりと、 メリットが非常に大きいんですね。

今回は、前述の日立コンサルティング(米テキサス州)がインパクトプラスというコンサルティング会社を買収しました。 インパクト社は社員60人で、2006年12月期の売上高は23億円。英国の公共機関や金融業界を中心に顧客基盤を持ちます。

これまでもアビーム(旧デロイトトーマツ)、PWCC(プライスウォーターハウスクーパース)がそれぞれNEC、 IBMの傘下に収まりましたが、今後もベンダーによるコンサル会社買収は続くでしょうね。

次はどこかな。

http://www.nikkei.co.jp/
news/sangyo/20070413AT1D1305R13042007.html

posted by 吉澤準特 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

ITは役に立たない?
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ITは役に立たないとおっしゃる中小企業の方が多い理由について、コミュニケーションギャップの観点から説明している記事です。

まさしく、お互いの意思疎通がうまくいっていないことが原因でしょう。ITに対して過大な期待を持ち、 それが実現できなかったから役に立たないと極論を述べる方を私も知っていますが、一方で、 必要ない機能をゴテゴテと積んでユーザの負担を増やしているベンダーもいるのも事実なんですよね。

中小企業向けにベンダーのランク付けのような情報ソースがあれば役に立つと思うのですが、ボランティアベースで誰か作りませんか?

Wikiベースで作ったら、結構使えるものができるかな?

(参考)以下、記事引用
http://www.itmedia.co.jp/
enterprise/articles/0704/13/news017.html

中小企業は思い切った投資をした割に成果を得られず、結局「ITはこわいもの」「ITなんか役に立たない」 と考えてしまいがちだ。こうした失敗について誰に責任があるのか、という問題は当然出てくるが、 1つにはベンダー側がユーザーの意図を汲み取れない、汲み取る意思を示さないままプロジェクトを進行させたことを原因とするケースは多い。

「中小企業の経営者の方と話していても、一般の人には分かりにくい専門用語を使って、自分たちの仕事を説明する人がいます。 ITベンダーがIT用語を使ってユーザーの理解しにくい話をするのも問題ですが、ユーザーも自分たちの仕事を分かりやすい言葉で説明する、 つまり共通言語を持たないといけないと思います」

posted by 吉澤準特 at 11:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 注目記事

2007年04月12日

グーグル中国、簡体字中国語IMEで他社製品の盗用を認める
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これは主観ですけど、中国の現状を考えると、他社製品の盗用というのは結構よくある話なのではないかな、と思ってます。 今回はGoogleという外資企業の現地社員がやってしまったということで注目を集めてしまった感があります。

Google中国の対応を見ると、本社には盗用したことを黙っておきながらサービスを開始し、 外部から指摘されて本社の監査部門がチェックにやってきて、 これ以上のブランド失墜を避けるために素直に過ちを認めることを現地法人に促した、と。

中国の商用パッケージの9割が海賊版という状況を考えると、インターネットの世界でも、少なからずの企業がマネをしているのでしょう。 昨年末に、mixiのソースを丸々盗用した中国のSNSが話題になりましたが、それと同じなんだなと思います。

日本も15年前は似たような状況でしたし、どこの国も通る道なのだと思います。10年後、 中国市場のモラルが劇的な向上をみせていることを期待しています。

http://japan.cnet.com/column/china/story/
0,2000055907,20346752,00.htm

posted by 吉澤準特 at 18:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 注目記事

緊急時における業務継続・復旧体制に関するアンケート調査結果について
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日本銀行では、このほど主要な金融機関を対象に、緊急時における業務継続・復旧体制(ビジネス・コンティニュイティ・マネジメント) に関するアンケートを実施した。このアンケートは、金融機関の健全性確保、決済システムの円滑な運営、などの観点から、 金融機関の現状を把握することが目的である。今般、その結果を取りまとめ、金融機関の体制整備の参考に供するため公表することとした。

 なお、日本銀行では、2002年3月に「金融機関の拠点被災を想定した業務継続計画のあり方」を公表しているが、 今回の調査結果や最近における海外当局等での議論の進展を踏まえて、金融機関の緊急時の業務継続・復旧体制について、拠点被災だけではなく、 多様なケースを想定した包括的な対応のあり方について整理したペーパーを新たに作成のうえ、公表していきたいと考えている。

http://www.boj.or.jp/type/release/zuiji/kako03/ron0302a.htm

(要約)

  1. 体制等

    •  ほとんどの金融機関が、緊急時対応整備の統括機能を担う部署を設けている。この機能は、経営企画・ 経営管理セクションに設けるケースが最も多いが、専担組織を設けるケースも少なくない。

    •  約半数の金融機関において、緊急時に設置される「災害対策本部」等の組織を経営トップが直轄している。

    •  緊急時対応を整備するにあたり、社内の調整・連絡やアウトソーシング先管理、広域被災対応などが課題となっている。


  2. 基本検討(シナリオ分析等)

    •  多くの金融機関が、「シナリオ特定」および「シナリオ発現による影響度評価」作業を行っているが、 「シナリオ発現の可能性評価」作業を行っている金融機関は少ない。

    •  シナリオの内容としては、「システム障害」、「停電等による電源供給の停止」、「大地震発生」などを原因として、 「自社基幹システムの稼動困難」、「特定の重要業務拠点の機能停止」といった事態の発生を想定するケースが多い。また、 「広域災害」の発生をシナリオに織り込んでいるケースは全体の半数弱となっている。

    •  約半数の金融機関が、緊急時対応を整備する際に必要な資源(バックアップセンター、IT機器、機器操作要員等) の網羅的な洗い出し作業を実施済である。


  3. 業務継続・復旧体制の実際

    •  「預金為替システム」、「外為決済関係システム」などを優先してバックアップセンターを整備している金融機関が多い。 また、日銀ネット当預・国債決済事務などにつきバックアップオフィスを整備しているケースが多い。

    •  メインセンターとバックアップセンターとの距離は、20〜50kmが多いが、「預金為替システム」 については200km以上の遠距離に確保している金融機関も少なくない。また、 メインオフィスとバックアップオフィスとの距離は、5km未満となっているケースも目立つ。

    •  被災時におけるバックアップセンター、バックアップオフィスへの切替所要時間は、 1〜4時間となっているケースが多い。一方、「預金為替システム」につき、 切替えに24時間以上を必要とするケースも少なくない。

    •  緊急時を想定した訓練については、「システム・バックアップ機器の立上げオペレーション訓練」、 「データの入出力訓練」を行っているケースが多いが、 国内営業店要員が参加した訓練や外部との共同訓練を実施しているケースは少ない。

    •  委託先が保有するバックアップ用インフラを利用するなど、緊急時における業務継続・ 復旧作業をアウトソーシングするケースが少なくない。もっとも、(1)当該金融機関の業務継続・ 復旧作業についての委託先の作業優先順位、(2)委託先の緊急時対応計画、(3)委託先自身のバックアップ体制、などの把握・ 検証が不充分なケースも見受けられる。
posted by 吉澤準特 at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2007年04月11日

ITエンジニアの年収公開サービスがスタート
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■■  IT業界の裏話−−−−−−−−−−−−−−−−−−−No.0225

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 発刊総数:4450部              http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :ITエンジニアの年収公開サービスがスタート

 ● ホットトピック :就活学生へ贈る!メールマナーに注意
 ● レポート提供

 ※■メルマガ/ブログで提供  ●メルマガ読者のみ提供


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 ■ ご挨拶
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 どうも、吉澤準特です。
 
 最近、多忙な日々を送っているため、
 どうやら逆転裁判4を購入しても、
 やっている時間が無いことが判明しました。
 
 行きと帰りの電車の中では
 英語漬けで英語能力を鍛えなければならないし、
 家に帰っても溜まっている宿題をこなさなければならず・・・
 
 きっと無理やり時間を作ることもできるんでしょうけど、
 それをやってしまうと他にひずみが出そうなので
 やめておきます。
 
 仕方ないので、しばらくはキバヤシの逆転裁判で我慢します。
  → http://it-ura.seesaa.net/article/37795365.html
 
 

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 ■ 業界裏話    :ITエンジニアの年収公開サービスがスタート
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 @IT年収MAPというサービスが昨日公開されました。
 → http://it-ura.seesaa.net/article/38387050.html
 
 転職支援サイトに登録された約2万人のITエンジニアの登録情報から抽
 出したデータを使い、給与分布図を表示できます。
 
 データを眺めてすぐに分かったのは、転職サイトを使っているのは、だ
 いたい24歳〜42歳の範囲に固まっていることです。年収の範囲で言うと、
 300万円〜800万円の間ですね。この範囲に全体の7割以上が含まれてい
 るようです。
 
 年齢別に示すと、各層のマジョリティはこんなかんじです。
 
  ・25歳 :300万〜400万
  ・30歳 :300万〜600万
  ・35歳 :400万〜700万
  ・40歳 :500万〜800万
 
 ITエンジニアというと高収入の印象がありますが、これを見る限り、30
 歳でも300万円の人が多くいることが分かります。
 
 ちょっと意外な気もしましたが、よく考えてみると、ここに示されてい
 るデータは「年収」であって、年間の総収入ではないんですよね。要す
 るに残業代を含んでいないのです。
 
 IT業界の人間が何故高給取りかと言えば、残業代によるところが少なか
 らずあるからですが、このデータにはそれが反映されていません。
 
  ※ちなみに税金や住宅手当などは含んでいるようです。
 
 せっかく隣の芝生がどれだけ青いか知りたかったのに、これでは正確な
 青さが分かりません。実際、中途採用面接などで応募者の方に残業代の
 実績を尋ねると、年収を1.5倍近くに押し上げている人も結構いました。
 
 やはり残業代込みのデータを分布図に表示して欲しいですね。
 
 今回、@ITにて公開されたこのサービスは、私の知り合いの方が携わっ
 ているので、本人がもしこの記事を見ていたら、是非とも残業代の表示
 も一考して下さいな。
 
 そもそも、残業代込でITエンジニアの平均年収が出ているサイトってあ
 るんでしょうか?ご存知の方がいらしたら教えてください。

posted by 吉澤準特 at 01:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 業界裏話

2007年04月10日

WAONとnanacoが提携したいのはamazon?
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■■  IT業界の裏話−−−−−−−−−−−−−−−−−−−No.0224

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 発刊総数:4450部              http://it-ura.seesaa.net/
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 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :WAONとnanacoが提携したいのはamazon?

 ● ホットトピック :遂に普及期へ!「ICカード」
 ● レポート提供

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 ■ ご挨拶
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 どうも、吉澤準特です。
 
 もうすぐ逆転裁判4が発売されます。
 楽しみで夜も寝れませんし、朝も起きれません。
 早く発売しないかな。
 
 逆転裁判といえば、
 MMR(マガジンミステリールポルタージュ)に出てきた
 キバヤシがナルホドやミツルギと対決する
 秀逸なFlash動画がありましたね。
 
 まだ見たことがない人は、この機会にどうぞ。
 ※先にインターネットカフェなどで
  MMRを全巻読んでからやることをオススメします。
 
  → http://it-ura.seesaa.net/article/37795365.html
 
 
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 mixiをされている方、マイミク登録してくれると嬉しいです。
 まだまだ募集しております。
 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=283143

 

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 ■ 業界裏話    :WAONとnanacoが提携したいのはamazon?
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 いつか来るんじゃないかと思っていましたけど、ついにイオングループ
 が電子マネー戦争に名乗りを上げてきました。
 
 いや、正確に言うなら、セブン&アイグループの電子マネー「nanaco」
 に対抗するために参入したと表現する方が適切ですね。
 
 
 2006年の春にセブン&アイグループがnanacoという名前の電子マネーを
 全国のグループ店舗(セブンイレブンやイトーヨーカドー)に展開する
 というニュースが流れたとき、最大のライバルとされるイオングループ
 は特段の動きを見せていませんでした。
 
 しかし、先日の「今月下旬から100店舗程度を皮切りに2008年度中に系列
 の2万3000店舗全てで対応させる」というプレスリリースを見る限り、セ
 ブン&アイの発表を受け、1年弱のテスト期間を経てパイロット段階に移
 行したようです。
 
 既にウォルマートの支配下にある西友が西友ショッピングカードという
 プリペイド式の電子マネーで主婦層から好評を博しており、どの小売グ
 ループもその有用性には注目していましたから、イオンでも電子マネー
 システムに対する要件定義程度は行われていたのでしょう。
 
 
 各社が電子マネー参入を目論んだ当初は決済手数料に着目することが多
 かったようですが、小売業が絡んできた今では、自社グループの顧客囲
 い込みという面が強まってきました。
 
 それにともない、ハウスカードの価値が見直されてきています。
 
 従来、会員カードを発行していた多くの企業では、会員の購買データに
 関する分析(OLAPやDWH)が非常に不十分で、まともに売上に貢献した
 分析というのは皆無だったように思えます。
 
 ※ウォルマートの「ビールと紙おむつ」の話以外は聞いたことが無い
 
 
 ですが、近年、BI(ビジネスインテリジェンス)と名前を変えて、再び
 データ分析による新たな購買の喚起が流行しようとしています。
 
 セブン&アイではnanacoの情報をCRMに活用することを担当者が述べて
 いましたが、実際にはCRM+BIになるでしょう。
 
 BIの実績は、クレジットカード会社が比較的豊富なノウハウを抱えてい
 ます。あるカード会社では、ゴルフに関する支払いが多い顧客の請求明
 細文書にゴルフクラブの広告を掲載しています。
 
 おそらく、セブン&アイやイオンでは、そのもう一歩先にある、購買商
 品の内容次第で、顧客へのリコメンド商品をカスタマイズすることを考
 えているのでしょう。
 
 
 リコメンドと言えば、amazonを思い出す人が多いと思いますが、あのロ
 ジックを喉から手が出るほど知りたいと思っているのは、実はこのよう
 なリアルで商品を販売している小売業界なのです。
 
 私の知る限り、amazonよりまともにオススメ商品を提示できるリコメン
 ド機能を見たことがありません。それだけに、amazonと提携し、そのノ
 ウハウを享受することができるとしたら、それはライバルを出し抜く武
 器になると思うのです。
 
 もしくは、オーバチュアなどのPPC広告技術に長けた企業と手を組んで、
 キーワードからリコメンド商品を表示する技術に取り組むという方法も
 あるでしょう。
 
 
 いずれにせよ、独自電子マネーという武器を手に入れ、使用可能な店舗
 を広げた後、さらにカード事業の価値を向上させるなら、あとはBIの領
 域に足を踏み入れざるを得ません。
 
 BI業者の方、今売り込みに行くなら、巷を騒がす小売業界が吉ですよ!

posted by 吉澤準特 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 業界裏話

NTT東西の野望〜光回線編〜
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                           2007年4月3日発行
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■■■
■■  IT業界の裏話                    No.0223

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 発刊総数:4450部              http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :NTT東西の野望〜光回線編〜

 ● ホットトピック :「NGN」は何をもたらすのか?
 ● レポート提供

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ ご挨拶
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 どうも、吉澤準特です。
 
 エイプリルフールは色々なサイトが様々な趣向を凝らして
 ユーモアを提供していましたね。
 
 そんな中で一番光っていたのは、
 円谷プロの「ウルトラマンSNS」でしょう!
 
 これ、怪獣やウルトラマン達がマイミク登録されており、
 日記も公開されています。

 ウルトラマンやバルタン星人を始め、数十を超えるプロフィールと
 それぞれの日記が登録されている超力作です。
 
 既に実物は見ることができませんが、
 スナップショットを次のリンクから確認できます。
 これはすごい・・・
 
  → http://it-ura.seesaa.net/article/37602534.html

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 ■ 業界裏話    :NTT東西の野望〜光回線編〜
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 NTTが東西合わせて光回線の契約数を600万件まで伸ばしたことが4月
 に入って明らかになりました。
 
 これはADSL回線の契約数を上回る数字であり、2000年にサービスを
 開始して以来、初めての出来事です。
 
 朝日新聞の記事には、2007年3月末の時点で光回線とADSL回線の契約
 数比較が次のように掲載されていました。
 
 (光回線)
   NTT東:340万件
   NTT西:268万件
 (ADSL)
   NTT東:278万件
   NTT西:254万件
   
   詳細はコチラ
   → http://it-ura.seesaa.net/article/37602123.html
 
 NTTは2010年までに光回線を3000万契約にまで持っていく目標を掲げ
 ているそうです。
 
 しかし、3000万契約というと現状契約数の5倍にあたる数字ですよ。本当
 にそんなに多くの契約を獲得できるのでしょうか。
 
 ここでちょっと日本のブロードバンド事情をおさらいしてみましょう。
 
 
 まず日本全国にどれくらいの世帯が存在するかご存知でしょうか。総務
 省によると、平成18年3月31日時点でおよそ5100万世帯が存在することが
 分かっています。
 
 1世帯1契約と考えるなら、日本の消費者向けブロードバンドマーケット
 シェアの大きさは5000万件程度ということになりますね。

 ※一人で2回線以上もっているヘビーユーザーや個人事業主は切捨てて
  考えることにします。
 
 次に、これまた総務省の電気通信審議会答申(1994年)で発表された、
 将来における人口カバー率に注目してみましょう。
 
 これによると、2010年時点で人口カバー率は100%になると述べられてい
 ます。知らなかった人もいると思いますが、地方に行くと、まだまだ光
 回線なんて通ってないよ、という地域が結構あります。
 
 
 ここまでの数字で考えると、2010年にNTTが3000万契約を獲得するた
 めには、市場シェアの60%(5000万世帯に対して3000万契約)を押さえ
 に行くと宣言しているのと同じだということが分かりますね。
 
 法人契約も含めた数値になるとは言え、市場の過半数を奪うという姿勢
 を見せているNTTに対し、他の通信業者が警戒感を強めるのは当たり
 前のことでしょう。
 
 2006年末には、光回線でのNTT東西契約数は70%弱に達しており、つ
 まりは「今のままのシェアで2010年まで突っ走りますよ」ということが
 NTTのメッセージだということですね。
 
 
 3000万件という野心的な数字に興味をそそられて調べてみましたが、結
 構妥当な数字だったということが確認できました。
 
 3年後もNTTにそんなに強い力を持たせていいのかという議論もあるか
 と思いますが、それはNVNOに関するトピックとして、また別の機会
 に話したいと思います。

posted by 吉澤準特 at 22:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 業界裏話

ITエンジニアの年収相場がわかる新サービス「@IT年収MAP」を開始
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“自分の市場価値を知りたい”というITエンジニアのニーズに応え、 アイティメディア社が管理する約2万人のITエンジニアの情報をデータベース化し、 その一部である年収に関する情報を利用可能にしたものです。

利用者は、「@IT年収MAP」に現在の年齢と年収を入力すると、2万人のデータから無作為に抽出された年齢/年収の2軸による散布、 およびその中における自分の相対的な位置をマップ上で閲覧することができます。

http://www.atmarkit.co.jp/job/map/index.php

posted by 吉澤準特 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

次世代のデスクトップ・プラットフォームを制する条件
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Computer Worldに興味深い記事がありました。

Ajaxによりブラウザは全盛期を迎えていますが、一方で、Googleガジェットのようなスタンドアロン型ツール (リッチクライアント)の台頭も目立ち始めました。次のデスクトッププラットフォームとして活躍するのは、一体どちらなのでしょうか。
http://www.computerworld.jp/magazine/bn_select/61749.html

その答えとして、

 ・開発者/クリエイターの支持を得ること
 ・多くのプラットフォームに対応していること
 ・高度化のポテンシャルを秘めていること
 ・開発言語がXMLベースであること

になるのではないかと記事中では述べています。 プロシューマーの成長が簡易で高度なリッチクライアントを数多く生み出している現状では、 リッチクライアントに対する導入の壁も低くなっていくのでしょう。

かく言う私もGoogleガジェットはインストール済です。便利ですね、これ。こういったお手軽かつ便利なツールは、 多くのユーザの心を掴みます。RSSとショッピングモール系のAPIを組み合わせたら、さらに面白いものができそうかも。

posted by 吉澤準特 at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2007年04月09日

1,800ジャンル以上を網羅! オリコン「RANKING NEWS」始動
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オリコンがランキングサイトの運営を始めたそうです。
http://www.rbbtoday.com/news/20070406/40582.html

オリコンほどの会社が運営するランキングとなると、商品の売上を左右しかねない非常にインパクトのあるものになるでしょうね。 次の一手として考えたいのは、物販サイトや小売企業との事業提携でしょうか。amazonや楽天と提携できると強いかも。

一介のアフィリエイターとしては、APIの公開をしてほしいです。

ちなみに、大昔、オリコンがランキングデータを捏造していたという記事がMyNewsJapanに載っていました。 この手の話は実際にもよくあることで、 重点的に売上を上げたい商品を意図的に上位に差し込むというロジックを持つ商業Webサイトを私は知ってます・・・・・
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=641

posted by 吉澤準特 at 03:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2007年04月08日

Yahoo!メールで449万通のメール本文が消失
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Yahoo!メールでのメール消失トラブルニュースです。規模としては、過去最大になると思われます。

ヤフーは4月6日、「Yahoo!メール」で、約449万通のメール本文が消失したと発表した。影響を受けたYahoo! ID数は約約27万。さらに、約515万通のメール本文が一時的に見られなくなる障害も発生しており、同社は「ユーザーに申し訳ない」 と謝罪し、再発防止策を徹底するとしている。

(中略)

プログラムミスが原因で、同社はすでに再発防止策を施したといい、「今後同様の問題が起きないよう対策を徹底する」 としている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/06/news117.html

posted by 吉澤準特 at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2007年04月06日

Nokia、係争中の QUALCOMM に2000万ドルを支払うも「火に油」に
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今日の気になったニュースはNokiaとQUALCOMMの泥沼の争いです。

2000万ドルも貰ってQUALCOMMは一体何を怒っているんだと思う人もいると思いますが、 次のコメントを読めば納得してもらえるかと。

「Nokia にはライセンス料を一方的に決定する権利などない。一般の消費者も、店に入って商品を棚から取り、 値札に書かれた価格のほんの一部の金額だけをカウンターに置いて店を出ていくことは許されていないが、それと同じだ。 多少の金を置いていったとしても違法な行為であることに変わりはない」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/06/news008.html

posted by 吉澤準特 at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

逆転裁判 vs MMR
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逆転裁判 vs MMRのフラッシュです。MMRリーダーキバヤシが告発され、ナルホド君に弁護を頼んで裁判が進んでいきます。 ミツルギ対キバヤシのトンデモ理論、及びMMRの名物セリフが素晴らしいです。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/2682/

posted by 吉澤準特 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク紹介

2007年04月04日

セブン&アイ・ホールディングスに対抗するイオンの電子マネー「WAON」
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イオンは3日、4月下旬から電子マネー「WAON(ワオン)」を発行すると発表した。来年4月までに800万枚の発行を見込む。 同社は、ローソンなど数十社の小売業、サービス業、外食産業などの店舗でワオンが利用できるよう提携交渉を進めており、 夏までに数社との提携交渉がまとまる見通しだ。

 ワオンは首都圏と新潟県の一部のジャスコ、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、 カルフールなどイオングループの約100店でスタートする。

 2008年度にはイオンのショッピングセンター内のテナントなどを含んで2万3000店に導入する。 ローソンなどと提携すれば発行枚数、利用店舗ともにさらに拡大できるという。

 イオンは第三者の「ワオン」発行も視野に入れており、「ワオンの発行主体になることも含めた提携交渉を進めている」(森本良一・ ビジネスイノベーションプロジェクト・シニアマネージャー)としている。

 一方、セブン&アイ・ホールディングスも「nanaco(ナナコ)」の発行を4月23日に開始する。セブン&アイも当面はセブン− イレブンだけの展開で東京都内の1500店でスタートし、08年2月までに2万店まで拡大する計画だ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/04/news025.html

posted by 吉澤準特 at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク紹介





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