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『外資系企業に住む住人の視点からIT業界の出来事を伝えます。』

資料作成本の最後の秘境『ワード』を対象とした外資系コンサルの資料作成テクニックが1冊の本になりました。2017年3月29日に発売されています。
※購入頂きました皆様、ありがとうございます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4492557776

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累計数十万部を数える「外資系〜シリーズ」には「スライド作成術」と「Excel作成術」がありますが、ワード向けの本はありませんでした。パワーポイントとエクセルは一生懸命練習するのに、ワードの作成法を学ぶ人はほとんどいません。見よう見まねの作成が繰り返され、ワード文書はどんどん読みづらい存在になっています。その結果、「ワード文書は扱いにくい」と考えられるようになりました。この本は、最後の秘境、ワード向けの「文書作成術」です。優れたWord文書を効率よく作成する方法を知り、適材適所でビジネス文書を作り分ける術を自分のものにしましょう。


【吉澤準特の本:累計7万部以上】
外資系コンサルが実践する資料作成の基本』はロングセラーで重版多数
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【吉澤準特の過去配布レポート】
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2009年04月30日

人の話を聞かないIT技術者の「ケータイ礼賛」と「PC礼賛」が痛いと思う理由
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4月27日に小飼弾さんの404 Blog Not Foundにエントリーされた「 『パソコンってやばそうだよね』がやばい唯一の理由」と、それに異を唱えたshi3zさんの「Dan Kogai氏がやばいと思うただ二つの理由」があまりにも目に余る内容なので、ロジックの整合性という観点で一言。

正直、ここまで論点がずれるとは驚くばかりです。

まず、小飼さんのエントリーの発端となったちきりんさんのブログエントリー「パソコンってやばそうだよね。」を読めば、 まったく見当違いのところに噛み付いていることがすぐに分かります。そして、 その見当違いのエントリーに対してさらに見当違いなエントリーがshi3zさんのものです。

各自の発言内容を要約すると次の通り。流れとしては、ちきりんさんの発言に小飼さんが噛み付き、 それを読んでshi3zさんがさらに噛み付いています。

●ちきりん
『ちきりんはIT業界の人ではないため、これはユーザーの単なる感想として読んでほしい。現在のようなPCを購入するのは次で最後となり、 その後はブログ作成用にネットブック、コンテンツ閲覧用にケータイを使うことになりそうだ。 周囲の人間もそのようなタイプが多いのではないだろうか。』

●小飼弾
『ちきりん氏は搾取される側の発想だ。ケータイやネットブックは「ブラウザ」や「ビューワー」や「コミュニケイター」にはなっても 「エディター」や「ビルダー」には慣れない。ネットブックはディスプレイ、そしてキーボードというI/Oが小さすぎて仕事(プログラミング) 道具にならない。ケータイとネットブックで満足できる人というのは、作りたいという欲求がない人。』

●shi3z
『小飼弾氏の発言は圧倒的な認識不足。ケータイサイトは「魔法のiらんど」のように約10年も前からケータイだけで作れるものがある。 単にWebを作るだけではなく簡単ながらゲームまでオーサリングできる。どうしてもコードが書きたければ、 iPhoneのSSHクライアントを使えばよいし、実際に私はそうしている。ネットブックはモビリティという優位性があり、 インスピレーションをそのままコード化するのに、ネットブックほど適している環境はない。』

冷静に読んでみれば、

  • ちきりんさんが一般的なオフィスワーカー& 消費者としてのPCに対する必要性の低下を述べている
  • 小飼さんはアーキテクト& プログラマーとしてPCは絶対に必要性であることを主張している
  • shi3zさんはケータイサービス利用者& コンテンツ作成者としてPCを必ずしも用いる必要は無いことを指摘している

ということで、皆さんの立ち位置が全部違うのです。ちきりんさんは自分の考えを述べているだけですが、 それに対してお門違いの批判をしている小飼さんは頂けないですね。

そして、その小飼さんの、アーキテクト的な観点でアプリおよびアーキを設計・構築するという立ち位置を理解せずに、 ケータイコンテンツの作成という視点に議論をすり替えたshi3zさんも頂けない。
※shi3zさんはちきりんさんのエントリーには何も言及していません

ケータイ・PC必要論もいいですが、脊髄反射する前に、もっと相手の意図を読み取る姿勢が必要だと思います。

 

posted by 吉澤準特 at 15:26 | Comment(8) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2009年04月28日

稟議書の正しい読み方は「ひんぎしょ」
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稟議書の正しい読み方は「ひんぎしょ」ですが、慣用読みで「りんぎしょ」と読むことになっています。

実は私自身、この事実を知ったのが最近だったので、自戒を込めてエントリーに残しておきます。

内容はYahoo知恵袋のやりとりが詳しいので、そちらを引用します。

『「りんぎ」でかまいません。
漢字も以前は「禀議」と書くことが少なくありませんでした。
漢和辞典が普及して、「禀」は俗字で「稟」が正字であり、音も「リン」ではなく 「ヒン」であるということが広く知られるようになりました。
しかし、この言葉はずっと前から、一般に「りんぎ」と言われていたのです。
「漏洩」は「ろうせつ」と読むべきなのに、「ろうえい」 という誤読がまかり通っています。
「消耗」「損耗」は「しょうもう」「そんもう」が普通で、「心神耗弱(― こうじゃく)」のとき以外、「耗」を「こう」と読む人はいないでしょう。
「輸入」を「ゆにゅう」と読むのは誤りで、「しゅにゅう」 と読むべきだと言ってみても始まりません。
言葉というものは慣用を無視するわけにはいかない面があります。
漢字を正字の「稟議」にするのはいいと思いますが、「ひんぎ」 と読むべきだと言う必要はないと考えます。
(昔は、辞書は特別で、普通の書籍を印刷する際に「稟」 の活字はないというのは普通のことでした。
今はパソコンで一発で「稟議」と打てるので、わざわざ俗字の「禀」 にすることは不要です。)』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112499161?fr=rcmd_chie_detail

posted by 吉澤準特 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

Biz誠の森田徹氏が興味深い
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ITmediaの姉妹サイトにあたるBusiness Media誠というサイトで、現役東大生が書くコラムがあります。現役東大生・森田徹の今週も“かしこいフリ”というものなのですが、執筆者の森田徹さんの書きっぷりが妙に熱いので、いつも興味深く読んでいます。

最近の記事だと次のようなものがあります。
※Biz誠のサイト構成の問題だと思うのですが、この方のバックナンバーをまとめて読めるところがないのが残念です。

・自分の会社の業績って知ってる? 就活にも“ツカえる”決算のかじり方
・マクドナルドは本当に「勝ち組」なのか? アヤシイ会計処理に“ひとこと”
・東大生のノートは本当にキレイ? いや、そもそもノートを取ってない
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/03/news016.html

この方はバーチャルトレード選手権で優勝した経験があり、その時の記事にはこのようなコメントを残していました。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0810/17/news041.html

興味を持った方は読んでみて下さい。
posted by 吉澤準特 at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2009年04月24日

中国のソースコード強制開示制度はオープンソースを促進させるか?
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以前にもお伝えしましたが、ついに中国がジャイアニズム全開で理不尽な情報公開制度を実施することを決定しました。


『中国政府がデジタル家電などの中核情報をメーカーに強制開示させる制度を5月に発足させることが23日、明らかになった。

(中略)

制度は、中国で生産・販売する外国製の情報技術(IT)製品について、製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示をメーカーに強制するものだ。中国当局の職員が日本を訪れ製品をチェックする手続きも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。

 どの先進国も採用していない異例の制度で、非接触ICカードやデジタル複写機、金融機関向けの現金自動預け払い機(ATM)システムなど、日本企業が得意な製品も幅広く開示対象になる可能性がある。』
(読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090424-OYT1T00053.htm


これによって、中国国内で生産もしくは販売する製品の暗号化技術や設計情報を全て中国政府に開示しなければなりません。

企業だけの問題ではなく、国家機密漏洩にもつながるため、日米欧の政府は強固に反対し続けていましたが、その甲斐も無く中国政府は強制開示を強行するようです。

いくら中国の市場が大きいと言っても、ここまでのリスクを負ってまで生産・販売をしようというのは汎用製品に限られることでしょう。ITで言えば、オープンソースの組み合わせで提供するソリューションに限られます。

将来、デジタル家電はホームサーバを中心とするIT化が一層進むことでしょう。そうなるとWebサーバやデータベース、OSに関するソースコードの提供も求められるようになる可能性が十分あります。

特許情報に過敏なマイクロソフト、Oracle製品やその他北米ベンダー製品がこれを嫌って中国市場から撤退するならば、今後はそれらの製品抜きでビジネスを行わなければなくなります。

一方で観点を変えると、オープンソースなどの活動は中国を中心に行われるようになるかもしれません。今後の対応が注目されます。

なお、追記ですが、2chには次のような意見が書き込まれていました。

『いまのところ、以下13品目が対象。

・ファイヤーウォール
・LANカードおよびスイッチングハブ
・VPN
・ルータ
・インテリジェントカードおよびICチップ用OS
・データバックアップおよびリストア用ソフトウエア
・OS
・データベースシステム
・迷惑メール防止製品
・不正アクセス侵入探知システム
・ネットワーク監視システム
・操作履歴やログの収集分析ツール
・ファイル改ざん検知システム』

『何が起こるか予想−−−

 ・MS、IBM、Appleなど代表的なIT企業が軒並み中国から撤退する
 ・Windowsが使えないので、IT系以外の外資企業も撤退していく
 ・自動車の車体制御プログラムなども対象なら、トヨタなども撤退
 ・撤退した企業は、ロシア、南ア、南米、東南アジアなどへ移動
 ・中国人が大量に失業する。経済特区周辺都市の治安が一気に悪化
 ・中国のGDPが2桁台のマイナス成長
 ・家電メーカーなども撤退へ
 ・金融システムへのリスク懸念も。外資系ファンドが撤退
 ・中国に投資されていた資金がすべて引き上げられ、未曾有の不況へ

基本的にLinuxやUNIXを導入している企業は少ない。MS撤退なら、OS移行による設備投資の肥大化、社員教育による利益を生まない工数の大幅な増大。インターフェースの激変による端末入力のミスなどを考慮したリスク管理の再考など、企業にとって面倒な事案が山積みになる。それなら、わざわざ人件費の安い中国に進出した意味がなくなるので、IT系以外も撤退と考えるのが自然。』

また、はてなダイアリーで本質的な指摘がありました。つまり、そういうことなんですよね。

『さて、中国への対応として日本が求めているのは品質保証レベルの緩和に加えて、日本の適合性評価機関の承認である。現状、中国は日本の適合性評価機関を認めていないため、中国に輸出しようとする製造者は中国国内の適合性評価機関において評価を受ける必要がある。そこに中国への情報漏洩のリスクがあるわけだが、これを日本国内の適合性評価機関の評価で代えることができれば、情報漏洩のリスクは大きく減少する。運用の透明性が向上する上、適合性評価の迅速化、負担コストの低減も期待できる。こうした相互承認は既に米国、EU、タイ、シンガポール、フィリピンとの間で成立しており、同様の相互承認を中国との間でも確立できればよい。』
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20090425/1240674818

この問題、米国が強行した渡米者の指紋採取問題に似ている気がします。
posted by 吉澤準特 at 09:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | 注目記事

2009年04月23日

企業がエンジニアに求める5つの仮想化スキル
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今やサーバ、ストレージ、ネットワークの複合仮想化も行われるようになり、ますます障害は複雑性を増しています。そういった状況を踏まえて、「エンジニアに求める5つの仮想化スキル」というものがComputerWorldの記事にありました。

スキル1:経験
スキル2:アーキテクチャ
スキル3:仮想ストレージ
スキル4:マルチベンダー環境
スキル5:仮想化セキュリティ

http://www.computerworld.jp/topics/vt/142849.html

これって現場のエンジニアが痛切に必要性を認識している領域だと思います。実際のところ、仮想化が進んだ環境でシステム不具合が生じた場合、生半可な知識では障害原因の特定どころか障害箇所の特定も難しいと思います。

ちなみに上記5つのスキルを持ち合わせている方がいれば、相当の待遇で企業は迎え入れることでしょう。ベンダーなら上級コンサルタントや、仮想化を進めているユーザ企業ならアーキテクト待遇で年収1000万オーバーは堅いですよ。
posted by 吉澤準特 at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2009年04月21日

IBMは当て馬、Oracleが演出するSunの救済合併劇
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昨晩、正式にOracleがSunを買収することを発表しました。Sunも納得済みのようで、すでに両社はこの件を公表しています。 IBMとSunが破談してからわずか2週間強のスピード決着となりましたが、実はデキレースだったのではないかと思われる節もあります。

こういった大規模なM&Aでは、事前に関係筋から情報がリークされると大抵暗礁に乗り上げます。 当事者間だけではない余計な揉め事や金銭的な出費が増えるからです。

(IBMのSun買収に関する噂のエントリー)
http://it-ura.seesaa.net/article/115879718.html

今回の場合、IBMとSunが交渉している事実がリークされてしまい、 結果として買収金額が釣り上がって破談になったと理解されていますが、 一方で独占禁止法の観点でも実は難しかったのではないかと言われていました。

これはOracleにも少なからず当てはまることだと思います。なぜなら、 少なくともデータベースの領域でSunが持つMySQLはオープンソースで相当のシェアを誇っており、商用DBのOracleと合わせると、 その寡占状況が問題になってくるのではないでしょうか。

しかし、 IBMの破談を受けて引き取り手がいなくなったSunの危機的状況を救うためにOracleが名乗りを挙げたという形をとるならば、 独占禁止の観点でとやかく言われることは心情的に軽減される気がします。

それに、SunからすればOracleは兄弟のようなもので、 共にオープンソースおよびJavaコミュニティを牽引していた存在ですから、社内文化も似ていることですし、やりやすくもあるでしょう。

今回の買収劇でOracleが手にするSunの技術のうち、次期Oracle製品に取り込まれていくのは何になるでしょうかね。 私の予想は次の通り。

・ZFS(ファイル管理技術)
・Solarisコンテナ
・MySQL
・Webアプリサーバ(グラスフィッシュ)
・IDM(認証管理)製品
・ストレージテック製のストレージ技術
・SunSparc等(ナイアガラの並列処理技術)
・StarSuite(オープンソースオフィス製品)
・N1(システム管理製品)
・SunRay(シンクライアント)
・BlackBox(モジュラー型データセンター)

問題はどれだけ素早く統合できるか。Oracleは過去に買収した企業の製品がバックログとして結構溜まっています。Oracle Fusion Middlewareが出揃うのはいつの日になるか・・・・・

 

posted by 吉澤準特 at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

2009年04月20日

「IT業界(Web系)の人間ならこれくらい常識」とあなたは言えるか?
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どんな業界でも「これくらい知っていて当然だろう」という常識的な知識やスキルが存在します。IT業界でも、特にWeb系ソリューションに携わっている人はこういうものって多いのではないでしょうか。

はてなの増田(匿名ブログ)で気になってものがあったので紹介します。

・HTML、CSSを理解している。無料ブログのテンプレートぐらいなら2時間程度で3つは作れる
・携帯サイトの運営経験。テンプレートも作れるか
・1万ヒット/日 程度のサイトなら簡単に作れるか
・オフ会はよく行く。年10回は行く
・私生活はアクティブ。ネットでは喪男・喪女を演じても実際はリア充
・ヨイショができる。twitterの馴れ合いなど、本音を隠して一応こなせる
・SBM、RSSを使いこなせている。自信をもってそう言える
・ブログを書いている。常に自分の考えを発信できている
・エロサイト、エログの運営経験。このジャンルを運営するか否かで大違い
・サーバー、独自ドメインの運用経験。序にMT、WPくらいは使えて欲しい
・mixi他SNSでのコミュニティ経験。コミュ主になったことがあるか
・掲示板、BBSの運用。2ちゃんねるにスレッドを立てたことあるか

http://anond.hatelabo.jp/20090419161237

かなりのヘビーネットユーザー、そして管理者であることを要求しているようですが、言っていることは理解できます。要は、これくらいのこと(主体的なアクション)を経験していれば胸を張ってWebソリューションをクライアントに提供することができるということでしょう。

エログの運用経験による効用は人によりけりでしょうけどね。
posted by 吉澤準特 at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2009年04月14日

mixiのSEコミュニティが騒がしくなっています
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少し前にコミュニティ管理人が交代したmixiの「システムエンジニアの部屋」コミュニティですが、最近、 管理方針を巡っていくつかの混乱・諍いが生じています。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=8128

前管理人の方針を受け継いでコミュニティを管理していたつもりの新管理人の裁量による不適切(と思われる) 投稿削除が過剰対応気味であり、それに対する不満が提起されたのです。

現在は管理方針を巡るアンケートを募集しており、もう少しすれば落ち着くと思われますが、なかなか興味深いですね。

 

posted by 吉澤準特 at 11:12 | Comment(5) | TrackBack(2) | 徒然コメント

2009年04月13日

新人のための7つのワークハック(裏・7つの習慣)
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4月になるといろいろなところで新人への心得が語られていますね。正攻法のエントリーが多いので、ここでは裏話的なワークハック (要領よく仕事をしちゃう術)をスティーブン・R・コビーの『7つの習慣』になぞらえて書いてみようと思います。

その前に、前提としてビジネスマンもエンジニアも社会人であれば必読書と言われている『7つの習慣』が何かを知ってますか?  知らない方がいたら、この機会に覚えておいて下さい。もはや社会常識になりつつある概念です。


第1の習慣:主体性を発揮する(Be Proactive)
第2の習慣:目的を持って始める(Begin with the End in Mind)
第3の習慣:重要事項を優先する(Put First Things first)
第4の習慣:Win-Winを考える(Think Win/Win)
第5の習慣:理解してから理解される(Seek First to Understand, Then to Be Understood)
第6の習慣:相乗効果を発揮する(Synergize)
第7の習慣:刃を研ぐ(Sharpen the Saw)

長くなるので、各習慣の意味を知りたい方は以下リンクを参照ください。
 → http://it-ura.seesaa.net/article/117318575.html


7つの習慣は正攻法として素晴らしいものの、これだけ渡り歩けるほど優しくないのがIT業界です。私の過去の経験を踏まえ、 新たに7つのワークハックとして紹介したいと思います。。


【第1のワークハック:できる奴の主体性を発揮させる】

日本の企業は出る杭を容赦なく打ち付けます。自分から声を挙げて「やります」なんて言った日には、 アナタの元に余計なトラブルまで舞い込んでくることでしょう。そういうときは周りも積極的に巻き込んでしまいましょう。 有識者をうまく持ち上げれば、きっとあなたに協力してくれますよ。これで波風立てずに成功を勝ち取って下さい。

「私がやりたいのですけど、きっと力不足ですよ。ああ、Aさんほどの能力があればなぁ・・・え、手伝ってくれるのですか?」


【第2のワークハック:目的がなくても始めてみる】

目的を持って行動するのって疲れませんか? 何か行動を起こすときには常にプランニングが必要だなんて、 そんなことじゃ楽しく仕事なんてできませんよ。あなたは物事を楽しむのに目的が必要なほど石頭なのですか?  目の前でアプリケーションが動くのを見るのを楽しんでいるうちにコーディングなんて終わらせることができますから。

「なぜコーディングをするのかって? そこにコードがあるからだよ!」


【第3のワークハック:重要ではない事項を優先してみる】

緊急ではないが重要な事項について効率的に着手することが大切だなんて言われてますが、 重要な仕事というのは例外なく多大な労力を伴うワケです。こういうのを上手くこなせるようになると、 ますます仕事がたくさん振られてワークライフで人生が終わりますよ。そういう事態を避けるには、重要性の低い仕事を優先させてみましょう。 あなたが人並みのパフォーマンスを発揮しているように見えるので、周囲が過度な期待をしなくなります。仕事がとても楽になりますよ。

「あれ、その仕事って昨日で終わったんじゃなかったの?早く終わったようだから仕事を分けようと思ったのに残念。」


【第4のワークハック:Win-Loseをアピールする】

「お互いがWin-Winになるよう協力していきましょう」というのもいいですが、もっと効果的なのは 「あなたがコレをやらないとLoseになりますよ」という具合にリスクを煽りまくって相手を焚きつける方法です。自分の努力はそこそこに、 相手の多大な努力を引き出してやりましょう。

「俺はどうなってもいいんだけどさ、それをやらずに困るのはお前の方だぜ?」


【第5のワークハック:主張してから譲歩させる】

相手の言い分に理解を示してから自分の言い分を聞いてもらうだけではうまく行かない場面があります。 ずけずけと自分の主張を押し通す相手には自分も同じスタイルで望まなければ太刀打ちできません。最初に高い要求を繰り返し主張し、 相手が辟易したところで妥協ポイントをハッキリ提示することで交渉を終結に向かわせることができます。いわゆるハイボールという技ですね。

「あなたの立場を考えて今回だけは特別にこの点で妥協しよう。良かったな、この交渉上手め。」


【第6のワークハック:相殺効果を回避する】

犬猿の仲という言葉がある通り、どうしても相性が悪い相手というのもいるものです。少しずつ仕事を進めていくのが好きなのに、 巨人の原監督のように「ぐわっとやろうぜ」とか言われても意味が分かりません。もう少し私のやり方を尊重してもらえませんか?  などという不毛なやり取りが起きるシチュエーションは極力回避していきましょう。そのためには、自分の得手不得手を知った上で、 苦手なタイプの人には近づかないように。それが長く仕事を続ける秘訣です。

「ねえねえ、ちょっと頼みたい資料があるんだけどさ・・・あれ、いなくなった?」


【第7のワークハック:人知れず刃を研ぐ】

学生時代からいましたよね、こういうタイプ。全然勉強していないと言いながら徹夜で勉強しちゃうなんて卑怯ですよ。でも、 社会に出て評価されるのはそういうタイプなんですよ。突然仕事を振られても、実は事前にちょこちょこ調べていたからうまくできました、 という部下が私も欲しいです。

「悪いのだけどコレについて調べてもらえないかな? えっ、もう当たりが付いている? ほぉ、なかなか優秀じゃないか。」


さて、あなたが共感できるワークハックはありましたか?

【追記】7つの悪習慣というものを見つけたので紹介します。
http://blog.livedoor.jp/habuakihiro/archives/65204690.html

posted by 吉澤準特 at 08:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 業界裏話

2009年04月12日

7つの習慣
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ビジネスパーソンに定番の7つの習慣です。常に忘れることなかれ。

第1の習慣:主体性を発揮する(Be Proactive)
→主体性を発揮するとはどのようなことかを理解し、自分の行動や態度、結果に対して責任を取ることを学びます。

第2の習慣:目的を持って始める(Begin with the End in Mind)
→自分の方向性と行き先をしっかり念頭において行動を開始することを学びます。

第3の習慣:重要事項を優先する(Put First Things first)
→第二の習慣で決めた優先順位に基づき、緊急ではないが重要なことにフォーカスする時間管理について学びます。

第4の習慣:Win-Winを考える(Think Win/Win)
→どんな状況でも相互の利得を考え、互いの求める結果を得ることができると信じる態度の重要性を学びます。

第5の習慣:理解してから理解される(Seek First to Understand, Then to Be Understood)
→自分の主張をする前に、まず感情移入による傾聴を行い、相手を理解するコミュニケーションを学びます。

第6の習慣:相乗効果を発揮する(Synergize)
→自分と相手の相違点を尊重し、その違いを高い次元で統合することにより、今までにない新しい価値や相乗効果を生み出すことを学びます。

第7の習慣:刃を研ぐ(Sharpen the Saw)
→毎日の生活の中で、4つの領域(肉体的、知的、社会・情緒的、精神的)を改善・向上させることで、 自己の能力を高める活動を行う重要性を学びます。

さらに詳しい内容はWikipediaで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/7%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3

posted by 吉澤準特 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク紹介

2009年04月09日

コンサルタントへの2つの批判
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コンサルタントに対する世の中の批判は大別すると2つあるという話です。興味深いので一部抜粋して紹介します。
http://blogs.itmedia.co.jp/consulting/2009/04/post-ca6b.html

【その1】「アドバイスする立場」についての批判

・戦略や企画を言いっ放しで、実行しようとしない。往々にして絵に描いた餅のようなものだ
・アドバイスはするけど、実際に汗を流すのはいつも我々(クライアント)である
・仮にプロジェクトが失敗に終わっても責任とらない。ただ引き上げていくだけ
・問題点を指摘するのはうまいが、現場の苦労を知らないで勝手なことを言う


【その2】過度な期待や、知識を要求され、それが通らないことに対する批判

・こんな分析は時間をいつまでもかけていないで、さっさと済ませてくれよ
・(業界用語・IT用語等を指して)こんな言葉ぐらい知っていて当然でしょ
・この問題に対して何をしたらいいか早く教えてくれよ
・とにかくこの状況、何とかしてくれよ

身につまされる話です。
posted by 吉澤準特 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2009年04月06日

コミュニケーション能力の低い人ほど有利になるという話
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先月末にgooラボで面白そうなカンファレンスをやってました。注目したのは「ネットの未来放談・大喜利」 でチームラボの猪子さんの次の発言です。

『むしろないほうがいい。コミュニケーションってエンターテインメントだから、 その能力が高いと楽しい。だから新しいコミュニケーションのほうに行かないんです。

コミュケーション能力が低い人のほうが新しいコミュニケーションのほうに行く。 たとえば、コミュニケーション能力が高いと、女子大生とも共通の興味がなくても話せるわけ。それは楽しいことです。でも、 コミュニケーション能力が低い人は、女子大生と話すことができないから、自分のすごく詳しい分野をブログなんかに書く。そうすると、 自分が本当に詳しい分野に対して本当に理解してくれる人が集まってくる。いい人材もいいユーザーも集まる。進化論と一緒で、 "前のコミュ二ケーション能力"が高い人は進化できない。(前時代的な)コミュニケーション能力の低い人のほうが有利になってくる。 コミュニケーション能力の低い人が勝つんですよ。』
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/04/05/goolabs/index.html

うーん、文脈の前半部分と後半部分に出てくるコミュニケーションという言葉の定義がぶれている気がしますし、 双方とも両立しえるものだと思うのですが、 たしかに対人スキル系のコミュニケーションに優れていない人は非対人スキルを成長させる機会が多い気がします。

posted by 吉澤準特 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

2009年04月05日

「その発想はなかった!」と言わせる技術を身につけよう
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翔泳社のEnterpriseZineに寄稿した記事ですが、公開2日ではてなブックマークが800を突破しました。反響が大きかったので紹介しておきます。

『前回は、他人の知恵を借りて上手く仕事を進めるコツを紹介しました。しかし、頼るだけでは十分とは言えません。結局は自分自身が動いて目的を成し遂げなければならないのです。今回は、さまざまな発想技法を紹介していきます。』
http://enterprisezine.jp/article/detail/1311
posted by 吉澤準特 at 00:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 注目記事

2009年04月01日

突然ですが、次の8つの単語の中から、1つを自由に選んで見て下さい
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次の8つの単語の中から、1つを自由に選んで見て下さい。
スキー、鼻水、コップ、温泉、ゴミ箱、コーヒー、冬、お土産
選びましたか?
では今度は、その単語と関係あると思うものを、次の8つの単語から選んで下さい。
電卓、雪、針、ティッシュ、米、まんじゅう、牛乳、電話
はい、ありがとうございます。
選んだそれを強くイメージしてから、次に進みましょう。
そのものの特徴を、次の8つの中から選んで下さい。
大きい、遅い、白い、鋭い、暗い、甘い、赤い、狭い
それでは最後に、その特徴に当てはまるものを次の8つの中から選んで下さい。
ナイフ、ピラミッド、砂糖、亀、犬小屋、宇宙、血、深海
選びましたか?
では、あなたが何を選んだかズバリ当てて見せましょう。


あなたが選んだものは、

砂糖 ですね?

元ネタはこちら。
http://kamiotakara.blog122.fc2.com/blog-entry-27.html

posted by 吉澤準特 at 14:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2009年IT系エイプリルフールネタサイト
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2009年4月1日3時現在のまとめです。

■インプレスウォッチ
ネコ専門ニュースサイトを立ち上げたそうです
http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi09/

■ロリポップ
カレー屋さんに転進したそうです。カー・ナリーイルさんが店長です。
http://lolipop.jp/

■eiga.com
ヨッターマン、おくりびとZERO、60歳のプレデターなど衝撃作目白押し。レッドクリフハンガーやマンマミーアキャットも見逃せません。
http://eiga.com/

■ドラワールド
例年通りスネオチャンネルになってます。骨川スネオの宇宙開拓使が公開されるようです。
http://dora-world.com/top.html

■まぐまぐ
グーグルに仲間入りしたそうです。サイトデザインがグーグルと同じになりました。メルマガの検索もできるようです。
http://www.mag2.com/

■goo
午前3時現在、まだ更新されていないようです。ただし4/1、0時のニュースで「念じるだけでろぼっろ動かせる技術開発」 というウソだがホントだか分からない記事がUpされていて紛らわしいです。
http://labs.goo.ne.jp/mega/

■デイリーポータルZ
ここのサイトはエイプリルフールネタなのかいつもの記事なのか分かりにくいのですけど、どうやらもうネタになってる模様。 ラジオをもっとも受信するポーズなどシュールなネタが溢れてます。
http://portal.nifty.com/

■ニコニコ動画
たぶんネタだと思うのですけど、4/1になってから通常の3倍でメッセージが出力されるシャア専用プレイヤーが使えるようになりました。
http://www.nicovideo.jp/

■アイレム
やりすぎです。この日のために専用のゲームを作ってました。秘密結社ブラックアイレム団があなたに挑戦状をたたきつけます。 というか仕事してください。
http://www.irem.co.jp/main/index.html

■円谷プロ
今年もカネゴンの78ちゃんねるが戻ってきました。多分このサイトの準備に1ヶ月はかかっていると思います。 インペライザー君の扱いがぞんざいです。
http://kanegon2009.m-78.jp/

■YahooJapan
まだネタはUpされていないようですね。

■マイネットジャパン
4/1から自社のネットサービスを全て自転車発電で賄うことになったそうです。社員が一生懸命発電している姿がUpされてます。
http://blog.mynet.co.jp/info/2009/04/post_40.html

 

posted by 吉澤準特 at 03:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目記事

朝日新聞、意味不明の連続書き込みで2ちゃんねるの運営を妨害
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テクノバーンで記事になっておりました。朝日新聞の社員が同社内から2ちゃんねるに妨害の書き込みを連続して投稿したようです。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903311708

最初はちょっと早いエイプリルフールのネタかと思っていたのですけど、その後驚くべき速さで朝日新聞が謝罪記事を掲載したので、 事実であることが判明しました。

http://www.asahi.com/national/update/0331/TKY200903310332.html

『社員は東京本社編集局の校閲センター員(49)で、掲示板サイト「2ちゃんねる」に断続的に投稿していた。 部落差別や精神疾患への差別を助長する内容が含まれていた。3月30日夜、外部から指摘があり本社が調査を開始した。

 このセンター員は「他の投稿者と応酬するうちにエスカレートしてしまった。悪いことをしました。釈明の余地はありません」 と話している。 』

さて、今年のエイプリルフールはどんなオドロキネタがあるのでしょうね。当ブログでもウォッチしていきたいと思います。

posted by 吉澤準特 at 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント





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