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『外資系企業に住む住人の視点からIT業界の出来事を伝えます。』

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2007年06月27日

「プロバイダーは解約を渋る」は本当か
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日経パソコンオンラインの記事です。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070525/272510/?set=ranking_lw

それにしても、韓国のプロバイダのユーザに対する扱いは酷いものがあります。一部抜粋すると、

『サポート窓口に電話して解約を申し出ると、20〜30分もたらい回しにされるのは当たり前。やっと電話がつながっても、 何時間でも、ユーザーが“ノックダウン”されるまで契約を継続するように説得される。ほかにも、契約内容が一方的に改訂され、 法外な違約金を請求された例。電話では解約を受け付けておきながら、利用料の自動引き落としを中止しない例もある。

 中には、おとなしいユーザーには十数万ウォン(日本円の数万円に相当)の違約金を請求する一方で、「不買運動をしてやる!」 とまくしたてたユーザーには免除に応じるプロバイダーもある。とにかく、ユーザーをバカにした対応には枚挙にいとまがない。 消費生活センターによると、窓口に届け出られるプロバイダー関連の苦情のうち、4割は解約に応じてくれないという相談、 5割は納得できない違約金を請求されたという相談なのだそうだ。 』

ということです。最近、政府の指導で改善の方向に向かっているらしいですが、 大手のサービスでこういった行為がまかり通っていたというのはちょっとオドロキです。

posted by 吉澤準特 at 03:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2007年06月26日

失敗から学ぶ人、学ばない人(ITmedia)
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「失敗から学べ」という言葉がある。しかし、失敗原因を追究しなければ、その失敗は繰り返される。ここでは、 失敗から学ばない人の特徴を挙げるとともに、「なぜなぜ5回」などの現場改善活動を紹介する。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/25/news069.html

posted by 吉澤準特 at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2007年06月21日

HTMLメールとテキストメール、どっちが主流?
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                          2007年6月21日発行
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■■■
■■  IT業界の裏話−−−−−−−−−−−−−−−−−−−No.0234

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 発刊総数:4500部              
http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :HTMLメールとテキストメール、どっちが主流?
 
 ● ホットトピック :仰天!企業向けWebメールはココが違う!
 ● レポート提供
 
 ※■メルマガ/ブログで提供  ●メルマガ読者のみ提供
 

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 ■ ご挨拶
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 どうも、吉澤準特です。
 
 最近、毎日がニコニコ動画です。
 
 あまりにも神業動画が多いので、
 毎日1時間は眺めてしまう体たらく。
 
 しかし、それくらい優れたクオリティなんですよね。
 まさに才能の無駄遣い。
 
 中でも、最近特に高品質だと思うのが、
 マリオシーケンサ関連とアイドルマスター関連。
 特に後者はITmediaにも取り上げられたほど。
 
 例えばこの動画はJBとのバーチャルコラボ作品です。
 
http://daily-imas.seesaa.net/article/45314534.html
 
 もうゲームはこんなレベルにまで達したんですね。
 
 
 ----------------------------------------------------------
 mixiをされている方、マイミク登録してくれると嬉しいです。
 まだまだ募集しております。
 
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=283143
 
 
 
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 ■ 業界裏話    :HTMLメールとテキストメール、どっちが主流?
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 メールが使われ始めた当初、テキストによるプレーンメールのやりとり
 しか存在していませんでしたが、それから20年近く経つと状況は様変わ
 りし、今ではOutlookを筆頭に、当然のようにHTMLメールを書くことを要
 求してくるメーラーが増えてきました。
 
 
 IT業界に生きる人たち、とりわけ技術リテラシーが高い人達にしてみれ
 ば、「HTMLメールを使うなどもってのほか」という意見が多数派を占め
 ると思います。
 
 もちろんそれには根拠がある訳で、例えば不正なコードを含んだHTMLを
 閲覧することによって、社内の秘匿情報が外部に流出したり、その原因
 となるウイルスが社内ネットワークに侵入されるリスクがあるのは、少
 しインターネット事情に詳しい人なら当然の知識です。
 
 ※世の中には閲覧しただけでウイルスに感染してしまうという悪意ある
  サイトも存在します。これは2007年6月20日に発表されたニュースで
  すが、画像を読み込んだだけで、内部に仕込まれた攻撃用スクリプト
  (エクスプロイドコード)が実行されるというものも発見されました。
 
 
 このような状況でHTMLメールを標準機能として提供するベンダーの気が
 知れません。特にマイクロソフトなどは、自らシステムの脆弱性につい
 て注意を促しているにも関わらず、自社が提供するOutlookはデフォルト
 設定がHTMLメールの読み書きです。
 
 マイクロソフトに限らず、インターネットメールを扱うメーラーがHTML
 にシフトする理由は分かります。
 
 それは多彩な表現力を獲得するためです。
 
 
 競合製品でLotusNotesというグループウェアがありますが、こちらでは
 NotesScriptというものを使ってメールを簡単にデコレートすることが
 可能です。
 
 HTMLメールがまだ認知されていなかった頃、企業ユーザをベースにNotes
 はシェアをどんどん拡大していきました。
 
 このNotesを妥当するためにマイクロソフトが世に送り出したのが、
 Windows Sharepoint Server(Exchange Serverという方が適切?)です。
 
 こちらもグループウェアですが、HTMLによる装飾が簡単に扱えるように
 なり、デフォルトで使えるように設定してあります。(Web上で使うこと
 ができるOutlook Web AccessはHTML(XML)前提です)
 
 
 しかし、ユーザにHTMLメールの使用を強いるということは、ユーザ側に
 必要以上にセキュリティ対策を強要することに他なりません。
 
 今や、多くの企業のメールサーバでは、スパムフィルターや信頼性が疑
 われるメール(exe/bat形式ファイルが添付)を除外するフィルターを導
 入していますが、それさえも完璧ではありません。
 
 前述したように、画像に攻撃用スクリプトを仕込まれたメールを防ぐこ
 とはできないでしょう。
 
 
 しかし、こういった問題はHTMLメールだからこそ起こることであり、そ
 もそもテキストメールだけでやり取りをすれば、そのようなリスクは発
 生しません。
 
 ゆえに、HTMLメールはメールサーバのフィルタでテキストに変換してし
 まうという企業も実は結構あります。
 
 これだと送信者が意図したようなレイアウトで受信者がメールを見るこ
 とができませんから、だったら最初からテキストメールで送っておけ、
 ということになりますよね。
 
 
 はてさて、HTMLメールとテキストメール、どちらが主流派なのか、よろ
 しければ皆さんの意見をお聞かせ下さい。

posted by 吉澤準特 at 05:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 業界裏話

2007年06月13日

SEに多いコーチングタイプはどれ?
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■■  IT業界の裏話−−−−−−−−−−−−−−−−−−−No.0233

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 発刊総数:4500部              
http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :SEに多いコーチングタイプはどれ?
 
 ● ホットトピック :解説!企業向けインスタントメッセンジャー
 ● レポート提供
 
 ※■メルマガ/ブログで提供  ●メルマガ読者のみ提供
 

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 ■ ご挨拶
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 どうも、吉澤準特です。
 
 出版デビュー、ラジオデビューとメディアへの露出を繰り返していると
 様々な方面から引き合いを頂く機会が増えました。
 
 吉澤準特というキャラクターのプレゼンスを高めるよう
 残り半年頑張っていきますので、
 皆様、今後とも宜しくお願い致します。
 
 近いうちに新たなメディアデビューのお知らせを
 皆さんにお伝えいたします。
 
 
 
 
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 ■ 業界裏話    :SEに多いコーチングタイプはどれ?
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 SEという職業は日本にしかありません。欧米ならば、アーキテクトやプ
 ログラマ、エヴァンジェリストなど職種によって呼称も多岐に渡ります。
 
 それゆえ、一口にSEと言っても、人によって行っている仕事の内容は全
 然違いますし、むしろシステムに関する何でも屋という扱いで、クライ
 アントコミュニケーションからシステム設計、テスト、運用オペレーシ
 ョン、ついでにカネ勘定まで要求される非常に高度な職種です。
 
 そんなSEの皆さんは、周囲の人間とどのようにコミュニケーションを取
 っているのか? 気になったので、mixiのとあるコミュニティでアンケ
 ートを取ってみました。
 
 サンプル数は148人です。
 
 
 --【質問】------------------------------
  IT業界、特にシステムに携わる方々は、
  コーチング4タイプ分けでどのタイプが多いのでしょうか?
 
  ・コントローラー
  ・プロモーター
  ・サポーター
  ・アナライザー
 
 ----------------------------------------
 ※コーチング4タイプ分けをご存じない方、記憶が曖昧な方はこちらを
  ご参照下さい。→http://it-ura.seesaa.net/article/4685287.html
  
 ※タイプチェックテストはこちらから行えます。
  →http://it-ura.seesaa.net/article/30958006.html
 
 
 皆さんはどう思われますか?
 
 ちなみに私はバリバリのプロモーターですし、私の周りの人間もプロモ
 ーターの人間が多かったです。まあ、ITコンサルをやっている人間には
 ポンポン喋る力も求められてくるので、こういった方面に特徴を持つ人
 も多いのでしょう。
 
 ちなみに答えは・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 実は、このときのアンケートでは、「アナライザー」が最も得票が多か
 ったのです。しかも他のタイプとは明らかに数が違っています。
 
 どれくらい違っていたかはコチラの集計表で確認してみて下さい。
 →
http://it-ura.seesaa.net/article/44585780.html
 
 
 アナライザーというタイプは、計画ありきで物事を考える人種です。感
 情的な判断よりも客観的なデータを重視します。なるほど、この特性は
 システム設計に携わる人間には必要な要素のように思えます。
 
 おそらく、この傾向はミッションクリティカルなシステムに携わった経
 験のある人ほど顕著なのでしょう。
 
 実は私もかつて国家規模のミッションクリティカルなシステムに携わっ
 ていましたが、その頃にコーチング診断を受けたときには、他の要素よ
 りもアナライザーの特徴が如実に現れていました。
 
 ※コーチング分析は現在自身が置かれている状況によって変わることが
  よくあります。
  
 ※何を持ってミッションクリティカルというかは意見が分かれるところ
  だと思いますが、私の理解では、コンシューマ/ビジネス系に限らず、
  システム停止による業務損害が甚大なもの全てが該当します。
  
  
 さて、皆さんはどんなタイプでしたか?
 
 コーチングタイプ分けに絡んだ話は面白いエピソードが多いので、また
 題材として取り上げます。とりあえず、今日はここまで。

 

posted by 吉澤準特 at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

2007年06月12日

あなたのコーチングタイプはどれ?
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IT業界、特にシステムに携わる方々は、コーチング4タイプ分けでどのタイプが多いのでしょうか? 以下の集計はmixiのSEコミュニティで調査した結果ですが、予想以上に多かったのがアナライザーでした。

コントローラー
  36 (24%)
プロモーター
  34 (22%)
サポーター
  23 (15%)
アナライザー
  53 (35%)
平均的
  2 (1%)
合 計  148

なお、自分のタイプを知らない方は以下のサイトでチェックできます。
http://test.jp/guestSurvey/input/id/1

posted by 吉澤準特 at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

2007年06月04日

インターネットルートサーバ世界地図
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インターネット上にはドメイン名IPアドレスを対応させるための情報を提供するネームサーバが無数に存在しており、 ドメイン名に対応した階層構造をなしているが、その最上位に位置するサーバのこと。

 インターネット上でコンピュータにつけられた名前であるドメイン名は、 実際の住所であるIPアドレスに変換する必要があり、個々のネットワークに配置されたネームサーバは自分の管理するネットワークのコンピュータのドメイン名とIPアドレスの対応表を持っている。

 ドメイン名は大分類から小分類に向かって階層構造で管理されているため、ドメイン名を調べる場合にはまず、 階層の最上位に位置するルートサーバに照会する。

 ルートサーバは目的のドメインを管理しているネームサーバのアドレスを答えるので、 そのサーバに問い合わせを行ない、IPアドレスを得る。

 世界には同じデータを持ったルートサーバが13台あり、負荷分散している。 米VeriSign社に2台、ネットワーク管理団体IANA、 ヨーロッパのネットワーク管理団体RIPE-NCC、 米PSINet社、米ISI(Information Sciences Institute)、米ISC(Internet Software Consortium)、米Maryland大学、米航空宇宙局(NASA)、米国防総省、米陸軍研究所、 ノルウェーのNORDUnet、日本のWIDEプロジェクトで各1台ずつを管理している。

posted by 吉澤準特 at 04:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク紹介

エストニアでサイバー戦争か?ロシアと対立悪化
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ロシアと関係が悪化しているエストニアが組織的で大掛かりなサイバー攻撃を受けている。 2週間以上に渡って政府や銀行などのサーバーが被害を受けており、エストニアのJaak Aaviksoo国防相は17日、 「初期の攻撃はロシア政府のIPアドレスから発信されていた。ロシア政府が加担した十分な証拠はないが、その可能性はある。 明らかに国家安全保障にとって脅威だ」とAP通信に述べた。

(中略)

エストニアは4月30日までにロシアからのインターネット・トラフィックを遮断したが、 さらにbotnetsと呼ばれる遠隔操作による攻撃を受け、 世界中の約100万台のコンピュータが今度はメディアやISPなどのサーバーを狙い打ちして麻痺させた。 新聞社や政府関連サイトでは国外からのすべてのアクセスを遮断するなどの対応を余儀なくされた。5月10日には銀行が狙われ、 オンライン取引ができなくなった。

http://news.ameba.jp/2007/05/4809.php

posted by 吉澤準特 at 04:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

国家戦争にも利用されるDDoS(サイバー戦争)
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■■  IT業界の裏話−−−−−−−−−−−−−−−−−−−No.0232

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 発刊総数:4500部              
http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :国家戦争にも利用されるDDoS(サイバー戦争)
 
 ● ホットトピック :細菌が記憶媒体に!DNAメモリってなんだ?
 ● レポート提供
 
 ※■メルマガ/ブログで提供  ●メルマガ読者のみ提供
 

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 ■ ご挨拶
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 どうも、吉澤準特です。
 
 先週、知り合いの勉強会でダイバーシティ(多様性)について話し合う
 機会がありました。
 
 ダイバーシティと聞くと、
 どうしても国家や人種の違いに目が行きがちですけど、
 日本国内だけも様々なダイバーシティがあります。
 
 違いのあるところに商機あり、
 色々探してみると面白いと思います。
 
 
 
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 ■ 業界裏話    :国家戦争にも利用されるDDoS(サイバー戦争)
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 DDoSという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
 
  〜Distributed Denial of Service Attack〜
  分散サービス妨害とは、第三者のマシンに攻撃プログラムを仕掛けて
  踏み台にし、その踏み台とした多数のマシンから標的とするマシンに
  大量のパケットを同時に送信する攻撃。
 
 よく分からない場合は、「不特定多数から嫌がらせの電話を受けて、電
 話が使えない状態」のインターネット版だとイメージして下さい。
 
 この攻撃を受けている間、ネットワークサービスに過剰な負荷がかかっ
 て、インターネットをはじめとするWeb上のサービスが使えなくなるた
 め、IT化の進んでいる組織であるほど、受けるダメージが大きくなりま
 す。
 
 古くから存在し、仕掛けることも容易なサイバー攻撃手法であるため、
 実行支援するツールも多く存在しており、草の根レベルの嫌がらせ活動
 にも使われています。
 
 毎月1回はどこぞの企業がこの攻撃を受けたり、年に1回は大規模攻撃が
 インターネット基幹サーバに対して行われたというニュースが流れてい
 るので、ご存知の方も多いでしょう。
 
 ※余談ですが、インターネットを支える基幹サーバは世界に13台しかな
  く、これらが全て止まると、インターネット上のサービスは事実上停
  止します。ちなみに日本にも1台あるんですよ。
  
  (参考)インターネットルートサーバ世界地図
   →
http://it-ura.seesaa.net/article/43800882.html
 
 
 しかし、2007年4月、これまでのレベルを超えるサイバー攻撃が東欧で発
 生したことを皆さんはご存知でしょうか?
 
 それはロシアがエストニアに仕掛けたと言われている超大規模DDoS攻撃
 のことです。
  →
http://it-ura.seesaa.net/article/43800263.html
 
 この攻撃によって、エストニアは大統領府や政府、国防省、外務省とい
 った多数の政府機関と主要な銀行や新聞社がサイトの停止などに見舞わ
 れ、一時は携帯電話網や救急ネットワークも攻撃を受けました。5月10日
 にはターゲットとなった銀行のオンラインサービスが停止しています。
 
 エストニアにとって深刻なのは、同国は世界でも最先端のIT立国であり、
 ITに依存したサービスが他の東欧諸国よりも多かったという点でしょう。
 
 近年、ロシア周辺国のロシア離れがさらに進んでおり、エストニアも政
 治的・経済的な事情でロシアから疎まれている状況にありました。武力
 制裁や経済封鎖による圧力をかけることが多いロシアですが、今回は、
 エストニアがIT立国であることを重視して、露骨にDDoSによる攻撃を仕
 掛けてきたのではないかと思います。 
 
 ※エストニアにはskypeの開発拠点がありますし、世界初のネット国政選
  挙が行われたのも同国です。
 
 ただ、今回のエストニアに対する攻撃は、同国の経済に大きな打撃を与
 えており、最早サイバー攻撃という一言で済ますことができるレベルで
 はありません。
 
 前世紀では、国家間の戦いが「武力戦争」から「経済戦争」にシフトし
 ていきましたが、インターネットに依存した経済活動が増えてきたこと
 を受けて、今後は「サイバー戦争」が増えてくるでしょう。
 
 
 この件に関して、NATOの調査官に寄ると、「エストニアはITに対する防
 護レベルが比較的高いにも関わらず深刻な状況に陥っており、これが他
 の国であれば、さらに被害は甚大だったのではないか」と分析していま
 す。
 
 日本も2005年に中央省庁のサーバが大規模攻撃を受けたことがあります
 が、経済的な打撃を与えることが目的の超大規模なサイバー攻撃を受け
 たことはまだありません。
 
 日本が同様の事態に直面した時、果たしてその攻撃を避けることはでき
 るのでしょうか。

posted by 吉澤準特 at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

2007年06月02日

測定しにくいものを測定する方法
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■■  IT業界の裏話−−−−−−−−−−−−−−−−−−−No.0231

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 発刊総数:4450部              http://it-ura.seesaa.net/
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▼INDEX▼
 ■ ご挨拶
 ■ 業界裏話    :測定しにくいものを測定する方法
 
 ● ホットトピック :外国人とチャットして英語力が簡単にUP!
 ● レポート提供
 
 ※■メルマガ/ブログで提供  ●メルマガ読者のみ提供
 

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 ■ ご挨拶
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 どうも、吉澤準特です。
 
 最近、速読術が注目を集めていますね。
 私も以前、記憶術や速読術の類は勉強したことがありますが、
 意識的に訓練することで、
 理解度をそのままに時間だけ短縮することが本当にできます。
 
 小学校の頃にフォトリーディングのようなことを
 我流で編み出して実践していましたが、
 理論的にトレーニングをすると、改めてその凄さに気づきました。
 
 その中でも、
 「3日以内に読書速度が2倍にならなかったら全額返金」という
 非常に評判の良いものがあるので、
 興味のある方はお試ししてみるといいかもしれません。
 
 (ハイパー速読術)
  → http://tinyurl.com/2nv84u
 
 速読術、身に着けると考えるスピードもUPします。
 
 
 
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 ■ 業界裏話    :測定しにくいものを測定する方法
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 TechTargetの記事に、『業務部門というのは、「測定不能なもの」を測
 定するよう求めるところだ。』というセキュリティの定量評価について
 述べたものがありました。
 
 定量的な評価は、その結果を数値という共通のモノサシで他と比較する
 ことができるため、何でも定量的に測定したくなる誘惑に駆られるもの
 ですが、何でもかんでも数値で表現できるかといえば、そんなことはあ
 りません。
 
 例えば、「AさんとBさんでは、どちらの方が優れた社員ですか?」とい
 う問いに対して、果たして、どれだけ定量的に回答することができるで
 しょうか。
 
 相対的に両者の優劣を比較することは、感覚的にはできそうですが、仕
 事のパフォーマンスにしろ、一つ一つの仕事そのものの価値や負荷を数
 値で表現することは難しいでしょう。
 
 
 ですが、定量的な評価が難しいものの中にこそ、非常に重要な検討要素
 が含まれているのが現実です。
 
 前述の例でも述べたように、人事評価にまつわるものを絶対的な評価で
 行おうとすると、組織における人件費の割合が著しく増大するリスクも
 あるでしょう。
 
 このような場合、定性評価、つまり数値ではなくもっと大きい区分での
 感覚的な評価を行うことになります。
 
 代表的なのは、国が行っている景気動向調査です。
 
 ニュースで定期的に報告されている世の中の景気に関するアンケートで、
 「前回よりも1.2ポイントアップしました」というような表現をしている
 ため、定量評価をしていると思いきや、実はアンケートの回答自体は、
 「(景気が)良くなっている」「変わらない」「悪くなっている」の
 3段階で聞いているに過ぎません。
 
 これは、「良いは3ポイント」「変わらないは2ポイント」「悪いは1ポイ
 ント」というように割り当てて、総計を出しているだけなのです。
 
 
 良い←→悪い、大きい←→小さい、高い←→低い、という定性的な評価
 をもっともらしく見せる一番簡単な方法は、景気動向調査のように、各
 評価を便宜的に数値に置き換えて、擬似定量評価を行うことです。
 
 この手法は、数値で評価する人々(特にマネジメント層)に対するプレ
 ゼンとして有用です。コメントなどの定性的な評価情報が切り捨てられ
 る恐れがありますが、それは情報を加工する側で十分吟味して下さい。
 
 重要なのは、測定しにくいものに対して、どうやってロジカルに説明す
 るかという点です。感覚論だけで判断すると、後から活動を振り返った
 ときに、効果的な反省が行えなません。
 
 コンサルティング業界だけでなく、トヨタのような世界的なメーカーで
 も取り入れられていますが、「Why×3回」というルールの通り、モノゴ
 トの本質を定性評価の段階で突き詰めておくと、定量的に考え方を切り
 替えても、本質を見失わずにいられるでしょう。

posted by 吉澤準特 at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

DI 算出方法
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DI (ディフュージョン・インデックス〈Diffusion Index 〉)は、調査先企業による 7 段階の判断に、 それぞれ以下の点数を与え、これらを各回答区分の構成比(%)に乗じて算出している。

たとえば全社が「非常に良い」とした場合、
DI =6 /6 ×100 (%)=100

全社が「どちらともいえない」とした場合、
DI =3 /6 ×100 (%)=50

したがって、50 以上なら「良い」超過、50 以下なら「悪い」超過を意味している。

なお、小数点第 2 位以下は四捨五入している。DI 算定に伴う注意点DI の算出においては、 企業規模の大小に基づくウェイト付けは行っておらず、「1 社 1 票」の単純平均の形をとっている。

posted by 吉澤準特 at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事





【IT業界の裏話】過去コラム(No.1-337)
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測定しにくいものを測定する方...
山田さんの使いやすいシス...
SEの品格
コンサルの品格
ダメシステムはひとまず葬れ
眠気対策アイテムを考える
長篠メソッド
ITサポートがユーザーに教え...
資格の価値
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