TOP業界裏話注目ニュース徒然コメントリンク紹介
『外資系企業に住む住人の視点からIT業界の出来事を伝えます。』

資料作成本の最後の秘境『ワード』を対象とした外資系コンサルの資料作成テクニックが1冊の本になりました。2017年3月29日に発売されています。
※購入頂きました皆様、ありがとうございます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4492557776

gaishi_word_201703_new.jpg
累計数十万部を数える「外資系〜シリーズ」には「スライド作成術」と「Excel作成術」がありますが、ワード向けの本はありませんでした。パワーポイントとエクセルは一生懸命練習するのに、ワードの作成法を学ぶ人はほとんどいません。見よう見まねの作成が繰り返され、ワード文書はどんどん読みづらい存在になっています。その結果、「ワード文書は扱いにくい」と考えられるようになりました。この本は、最後の秘境、ワード向けの「文書作成術」です。優れたWord文書を効率よく作成する方法を知り、適材適所でビジネス文書を作り分ける術を自分のものにしましょう。


【吉澤準特の本:累計7万部以上】
外資系コンサルが実践する資料作成の基本』はロングセラーで重版多数
外資系コンサルの仕事を片づける技術』はロングセラーで重版多数
フレームワーク使いこなしブック』はロングセラーで重版多数
兄弟本の『ビジネス思考法使いこなしブック』はロングセラーで重版多数

【吉澤準特の過去配布レポート】
「外資系コンサルの仕事を片づける技術」特別抜粋版のダウンロード
「最新会議運営の基本と実践がよ〜くわかる小冊子」のダウンロード
できる人の9つの法則
コンサルタント直伝!コミュニケーションのプロになれる!


IT業界の裏話(まぐまぐ殿堂入りメルマガ)へ
メルマガ登録ならコチラ メルマガ解除ならコチラ
メールアドレス:
メールアドレス:



2011年11月21日

ソリューションを死語と捉えるITproのセンスに違和感あり
このエントリーを含むはてなブックマーク

私は複数のIT系メルマガに登録しており、その中でも日経情報ストラテジーやキーマンズネットなどはなかなか面白く読ませてもらっています。ITproのメルマガもそのうちの一つだったのですが、昨日配信された記事についてはどうにも違和感を拭えず、勢い余ってエントリーを書いています。

まず、ITproのメルマガに示された内容を示しておきます。

『「手持ちの商材を押し売りせず、お客様が喜ぶソリューション(解決策)を提案しなければならない」

提案型のSEやソリューション営業が必要だとITの世界で言われて久しい。「提案型」や「ソリューション」という言葉はハードウエアをひたすら売る「ボックスセリング(箱売り)」を反省して生まれたものだ。ボックスセリングはいまや死語である。しかし提案型もソリューションも実態が伴わない死んだ言葉になっているのではないか。

そう懸念するのはユーザー企業のCIOやシステム責任者から次のような不満をしばしば聞くからである。

「ソリューションにつながる提案を持ってきてくれれば必ず聞く時間をとる。ベンダーさんに常々こう言っているのですが、こちらの立場を理解して提案してくれる人はなかなか出てきませんね」。

(中略)

「ITのトレンドは今後こうなっていき、御社のビジネスにかようなインパクトを与えます」。こうした説明ができる人は案外少ない。そこまで大きな話でなくても、たとえば「パブリッククラウドとプライベートクラウドの違い」や「HTML5の定義」などごく基本的と思われることであっても、いざ人前で説明するとなるとかなり苦労するのではないだろうか。実際、ITトレンドを語っているつもりでも、顧客から見ると特定の製品や事例の説明に過ぎなかったりする。

(中略)

以上の問題意識から日経コンピュータは『ソリューションビジネス道場 提案力を高める 戦略・最新知識・活動プロセス編』という研修を企画した。』

ここで述べられていることを本当に単純化して示すと、次のやり取りに帰結します。

お客「ソリューションにつながる提案を持ってこい」
SE「ITのトレンドは御社のビジネスにこうインパクトします!」

・・・・・駄目だ、ダメだよ、それじゃ!
これじゃお客さんの答えに全然なってしないよ!!

お客さんが欲しいのは自社のビジネスを理解した上での提案なのですから、どんなテクノロジーを使うかは手段の問題であって、最終的な目的ではないのです。穴が欲しいお客さんに高性能ドリルを売りたくなる気持ちは分かりますが、実はクギとトンカチで十分な場合もあるのです。

それを理解していないベンダーが多いから、前述のようなやり取りが発生するんじゃないですかね。さもなければ、理解した上で、敢えて売上を上げるために自社(ベンダー)の都合をゴリ押ししてくる、質の悪い営業ですよ。

もう少し違った宣伝文句で研修を企画しないといけないんじゃないかな、と私なんかが心配になってしまうほどですから、ユーザサイドでビジネスをしている人間にとっては尚更なのではないかと思ってしまいます。

いいんですよ、ソリューションは死後なんかになっていません。ちゃんとお客さんのビジネスの仕組みを理解した上で、仮説検証的に技術を提案をしてくるベンダーさんのソリューションなら、きっと話を聞いてくれることでしょう。でも、提案する技術自体に固執してしまうのはダメですよ。

posted by 吉澤準特 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

情報格差ではなく英語格差が深刻化する時代へ
このエントリーを含むはてなブックマーク

「情報格差」という言葉が登場したのは10年以上前のことだと記憶しています。ITが社会の至る所に溶け込み始めた頃、使いこなせないものが被る不利益を指してこの言葉が使われ、2000年夏の沖縄サミットでは議題に取り上げられるほどでした。

IT用語辞典では以下のように説明されています。

『若者や高学歴者、高所得者などが情報技術を活用してますます高収入や雇用を手にする一方、コンピュータを使いこなせない高齢者や貧困のため情報機器を入手できない人々は、より一層困難な状況に追い込まれる。いわば、情報技術が社会的な格差を拡大、固定化する現象がデジタルデバイドである。』

その後、ユビキタスという考え方のもとで、誰でも意識せずに簡単に、どこでもITを活用できる社会の実現が進められてきましたが、インターネットにおける情報進化は凄まじく、東日本大震災ではTwitterを使っている人とそうでない人の間で、緊急情報や災害支援情報に劇的な差が見られました。

IT業界に所属している人たちは、情報格差という枠組みで持つもの/持たざる者に区分されるとするなら、概ね「持つもの」側にあたるかと思いますが、その「持つもの」の中でも格差が深刻化しつつあるというのが、今回の本題です。


ITmediaオルタナティブブログにて、「英語格差」という言葉が取り上げられています。

http://blogs.itmedia.co.jp/pandrbox/2011/11/post-9f30.html

外資系ベンダーでは、新製品やサービスの多くが英語情報メインで日本語に訳される資料は多くないため、一次情報源の英語ソースを読み解ける人とそうでない人では、情報量に格差が生じているとのこと。

前述のブログでは、Amazon、Oracle、IBMの関係者が発言されていましたが、私が知るかぎりでも、日本で名前を聞く多くの外資系企業はそのとおりです。これは製品やサービスを抱えている外資企業に限った話ではなく、欧米やインドに本社を抱えるようなグローバル企業のIT部門にも通じるものであることを忘れてはいけません。

そういったグローバル企業であれば、社内ITのガイドライン等は全て英語版で配布されます。このガイドラインを英語のままで理解できる人は、提示された資料に書かれた全てを知ることができますが、日本語訳が必要になる人は、有識者が一部翻訳した資料に書かれた情報から資料全体の内容を類推するにとどまります。その結果、膨大なAppendixを読み飛ばし、中身の理解が不十分なままで業務に携わることになるのです。

先のブログでは、日本語化比率が低下している代表的な理由を次のように述べています。

1. 日本の市場が成長傾向にないため、投資が減っている
2. 新製品発表や買収など、製品数が多すぎて翻訳に手が回らない
3. SNS普及により、ドキュメント以外にも情報が爆発的に増えている

今後も漸進的に状況の深化が進むことであり、英語で書かれた資料を読み解く力はますます必要になってくることでしょう。

一方で、日本人の英語力の低さには定評があり、TOEFLの主催団体・ETCが発表している国別得点によれば、2009年1〜12月のiBT(Internet-Based Testing/120点満点)における日本人の平均点は67点で、アジア30カ国中28位。他国でTOEFL受験者がエリート層であることを差っ引いて考えても、やはり日本人の英語力は足りていないと言わざるを得ません。

英語力の欠如はビジネス上の不利益につながります。例えば、Jakartaプロジェクトのように、Java技術に関連するソフトウェアを開発している国際的なプロジェクトでは、英語ソースから情報を入手できなければ、最先端のWeb技術の恩恵を受けることができず、海外企業が提供するサービスと伍することができなくなります。

その最たる例はAmazonEC2でしょう。Amazon.comが提供しているクラウドサービス群「Amazon Web Services」(AWS)の一つとして提供されている、仮想化されたWebサーバーのコンピュータリソースをレンタルできるサービスを指しますが、開始当初は英語版のガイドラインしか用意されていませんでした。それから数年間、世界で最も安価なIaaSについて日本企業の多くが利用を躊躇してきたのは日本語によるサポート環境が不足していたからです。

2011年の春、Amazon Web Serviceの東京リージョンが開設され、24時間日本語サポートがスタートしたことは吉報でしたが、今後も世界を動かす技術やサービスの多くが最初に提供するのは英語ベースの情報であることは間違いありません。


英語格差を解消する根本的な方策は、英語を使いこなせる人材を育成する教育の実現ですが、それでは時間がかかりすぎます。暫定策として、もっと短期的に解決する方法(クイックウィン)も模索しなければなりません。先のブログでは自動翻訳技術の強化を挙げていましたが、これについて面白い取り組みをNTTドコモが始めています。

『NTTドコモは4日、携帯電話を通して、日本語と英語など異なる言語で会話できる「通訳電話サービス」を9日から試験提供すると発表した。まず日本語と英語もしくは韓国語の通訳に対応し、来年1月には中国語にも対応する予定。2012年度中の商用サービス開始を目指す。

発話後、2秒程度で通訳されるのが特長。ネットワーク上の「クラウドシステム」が、会話を音声認識して文字化し、機械翻訳する。さらに音声合成することで通話相手に別言語で伝えられる。それぞれの言語で携帯電話上に文字で表示される。』
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111105/bsj1111050502000-n1.htm
(産経Bizより)

文章の自動翻訳は少しずつ精度が高くなっており、Google翻訳を使えば、なんとなく意味を類推できるくらいの情報程度はすぐに入手できるくらいにはなっていますが、リアルタイムトークにおける英語の壁をどう解決するかは今までずっと悩みのタネでした。しかし、ドコモが試行する通訳電話サービスが実現すれば、その問題にも解決の糸口を見出すことができるかもしれません。

理想型は、Skypeとメッセンジャーの統合アプリ(MicrosoftのOffice Communicatorのようなもの)を使用し、チャット内容はもちろん、音声発言も別ウインドウでリアルタイム翻訳してくれる仕組みでしょうか。日本市場のプレゼンスが低下する前に実用化することができれば、英語が使いこなせる人材が登場するまで食いつなぐことができるかもしれません。

posted by 吉澤準特 at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話





【IT業界の裏話】過去コラム(No.1-337)
[ TOP ]IT業界の裏話

▼ IT業界の人々
「内製率を高めたい」のに「世界...
人の話を聞かないIT技術者の...
コンサルを目指す学生との対話...
IT業界、悪魔の辞典『ヒト編』
改善は「自分が楽をすること...
近くて遠きもの、プログラ...
IT企業が求めるプログラマ...
ITプロの3割が機密情報に...
10年働くソルジャーが欲しい...
PGとSEの仕事の面白みは何...
メールをすぐ返信する人、しな...
├ ITコンサルタントになる方法
我がコードは我流。我流は無...
欧米人がグリーンITに積極的...
実は変化など望んでいないエ...
├ 実はコミュニケーション能力に...
IT業界人は自分のドッグフード...
IT業界を不人気にした重鎮...
IT業界の変わった人々
電子メール禁止!ゼロメール...
名言集−運用フェーズ−
システム開発における名言集
失敗から学ぶ人、学ばない人...
SEに多いコーチングタイプは...
あなたのコーチングタイプは...
ITエンジニアの年収公開サ...
CTCは何の略?
会議は踊る、されど進まず...
繰り返し使われるメールアド...
遅刻しそうなので面接受け...
社内SEが人気を集めている...
サポートセンターの悪夢
IT業界に向いていない人
日本の夏、熱暴走の夏
客前で後ろから刺される
システム障害でクビが飛ぶ人
病欠って何ですか?
昼休みって何ですか?
Windowsに弱いIT技術者2
Windowsに弱いIT技術者
エンジニアは音を伸ばさない
話しにくい人
転職する人しない人
サイコロ一振りで給料を決め...
コンサルがお絵描き好きなの...
コンサルの報酬額って?
ITコンサルとSEの違い
SEのITリテラシ
公私のケジメ

▼ 仕事のやり方
客先で自分のPCが差し押さえられ...
「闇リリース」は善意でやっても...
新人のための7つのワークハック...
仕事の質を落とさないメソドロ...
組織が150人を超えると仕事の質...
世界最大のコンサル会社が最低...
IT業界、悪魔の辞典『SI編』
パワーポイントを紙芝居に貶め...
日本と米国の違い:ベンダーサ...
定時退社日に罪悪感を感じるIT...
ストレス厳しい職場を生き抜く...
おまえが呼ぶな、俺が呼ぶ「ハ...
ITプロレタリアートは多機能工...
図表をリッチにする5つのシン...
セクシーパワーポイント道
エンジニア御用達のIT誌
メールコミュニケーションを200.
├ ニッポン・エンジニア・レボリュ...
ITのプロって何ですか?
クールビズにも限界、冷房28...
真夏に長袖!なのに裸より涼...
測定しにくいものを測定する方...
山田さんの使いやすいシス...
SEの品格
コンサルの品格
ダメシステムはひとまず葬れ
眠気対策アイテムを考える
長篠メソッド
ITサポートがユーザーに教え...
資格の価値
出張先のホテルでインターネ...
お口の恋人
絶対に潰れない会社の悩み
エアエッジが必要になる理由
ハイプ曲線+キャズム理論
ユンケル黄帝液とスーパー黄...
一貫性が信用を生む
デビルズ・アドボケイト
落とし所を見定める
クライアントの良き友人たれ
キャンペーンでたたみかける
比較で暴利をごまかす
権威を活用する
ヒヤリハットの考え方
密談のタバコ部屋
「えいや」で決まる、魔法の言葉
海外テレカンの心得
IT業界でうまく生きていくコツ
ポンチ絵
仕事と作業の違い
上司に背を向けると怒られる?
ロケットスタートのススメ
人の考えを利用すべし
「見える」化
仕事の範囲
ワークシートのススメ
フローチャートの基本
仕事のやり方、片付け方
もんたメソッド
高橋メソッド
作業時間の見積り方
仁義を切る
アクションプラン
ミーティングと議事録
ベンダー選定の基準
ITと数学
レスポンシビリティとアカウンタ..
仕事の密度
リクルーティング
ドキュメントプロパティ
クライアントが納得する答え

▼ 仕事の環境
こんなのITのプロらしい仕事...
デスマーチに陥るお決まりパ...
外資が休暇を大切にする”真”...
HTMLメールとテキストメール...
ペーパーレス化が紙の無駄...
携帯電話のSDカードも禁止す...
人々は安定性と安全性の両方...
カタカナ会社はあやしい会社?
サービスリリースの落とし穴
IT業界の職場環境
IT業界の労働環境悪化は...
英語の必要性
正月出勤
年末年始の過ごし方
止められないコンピュータ
動かないコンピュータ
リリース直前の危機

▼ IT業界の動向
クラウドプレイヤーの名言集...
ネット史上最大の惨事、マイクロ...
ベンダー努力を台無しにするIFRS...
電子政府構想は無駄遣いの温床...
NASAのレポートがIT業界に与える...
中国当局によるプログラム盗用は...
コンサルもSIerもいらない内製...
中国のソースコード強制開示制度...
IBMは当て馬、Oracleが演出する...
PWCCが復活、ベリングポイントを...
IBMに喰われたSun、IT業界に訪れ...
ヤフー、自社データセンター所有...
自分が決めたルールに違反するGo...
SOAは死んだ
データセンターを巡るIT業界三...
├ リーマン破綻にみる米国証券業界...
IT史に輝く「すべったテクノロジ...
冷却を必要としない常温データ...
過去のIT業界10大予測を振り...
├ エンジニアよ、大志を抱け!
├ 黒箱襲来!コンテナがDC...
IT業界進化論: SIer 2.0を目...
IT業界がダメな理由を学生の...
IT業界温室効果の1/4はDC...
新生ニコニコ動画、ニコンド...
システム前線異常アリ!ゆう...
ニコニコ動画は文化の架け橋
Web2.0の向こう側〜サードリ...
セカンドライフだけで宣伝の...
国家戦争にも利用されるDDo...
DoCoMo2.0に見る情報格差...
DoCoMo2.0とWeb2.0
ITIL準拠という幻想
システム障害訓練の日を制...
WAONとnanacoが提携したい...
NTT東西の野望〜光回線編...
mixi招待制の綻び
Vistaが売れない理由
独自仕様に走り過ぎて泣き...
米国事情から見る日本のIT...
MVCからAjaxへ
外字ってなんですか?
Sunがx86サーバにIntel採用...
やりたい放題バッドウェア!
アウトソーシングという名の幻...
ソフトバンクモバイル、MNP停...
やっぱり止まったソフトバンク...
あらゆる意味でやり過ぎの...
経営者不在の日本版SOX法...
働いてみたいIT企業ランキン...
サーバの進化がデータセン...
_システム運用にRSSを活用
電力線通信が認可される日...
携帯メールはSSL通信よりも...
経営者不在の日本版SOX法...
Microsoftがサイトリニューア...
停電に脆弱なシステム
システムは誰のためにある...
ITILで運用が楽になる?
進化するコールセンター
Vacademy
IT業界にロングテールはある...
時間をお金で買う
あなたの猫はコンピュータウ...
個人情報保護法の範囲
あなたvsプロジェクト構成管理
ドラマ24にみるシステム最前...
次世代トレンドと枯れた...
日本版SOX法の施行に向け...
新しいWindowsはWeb決済...
地震に強いシステムをお持...
IT Doesn't Matter
SOAと分散コンピューティン...
各社で定義が異なるESB
おサイフケータイに見...(2/2)
おサイフケータイに見...(1/2)
子会社のシマを荒らす親会社
アインシュタインに学ぶソフ...
公職選挙法とインターネット
マイレージ負債
インターネットの舞台裏:海底...
ゼロ・クライアント
サーバのトレンド
外資系パッケージベンダー

▼ 業界の構造
対極にあるIT業界とコンビニ業...
IT業界は成果報酬型のサービス...
特定ベンダー以外をふるい落と...
欧米人なら爆笑するレベルと...
IT業界が詐欺師集団と言われる...
IT業界の格差社会、年収200...
├ 新基準導入でデスマーチがな...
公式では言えないニコニコ動...
├ コンサルとアプリ開発者、格差...
システム運用はIT業界の最下...
テストフェーズの呼び方は千...
2000年問題再来!?サマー..
減り続ける正社員の割合
労働局が偽装請負の抜け道...
会社貸与のPCは何年償却?
ITIL Foundationを2万円で買..
IT製品もイメージ重視?
お試しできない製品は売れない
IT業界は無免許制
どんぶり勘定
標準価格と提供価格
ソフトウェアライセンス
社外秘の秘密度合
偽装請負 
システム開発の流れ7 テス...
システム開発の流れ6 開発...
├ システム開発の流れ5 開発...
システム開発の流れ4
システム開発の流れ3
システム開発の流れ2
システム開発の流れ1
IT業界の構造

▼ 業界ランキング
SIerランキング2005
コンサルランキング2005

▼ その他
「幣社」という表現は相手を見下...
コミュニケーション力の不足は...
聞く耳を持たないYahooニュース...
黒デスクトップ事件に見る中国...
ITコンサルから見たブラッディ...
違法ダウンロードでネット追放...
就職難民=不出来な学生とい...
モンスターペアレント、会社襲来
あえて言おう、Yahooの掲示...
プログラマ向きなカフェをオー..
├ Japan Brog Award 2008を..
日立さん、IT大喜利をもう一度
インターネット上の信頼できる...
IT業界でありそうな迷惑勧誘...
倒産してもカネを要求する悪2...
倒産してもカネを要求する悪1...
├ 枯れた技術の水平思考で
├ ずさん極まりない環境保護ラ...
世界の奇妙な法律を集めた...
50万円のキーボード
洋楽を1曲10円で購入できる...
CNETとZDNetは同じ会社
情報の価値(情報商材)
コンパイル1回12時間の世界
楽天ポイント事件
楽天ポイント事件〜利用者...
楽天300ポイント付与で謝罪
ライブドア強制捜査
└ ネットワークベンダー