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『外資系企業に住む住人の視点からIT業界の出来事を伝えます。』

誰もが考えていながら書いてこなかった、パワーポイント・ワード・エクセルのすべてをカバーする資料作成テクニックが1冊の本になりました。2014年8月20日に発売され、丸善等の大手書店・amazon等のオンライン書店の週間ベストテンにランクインしています。
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2013年07月22日

【伝えるスキル】ご褒美がもらえなくても、「改善目標と制約条件を整理する」
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おっさんワンコの顔

後出しジャンケンって言葉がありますよね。飼い主の皆さんは、「それ、ずるいじゃーん!」って言いたくなるときに使っていると思いますが、僕ら犬もよく使っています。

たとえば、おやつの時間にデリシャスなご褒美フードを目の前に出されて、飼い主さんが「お手っ!」って叫んでいるとするじゃないですか。そしたら、僕ら犬はみんなお手をするんですよ、だってご褒美を食べたいもん。じゃあ、お手が出来たらご褒美をもらえるかというと、90%以上の確率で「もらえない」んですよ。

なぜか?

飼い主の皆さんとしては、「犬がお手をするのは当たり前」であって、「もっと難しいことができなければ、ご褒美をあげるに値しない」と考えているからなんです。だから、お座り、伏せ、待てのコンビネーションが成功しなければ、ご褒美をもらえません。

まあ、気持ちはわかるよ。お手くらいお猿さんだってできるし。それにお手が出来たくらいでご褒美にありつけるなんて甘い考えは、ドッグトレーナーさんに1か月缶詰で躾けられたときに捨て去りましたよ、あのつらい日々の中で・・・(遠い目)

それはともかく、コンビネーションが成功すればご褒美がもらえる、というのは、僕ら犬と飼い主の皆さんとの間で暗黙の了解になっているんですよ。だから、僕らはそれを信じて、目の前のご褒美を食べたい一心でコンビネーションを成功させるんです。

でもね、ときどきだけど、コンビネーションしただけじゃご褒美をもらえないことがあるんです。お手、お座り、伏せの華麗なコンビネーションをして、最後にじっと待っているんだけど、飼い主さんもじっとしたまま。

「???」

僕ら犬は察しの良い動物ですけど、いつもと同じようにやっているのに、こんな反応を飼い主さんにされたら、そりゃ大混乱しますよ。

「僕のやったことは何か間違ってた?他に何をしたらいいの?」

そう思って、伏せをしながら鼻をクンクン鳴らし始めると、「まだだよ〜、まだだよ〜」との謎の言葉を飼い主さんがつぶやくわけです。そして、あろうことか、僕の鼻の上にご褒美をそっと置いて、「まだだよ〜」とまた話しかけてくるのです。

な、なんなんですか!ワンコの鼻先は食べ物をのっけるためにあるんじゃないんですよ。勝手に置かないでください。それにこのままの姿勢だと、いつまでたってもご褒美のおやつを食べることができないじゃないですか。

これはもう我慢の限界ですっ、と鼻息を荒くしてつい立ち上がってしまったそのとき、「あ〜、あと10秒ガマンできたらおやつを倍にしたのになぁ」なんてビックリ発言を飼い主さんがしたんです。

僕ら犬には”衝撃の事実”ですよ。いつそんなルール決めたのさ。そんな話聞いてないし。僕は前回ご褒美をもらえたときと同じことをやったのに、どうしてそれだけじゃご褒美が出ないのさ!

こんなのは「後出しジャンケン」でしょ。最初に「今日は30秒待つことができたらご褒美あげる」って言ってくれれば、僕もそれを意識して我慢し続けることができたんです。

僕ら犬でさえふてくされてしまうほどのこの鬼畜の所業、もし飼い主の皆さんが働いている”会社”でやってしまったら、やられた相手はきっと不満を持つと思うんです。僕らのときはご褒美だったけど、一度仕事をお願いしておきながら、後になって「そうだ、この条件もおねがい」って言われることが何度も続いたら、「そういうのは先に言ってよ」って思うよね。

だから、そういうことを未然に防ぐためにも・・・

(続きを読む)→http://gaishi-shigoto.seesaa.net/article/369614883.html

posted by 吉澤準特 at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロフェッショナル仕事術

2013年07月10日

【動かすスキル】マーキング戦士たるもの、「相手の意見をベースに妥協案を探る」
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おっさんワンコの顔

飼い主の皆さんは当然知っていることだと思っとりますが、僕ら犬にとって何よりも大切なライフワークは”散歩”なんです。いやいや、ライフワークなんて横文字言葉じゃ生ぬるいですね、もはや”生きがい”です。

雨が降ろうが雪が降ろうが、台風や雷に見舞われようとも関係ありません。どうして散歩をするのかと聞かれたら、「そこに道があるから」と答えてしまうほどの情熱を持っているのが、僕ら犬の宿命(さだめ)なんです。

多くの犬がしのぎを削る散歩というものは、僕ら犬にとって戦場でもあります。毎日刻々と変わるナワバリの状況を頭に叩き込みつつ、自分のナワバリをいかに効率的に広げていくかを考えながら尻尾をフリフリ歩むその姿は、まさに”マーキング戦士”であります。

しかし、僕ら犬のように立派なマーキング戦士としての自覚を、飼い主の皆さんは持っていないように思えるんですよね。だって、僕らが練りに練った戦略に基づく本日の散歩コースを、飼い主の皆さんはまったく無視するじゃないですか。

僕だって、それが飼い主さんなりのマーキング戦士としての考え抜いた末の作戦であれば文句は言いません。でも、絶対そんなことないでしょ。だって、「いつもと同じコースをまわって早く帰ろう」ってよく言っているじゃないですか。僕ら、ちゃんと聞いとりますから。

でもね、そうやって僕ら犬の意見を真っ向から退けちゃうというのはどーなんでしょうか。飼い主さんラブの我々としては、言われたことに従うのはやぶさかではないんですけど、それでも毎回意見を却下されちゃうと、だんだんイライラも募ってくるもんですよ。

僕ら犬が相手なら、せいぜい部屋の隅っこでオシッコされちゃうくらいで済みますけど、これが”会社”にいる人たちだったらどうなりますか? 本人が一生懸命やったことに対して、「その内容じゃなくて、こっちの内容に決めたから」だなんて真っ向否定をしてしまったら、その人は気持ちがげんなりしちゃいますよ。こういうことが積み重なったら、飼い主さんに対して本気で考えた提案をしてこなくなるかもしれません。

こんな困ったことにならないためには、飼い主の皆さんは何をやったらエエのでしょうか。答えは手元の本(外資系コンサルの仕事を片づける技術)にありました。169ページを覗いてみるのです。

『より良い案にするためには、真っ向から相手の意見を否定するのではなく、相手の主張を最初に認めた上で、改善点を絞り込んで示す』
(外資系コンサルの仕事を片づける技術:169ページ)

自分の意見を押し通すだけじゃ、相手を納得させることはできないんですよ。僕ら犬だって、自分の考えと逆のことを毎回強いられてたら、ストレスが溜まって脱毛しちゃいますけど、これが”会社”の中のやりとりになれば、それこそ人間関係でウツとかになっちゃう人もいるんじゃないかなぁと思うんです。

散歩の話で言うなら、せめて、最初の数分くらいは僕の考えたマーキングコースを採用してもらえるなら、途中で「いつものコースに戻ろう」と言われても、それなりの達成感を感じることはできたんです。最初からマーキングコースを拒否されるのとは全然違うんですよ。

だから、”会社”の中でのやりとりも、「あなたの提案のこの部分はすごく良いからそのまま使って、でもこっちの部分は違うやり方にした方が良くなると思う」くらいの感じでやってみたらどーでしょう。

相手に譲歩しつつも自分の意見を盛り込む。そんなクレバーなやり方を飼い主の皆さんには身につけてほしいなぁと思う次第です。なんていうか、「散歩進んで二歩下がる」的な感じですかね。えっ、意味も違うし字も違う?

ならば・・・

(続きを読む)→http://gaishi-shigoto.seesaa.net/article/368452819.html

posted by 吉澤準特 at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロフェッショナル仕事術

2013年07月07日

中国「盗聴されるから米国製NW機器は禁止する」シスコ「えっ!」
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米国がスパイプログラム「PRISM」を使って世界中の情報の盗み見していたとされる問題について、今や米国は欧州の同盟各国からも非難や疑念のまなざしを向けられている状況ですが、ここにきて、仮想敵国の一つとされる中国から痛烈な批判をされています。

以下、キーマンズネットからの引用です。

『そんな状況の中、あの国もこの件について言及を始めた。中国政府系の英字新聞「グローバルタイムズ」紙の社説で、名指しで批判されたのが米・シスコ。シスコ自体は今回の情報傍受やらPRISMやらに直接加担しているということはないハズなのだが、グローバルタイムズ紙は一連のニュースと関連づけて「米国メーカーの通信機器が中国国内の安全保障面に脅威を及ぼす!」と述べているのだ。

同紙は「米国はインターネットと通信機器を使ってほとんど意のままに中国を攻撃できる!」とも主張。中国市場で年間20億ドルも売り上げているシスコの名を挙げ、その通信機器によって中国国内の情報がアメリカに傍受される可能性がある、と公言しているのだ。そして、国内の通信事業者に対して“脱シスコ”のうえで、華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE:ジョンシン)といった中国国内の通信機器メーカの製品を積極的に採用することを望む、としている。』
(キーマンズネット)
http://www.keyman.or.jp/at/30006180/

中国政府系の英字新聞「グローバルタイムズ」とは、人民日報の英字版だと思えば分かりやすいでしょう。要するに、中国共産党の主張を世界に訴えかける御用新聞ということです。ですから、グローバルタイムズが掲載している「米国メーカーの通信機器が中国国内の安全保障面に脅威を及ぼす」という主張は、中国共産党の意見になります。

相当無理のある理論に思えますが、実は今回の中国共産党の主張とほとんど同じことを米国政府が中国相手に仕掛けたことがありました。3か月ほど前の出来事です。

『米政府の一部機関は、中国企業からIT(情報技術)製品を購入する際に必ず連邦捜査局(FBI)などの審査を受けることになった。製品に隠された機能によって、コンピューターシステムから機密情報を持ち出すスパイ行為が行われたり、システムを破壊するサイバーテロが起きたりする危険性を警戒したためだ。
(中略)
対象となる機関は、司法省、商務省、米航空宇宙局(NASA)、国立科学財団(NSF)の四つ。中国によるサイバー攻撃の懸念を巡っては、米下院の情報特別委員会が昨年10月に報告書を出し、中国の通信機器会社「華為技術」と「中興通訊(ZTE)」を米政府のシステムから排除することや、米民間企業との取引自粛を求めた。』
(これからはFBIに全ての中国IT製品を閲覧させる)
http://it-ura.seesaa.net/article/353411800.html

つまり、今回の件は、米政府から受けた仕打ちの意趣返しなのです。中国にとっての華為技術と中興通訊は、米国におけるシスコシステムズなんだぞ、という非常に分かりやすい当てつけですね。

もっとも、全世界で使用されているシスコシステムズの通信機器を排除しようと呼びかけているのは中国が初めて。その他の国でこの動きに同調しようという話は聞きません。一方で、華為技術については、2012年3月にオーストラリアが、同年10月にはカナダが、安全保障上の理由から国営・政府系通信ネットワークから除外する旨が公表されています。

火のない所に煙は立たぬ、という諺がありますが、華為技術については中国共産党がサイバー攻撃を行うインフラ基盤を担っていると目されており、先の2国と米政府からは限りなくクロに近いグレーだという目で見られていることが分かります。

思わぬとばっちりを受けたシスコは、中国市場の売上が年間20億ドルに上ることもあり、なんとか風評被害を抑えたいところでしょう。しかし、華為技術などの中国企業の技術革新は目覚ましく、そう遠くないうちにシスコのコアルーターに取って代わることは避けようがないように思えます。

なぜなら、攻撃者であると同時に、多数のサイバー攻撃に晒されているという事実も中国にはあり、セキュリティホールへの対応速度は同国にとって死活問題であるからです。

現在の中国における政府機関は多数のシスコ社ルーターを導入していますから、新しいセキュリティホールが見つかった場合、シスコがリリースするセキュリティパッチを待つ必要があります。シスコは米系企業であるため、中国にしてみれば、セキュリティパッチのリリースを意図的に遅らせて、その間に米国政府がサイバー攻撃を仕掛けるとのケースを想定してしまうことも無理からぬことでしょう。むしろ、国防上、当然考えるべきシナリオです。

であれば、根本的対応として、そもそも米国製のシスコではなく自国製の華為技術や中興通訊の通信技術を使えばよい、との結論に達することは容易に想像できます。

今後、実際にシスコの通信機器が中国市場から排除されていくのか、同社の次の四半期レポート(第4四半期)が発表される8月に、そのすべてが分かることでしょう。

posted by 吉澤準特 at 03:07 | Comment(0) | 業界裏話

2013年07月05日

【段取るスキル】散歩の時間は本能の赴くままでも、「仕事の所要時間は倍の時間を想定する」
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※本エントリーは「外資系コンサルの仕事を片づける技術」のサイドストーリーです

おっさんワンコの顔朝、僕ら犬は外を散歩することから一日が始まるんです。朝の散歩はワンコの社交場、無くてはならないイベントでして、もし連れて行ってもらえなかったら、多分翌朝までふてくされて過ごすことになっちゃうでしょうね。

そこんところは飼い主の皆さんもよく分かっているので、少しくらい天気が悪くても、散歩に連れ出してくれるんです。ホント、ありがたいと思っとりますよ。

でもね、飼い主の皆さんの思い通りに僕ら犬が散歩するかどうかは、また別の話です。散歩に行くからには、僕ら犬はベストを尽くしたいんですよ。オシッコタンクが空っぽになるまで頑張りたいし、ウンチタンクに残っているものもキレイさっぱり出したいんです。そこのところ、分かってない飼い主さんが多いんだよなぁ。

このあいだあった話なんですけどね、その日は飼い主さんが寝坊をしてしまって、いつもよりも起きる時間が遅かったんです。こりゃあ散歩の準備を急がないといけないね、とフガフガ意気込んでいた僕を尻目に、飼い主さんはいつも通りのノンビリモードなんですよ。

おっかしなぁと思って顔を見つめていたら、飼い主さんから、「今日は時間がないから5分で散歩するよ」と衝撃の発言が!ええ〜、そんなの聞いてないですよ。だっていつも10分以上かけてるじゃないですか。

それなのに飼い主さんは、「大丈夫だよね、おしっこだけならいつも5分で終わっているし」だなんて能天気なことを呟いております。あちゃー、飼い主さん、その見積りは甘すぎです。だって僕、今朝はウンチもしたいもん。

たしかにオシッコすることだけに専念するなら、5分で帰ってくることもできるでしょう。でもね、僕はウンチもしたいんです。そして、ウンチをするためには、 5分以上散歩を続けて、肉体的(おしりの状態)にも精神的(ウンチする気分)にもコンディションを高めてからでないと、ウンチをキレイに出し切ることができないんですよ。

飼い主さんは早く帰りたいでしょうけど、僕だっておしりにウンチの残りを抱えて一日を過ごすかどうかの瀬戸際なんで、こればかりは譲れません。

結局、その日の散歩は8分掛かってしまい、飼い主さんはギリギリ電車に間に合わず、遅刻してしまったそうなんです。そのせいで、帰ってから少し怒られちゃいました。

この話を聞いて、どう思います?

僕ら犬に言わせてもらえれば、「見積り甘すぎるんとちゃうんか」と小一時間問い詰めたいですね。だって、その日にオシッコしかしないなんて、僕は一言も吠えてません。飼い主さんが勝手にそう思い込んでいただけじゃないですか。あれ、もしかして飼い主さん、”会社”に行ってもおんなじミスしてませんか?

そういうのを防ぐのなら、手元にある本(外資系コンサルの仕事を片づける技術)でチェックするのがいいですよ。みなさん、137ページを開いて、右上に書いてあるメッセージを読んでみましょ。

『作業に専念できる環境を維持できないのであれば、度々起こる生産性の低下を踏まえ、仕事の所要時間は倍を見積もる癖をつける』
(外資系コンサルの仕事を片づける技術:137ページ)

僕が飼い主さんに言いたかったのが、まさにこの格言ですな。「専念できる環境を維持できない」と思われるなら、「仕事の所要時間は倍を見積もる」ことが必要だって、ちゃんと書いてあるじゃないですか。僕ら犬の気持ちがこの言葉に集約されちゃってますよ。

朝の散歩は、たしかに僕がオシッコだけで終わることができていたら、飼い主さんの予想通りになっていたと思うんですけど、でも僕はウンチもしたかったんです。これが現実なんですよ。こういうプラスアルファな仕事がちょっとくらい増えても、許容できちゃうぐらいの作業時間を見積もることができていたら、遅刻という失敗をせずに済んだのにね。

”会社”で飼い主の皆さんがやっている仕事も、おんなじことですよ。頑張れば4時間で終わるって思える仕事があったとしても、それを「4時間で終わらせます」なんて素直に見積もっちゃ、正直者が過ぎるってもんです。仕事をお願いする側が、「だったらもうひとつ、それと同じくらいのボリュームの仕事をお願いするよ」って言ってきたらどーするんですか?

4+4=8なんて計算は犬でもできます、失礼、犬にはちょっと難しいかもしれません。でも、”会社”にいる人たちならきっと計算できちゃいます。1日は8時間だから、丸一日あれば、飼い主さんが仕事を終わらせてくれると思うに違いありません。

でも、飼い主の皆さんだって、ずっとその仕事だけをやっている訳じゃないんでしょ?

(続きを読む)→http://gaishi-shigoto.seesaa.net/article/367765250.html

posted by 吉澤準特 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロフェッショナル仕事術

2013年07月03日

嘘のようなホントの話:パスワード入力に失敗すると罵ってくるシステムがある
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パスワード入力に失敗して、「パスワードが違います」といったエラーメッセージを見たことがある人は星の数ほどいますが、「お前はカスだ!」と罵倒された経験を持つ人は、いったいどれくらいいるでしょうか。

あなたの使っているシステムがWindowsで動いているなら、そうした経験をすることはありえませんが、もしUNIX系のシステムを使っているなら、可能性はあります。なぜなら、UNIX系のOSには、パスワード入力を失敗した際にユーザーを罵る機能が標準で存在しているからです。

その問題のコマンドは、sudoです。

sudoとは、「substitue user do」を略した名称であり、あるユーザーが別のユーザーに変身することを許可する特別なコマンドです。たとえば、システム管理者しか編集できないファイルを一時的に触るとき、ユーザーはsudoコマンドを使ってroot(Windowsで言うところのAdministrator)へ一時的に変身し、処理を実行します。

あまり使用頻度が高くないように思えるかもしれませんが、UNIXやLinuxがインストールされているシステム上でいろいろなアプリケーションを動かそうと思ったら、sudoを使ってroot権限での操作が必要になってくるため、意外に使用頻度の高いコマンドです。

話を戻しますが、sudoは特別なコマンドであるため、悪用されることがないようにしなければなりません。それこそ、うかつに触れようものなら、なにがしかのペナルティを受けるくらいの仕組みが望ましいとも言えます。

昔の人も(多分)同じように考えました。そこで実装されたのが、「sudoのパスワード入力を間違えたら、罵詈雑言を浴びせかけて精神的にダメージを与えてやろう」という機能です。

これは、sudoにあるinsultsというオプション設定をoff→onへ変更するだけで実現できます。もしあなたがUNIX系のOSを使える環境にあるのなら、是非試してください。

最新(?)のバージョンでは、以下の罵詈雑言であなたの精神力を削り取ってくれます。全部で48パターンを列挙してありますので、どこぞのナントカフォーティーエイトよろしく、愛でてやってください。ちなみに標準では8パターンです。神8(かみエイト)と読んであげてください。

SDO48(sudoフォーティーエイト)、計48パターン

【標準版】 8パターン
"Wrong! You cheating scum!",
(意訳)間違ってんぞ!このカス野郎!
"No soap, honkie-lips.", // non-pc version
(意訳)ダメだっつってんだよ、この白人野郎
"Where did you learn to type?",
(意訳)どこで打ち方ならってきたんだろうねえ?
"Are you on drugs?",
(意訳)クスリやってんの?
"My pet ferret can type better than you!",
(意訳)おまえよりウチのフェレットの方がタイプうまいぜ!
"You type like i drive.",
(意訳)おまえの打ち方、おれの運転みたいだな
"Do you think like you type?",
(意訳)自分がタイプできてると思ってんの?
"Your mind just hasn't been the same since the electro-shock, has it?",
(意訳)電気ショックを受けてから、頭が変になっちゃったんじゃない?

【2001年拡張版】 8パターン
※2001年宇宙の旅ネタ
"Just what do you think you're doing Dave?",
(意訳)自分が何やってるか分かってるのか、デーブ?
"It can only be attributed to human error.",
(意訳)単なるヒューマンエラーです
"That's something I cannot allow to happen.",
(意訳)そのようなことは許可できません
"My mind is going. I can feel it.",
(意訳)気が遠くなりそうだ、感じる、感じるよ
"Sorry about this, I know it's a bit silly.",
(意訳)すまない、そいつはちょっとバカっぽいな
"Take a stress pill and think things over.",
(意訳)クスリを飲んでよく考えてみて下さい
"This mission is too important for me to allow you to jeopardize it.",
(意訳)このミッションは大変重要であり危険に晒すことは許されない
"I feel much better now.",
(意訳)かなり気持ちよくなってきた

【goons版】 23パターン
※TV番組のネタ
"You silly, twisted boy you.",
(意訳)バカでひねくれたヤツだね、君は
"He has fallen in the water!",
(意訳)彼は水の中に飛び込んだよ
"We'll all be murdered in our beds!",
(意訳)俺らは皆ベッドで殺されちまうのさ
"You can't come in. Our tiger has got flu",
(意訳)来んなよ、おいらのタイガーはインフルエンザなんだよ
"I don't wish to know that.",
(意訳)知りたいとは思わない
"What, what, what, what, what, what, what, what, what, what?",
(意訳)ちょっと、ちょっと、ちょっと、ちょっと、ちょっと?
"You can't get the wood, you know.",
(意訳)木を見て森を見ずってやつさ、わかるだろ
"You'll starve!",
(意訳)飢え死にさせるぞ!
"... and it used to be so popular...",
(意訳)そしてたいへん有名になったとさ
"Pauses for audience applause, not a sausage",
(意訳)拍手喝采のための一休みだよ、他に何もないさ
"Hold it up to the light --- not a brain in sight!",
(意訳)明りにかざすんだ、おっと脳みそを間近にってことじゃないぞ
"Have a gorilla...",
(意訳)ゴリラでも飼ってろ・・・
"There must be cure for it!",
(意訳)直すべし!
"There's a lot of it about, you know.",
(意訳)そいつはたくさんあるんだよ、な?
"You do that again and see what happens...",
(意訳)おまえはまた同じことを繰り返すだろう
"Ying Tong Iddle I Po",
(意訳)※番組のタイトル名、どなたか英訳求む
"Harm can come to a young lad like that!",
(意訳)※どなたか英訳求む
"And with that remarks folks, the case of the Crown vs yourself was proven.",
(意訳)※どなたか英訳求む
"Speak English you fool --- there are no subtitles in this scene.",
(意訳)英語しゃべれよ、アホ。この場面で他の言い方なんてしねえよ
"You gotta go owwwww!",
(意訳)いっけーーーーーー!
"I have been called worse.",
(意訳)間違っていると言われたことがあります
"It's only your word against mine.",
(意訳)そんなのおまえにしか分かんねえよ
"I think ... err ... I think ... I think I'll go home",
(意訳)あのさ・・・エラー・・・もうさ・・・おうち帰りたい

【csops版】 9パターン
"Maybe if you used more than just two fingers...",
(意訳)もしかして、2本指でタイプしちゃったのでは・・・
"BOB says: You seem to have forgotten your passwd, enter another!",
(意訳)ボブは言った、君はパスワードを忘れているようだ、別の文字を打て
"stty: unknown mode: doofus",
(意訳)ダメダメ:モード不明:バカ
"I can't hear you -- I'm using the scrambler.",
(意訳)聞こえないな、スクランブル装置を使うよ
"The more you drive -- the dumber you get.",
(意訳)つっこむほどバカになる
"Listen, burrito brains, I don't have time to listen to this trash.",
(意訳)聴け、ブリトー頭、私にはくだらない話を聞く時間なぞ無いんだ
"I've seen penguins that can type better than that.",
(意訳)アレよりうまくタイプできるペンギンを見たことがあるぜ
"Have you considered trying to match wits with a rutabaga?",
(意訳)※どなたか英訳求む
"You speak an infinite deal of nothing",
(意訳)おまえ、ものすごいつまんない話してるよな

以上。

posted by 吉澤準特 at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

2013年07月01日

【伝えるスキル】ドッグフードはてんこ盛りでも、「伝える内容は小分け&シンプルにする」
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おっさんワンコの顔

僕ら犬にとって、一番幸せな時間は、間違いなく飼い主のみなさんと一緒に遊んでいるときなんです。でもそれと同じくらい、ゴハンを食べるのも好きだったりします。なんたって三大欲求の一つだもんね、理性的なみなさんより本能の割合がちょこっと多いのが犬ですから、そこはまあ仕方ありませんな。

そんなわけで、お皿いっぱいにドッグフードを注がれると、なんかテンションあがって嬉しくなっちゃうんですけど、それを見て飼い主の皆さんも、「そんなゴハンが嬉しいか!ほれほれ、もっとあげちゃうよ〜」なんてしてくれるから、ドッグフードはお皿にてんこ盛りになることがあります。

でも、いざ食べ始めてみると途中でおなかが膨れてきまして、最後の方なんか、もはや本能だけで食べきっちゃうのです。だから、ゴハンをたくさん食べた後は、おなかがいっぱいで動けなくなっちゃうんだよね。

たださぁ、僕のような経験豊富なおっさん犬だから、なんとか頑張ってゴハンを食べきっちゃうけど、これが初々しい若い犬だったらどうなるのさ。飼い主から与えられたゴハンを残すわけにはいかないからって無理やり飲み込んで、後で消化不良で吐いちゃうことだってあるんですよ。

こういう話って、”会社”の中でも起きているんじゃないかな。相手が消化できるボリュームよりもたくさんの情報を与えすぎちゃって、相手の人が目を回しちゃうようなことが、さ。ねえ、思い当たるところがあったりするでしょ?

そこで役に立つのが手元にある本(外資系コンサルの仕事を片づける技術)ですよ。みなさん、101ページを開いて、右上に書いてあるメッセージを読んでみましょ。

『小学6年生が読んでもわかる書き方をめざし、小分け&シンプルになるように論理構造を組み立てる』
(外資系コンサルの仕事を片づける技術:101ページ)

この格言は、「小学6年生が読んでもわかる書き方をめざし」ってところが深いねぇ。僕としては、「犬が読んでも〜」って感じの方がいい気がするんだけど、”会社”で犬に向かって何かを言い聞かせている人なんていないと思うから、まあこの表現でもいいかなと思っとります。

やっぱり誰もが分かる言い方をするって大切なんです。僕ら犬は、自分が処理できるボリューム以上のものを与えられても、頑張って受け入れようって気持ちでいるんです。だって、飼い主のみなさんのことが好きですもん。

でも、”会社”にいる人たちって、飼い主さんのことを好きじゃない人もいるんでしょ?

(続きを読む)→http://gaishi-shigoto.seesaa.net/article/367668998.html

posted by 吉澤準特 at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロフェッショナル仕事術





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