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『外資系企業に住む住人の視点からIT業界の出来事を伝えます。』

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2013年08月27日

AWSで一番受難の多い北部バージニアDCにてまたも障害発生〜のべ2億人以上に影響
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2013年8月26日、Amazon Web Serviceを利用しているいくつかの有名サービス(Instagram、Vine、Netflix、Heroku等)が停止するという事態に陥りました。

※Instagramは写真版Twitterと呼ばれ、利用者数は1億3000万人超
※Vineは短時間動画(6秒)共有アプリであり、利用者数は4000万人超
※Netflixは動画ストリーミングサイトであり、利用者数は3000万人弱
※HerokuはFacebookアプリの著名なホスティングサービス

Tech Crunchによれば、米国東部時間の午前4時にInstagramで最初に影響が出たのは、いくつかの加工写真共有に関してでした。その後、影響は拡大し、30分後にはVineもサービス提供に支障が生じています。

AWSのサービス運行状況は以下のダッシュボードで確認できます。
http://status.aws.amazon.com/

こうしてみると、Amazon EC2(クラウド基盤)の北部バージニアにてここ最近障害が頻発しているのが分かりますね。このダッシュボード上で、Amazonは次のコメントを発しています。

2:21 PM PDT We have identified and fixed the root cause of the performance issue. EBS backed instance launches are now operating normally. Most previously impacted volumes are now operating normally and we will continue to work on instances and volumes that are still experiencing degraded performance.

2:45 PM PDT We have identified and fixed the root cause of the connectivity issue affecting load balancers in a single availability zone. The connectivity impact has been mitigated for load balancers with back-end instances in multiple availability zones. We continue to work on load balancers that are still seeing connectivity issues.

要は、問題事象はパフォーマンスの低下であり、原因はロードバランサの接続に障害が生じたせいだったという話です。

さらに詳しい情報は今後出てくるものと思いますが、アマゾンが持つデータセンターで一番障害が発生しているイメージを持たれているのは、この北部バージニアのデータセンターであり、大手Webサービスも複数稼働しているために障害影響も大きいということで、個人的に気になったので取り上げました。

なお、これまでに北部バージニアデータセンターが歩んできた受難の歴史を参考列挙します。

【2011年4月】
・Amazon AWS の障害を総括する
http://agilecatcloud.com/2011/04/25/amazon-aws-%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%82%92%E7%B7%8F%E6%8B%AC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%80%81%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%AE%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6/

【2012年7月】
・アマゾンのウェブサービスに障害 - 暴風雨による停電の影響、サードパーティも道連れに
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201207021021.html

【2012年10月】
・Amazonのクラウド、EC2でパフォーマンス低下障害発生中
http://jp.techcrunch.com/2012/10/23/20121022aws-ec2-issues-in-north-virginia-affect-heroku-reddit-and-others-heroku-still-down/

【2012年12月】
・Amazon、クリスマスイブにEC2の障害発生 また北バージニアで
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/25/news047.html

別の場所でデータセンターを探した方が良いのではないかと思ってしまうほどですが、よくよく考えてみると、これよりももっと頻繁にシステム障害を起こしているデータセンターなんて、オンプレミスの世界ならたくさんありますよね。これだけの障害で済んでいるのは、やはりAWSを支える堅牢なアーキテクチャのおかげなのでしょう。

posted by 吉澤準特 at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

2013年08月23日

システム障害が株式市場に与えるインパクト〜NASDAQの場合
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米ナスダック(NASDAQ)がシステム障害で全銘柄の取引を3時間停止したというニュースが金融業界を駆け抜けています。

事件が起きたのは米国時間の8月22日午後0時14分(日本時間:8月23日午前1時14分)のことでした。株価情報を配信するシステムでトラブルが生じたために株式売買ができなくなったため、全銘柄の取引を停止したようです。

以下はブルームバーグの記事からの引用です。

『米証券取引所運営会社2位のナスダックOMXグループは22日午後0時過ぎに全銘柄の取引を停止した。取引停止は他の多くのプラットホームにも影響を与えた。株価情報を配信するフィードシステムにトラブルが発生したとナスダックはウェブサイトで説明した。
(中略)
BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)のデリバティブ(金融派生商品)担当シニアトレーダー、マックス・ブライアー氏は電話インタビューで、「本当に怖いのは、われわれのせいではない障害のために何らかのリスクを負わされることだ」と指摘。「情報が途絶えたり、取引ができないと、リスク管理やポジションテークが阻害される」と述べた。ナスダックはニューヨーク時間22日午後3時25分(日本時間23日午前4時25分)前後に取引を再開した。取引再開後、アップルの株価は499ドルから504.10ドルの間で大きく変動した。』
参照:http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MRXZ1F6S972H01.html

問題を引き起こしたフィードシステムというのは、株価の時価情報を証券売買システムへ配信するシステムのことであり、取引が発生するたびに参照されるものです。個人投資家が使用している売買ツールなどであれば、1秒間に2回程度の配信を受けるくらいの頻度で株価データを配信しており、取引が活発なタイミングでは1秒間に数百回ものデータ配信が更新が発生するため、非常に高負荷なシステムと言えるでしょう。

このフィードシステムが機能を停止すると、株価の現在値を参照できなくなるため、最適な価格での株式売買取引もできなくなるため、全銘柄の取引を停止させるしかなくなります。今回のナスダックでは、このケースに該当しているものと思われます。

そういえばナスダックは、つい先日の8月20日、ゴールドマンサックスの売買プログラムにバグがあり、誤発注が発生したことでもニュースになっていましたね。株式オプション需要への対応を図るためにゴールドマンサックスが利用している内部システムが不正確な指値注文を誤って作成し、取引所に送信したとのことです。

当方のエントリーでも、1年前に米国証券仲介大手のナイトキャピタルグループが誤発注のため、たった45分で340億円を失った話を取り上げたことがあります。

『1日の米株式市場ではニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場する約150銘柄が異常な値動きを示すトラブルが起きた。(米証券仲介大手)ナイトキャピタルグループは2日の声明で、自社の誤発注が原因だったと認めた。代償は大きい・・・』
(たった45分間で340億円の損失、高速自動売買システムの恐怖)
参照:http://it-ura.seesaa.net/article/285534033.html

現在の株式売買は、取引の過半数をシステムによる自動売買が占めており、ちょっとしたプログラムのミスで非常に大きな損害をもたらすリスクを抱えています。加えて、1秒当たりの取引量が10年前の数倍以上になっており、わずかなシステム停止がもたらす機会損失も膨大な額に上ります。

※以下は各取引所の反応速度。10年前は10〜100倍以上の遅さだった
●東京証券取引所 :1000分の0.9秒 (900マイクロ秒)
●ロンドン証券取引所 :1000分の0.125秒(125マイクロ秒)
●ニューヨーク証券取引所 :1000分の0.300秒(300マイクロ秒)
●シンガポール証券取引所 :1000分の0.074秒(74マイクロ秒)

先の記事でトレーダーがインタビューで答えていたコメントは非常に重いですね。

「本当に怖いのは、われわれのせいではない障害のために何らかのリスクを負わされることだ」

もはや何のためのシステム、取引なのか分からなくなってしまうほどの状況であると当事者たちも認識しているなか、金融システムはどのように変化し、規制されていくのでしょうか。

posted by 吉澤準特 at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

2013年08月01日

IT業界の暗部:情報流出を仕掛けるボットネットになす術がない現状
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私が定期購読しているIT系雑誌のひとつに『IT Leaders』というものがあるのですが、最新号の付録になっている「モダンマルウェアの脅威と対策」(Palo Alto Networks社)の内容が興味深かったので、一部を抜粋しながら、最近のクラッカー(悪意あるハッカー)事情に触れてみたいと思います。

まず、そもそもの前提として、今日のクラッカーは組織化されていることを知っておきましょう。15年前であれば、自己顕示欲に溢れた個人による能力誇示が主目的であったため、クラッキングによって受ける被害は実害を伴うことはそれほど多くありませんでした。ですが、2013年のクラッキング行為は、金銭目的による組織だった犯罪行為と化しています。そのため、驚くほどに高度な技術を使って執拗に攻撃してきます。

有名な事件としては、2011年4月にソニーPlayStationのネットワークにクラッカーが侵入し、1億人以上のユーザーのクレジットカード情報を不正入手しました。その規模の大きさから、被害総額は2兆円を超えると騒がれたほどでした。

他にも、ごく最近のニュースにて、2007年から数年かけて米国のカード決済会社Heartland Payment Systemsが1億6000万件以上のクレジットカード情報を盗み出されたことが、米司法省の発表で明らかになっています。これらのカード情報は1件10ドル〜50ドルで売買されていたそうです。

こうした事件を引き起こしているクラッカー達が使っているモダンな攻撃手段は、「感染」→「潜伏」→「通信」→「命令/制御」の4工程がセットになっています。各工程の主要なツールは以下に示した通りです。

  • 感染
    フィッシングメールのURLをクリックしたり、感染した画像をブラウザで表示してしまったりすることでウイルスが感染する。この時点ではマルウェア(悪意あるプログラム)をPCにこっそり仕込むだけ。かつては「感染したことを気付かせる」ためのデモがよく見られたが、現在は「感染したことに気付かせない」ことを重視。
    • フィッシング(SNS、Twitter、メール、メッセンジャー)
    • 通信の隠ぺい(SSL、IM、P2P)
    • 遠隔操作(シェルアクセス)
    • マルウェアの送り込み(ドライブバイダウンロード)
  • 潜伏
    せっかく仕込んだマルウェアが削除されないよう、システムの最上位権限を奪うためのルートキットなどがPCにインストールされる。これによってセキュリティ上の裏口(バックドア)が作られ、クラッカーからの指示を受けつけてしまう。ブートキットを使われると、ディスクを暗号化していても無駄。アンチウイルスソフトも無効化される。
    • ルートキット/ブートキット
    • バックドア(Poison Invy)
    • アンチ・ウイルス対策(MBR感染)
  • 通信
    感染したマシンと攻撃者をつなぐための方法として、ネットワーク上で検知されない通信方法が用いられる。乗っ取ったマシンを複数介して攻撃者の所在が分からないようにする。
    • 暗号化(SSL、SSH、カスタム)
    • プロキシ、リモートデスクトップ、アプリによるトンネル
    • ポート回避(オープンなポートでのトンネル)
    • ファストフラックス(ダイナミックDNS)
  • 命令/制御
    攻撃者が発するコマンド。
    • 一般的なアプリ(ソーシャルメディア、P2P)
    • 設定ファイルのアップデート
    • 実行ファイルのアップデート
    • バックドアとプロキシ

ちなみに、現在活動中のマルウェアのうち、大手アンチウイルスソフトで検出できるのは55〜90%程度であることがNSSラボの研究で明らかになっています。検出率が低い理由のひとつが、一部のマルウェアはコードを書き換えて変身する能力を備えているから。この種のマルウェアはパターンファイルで検出することが困難です。

そのような検出しづらいマルウェアを使って構築された、クラッキング命令の踏み台となるマシンのネットワークは、ボットネットと呼ばれます。スパム送信やサーバ負荷攻撃(DDoS攻撃:Distributed Denial Of Service Attack)を行う際によく使われるので、名前を聞いたことがある人も多いでしょう。

残念ながら、このボットネットによって標的にされたシステムやネットサービスは、攻撃が止むまでひたすら耐えるしかないのが現状です。なにせ、どこから攻撃してくるのか分からないのですから、対症療法で都度アクセス禁止の措置を取るしかありません。

ですが、ボットネットをはじめとするモダンな攻撃に対して、効果的な対策が各所で検討されており、次世代ファイアウォールとして世の中に出回り始めています。一言でいえば、ネットワーク上のすべてのトラフィックを総合的に分析できるという代物。ネットワークセキュリティの統合管理ソリューションという感じです。

余談になりますが、この種のソリューションを売り出しているパロアルトネットワークス社に対して、同業のチェックポイント社は、『事実か誇大宣伝か』という挑発的なコピーで同社の優位性を主張しており、比較表を眺めてみると面白いです。

リンク先には、ほかにもこんな言い回しが。

『アプリケーション層での対策に特化するPalo Alto Networks社のアプローチは、顧客のセキュリティ・リスクを高めるおそれがあります。一方チェック・ポイントは、アプリケーション層とネットワーク層の両方を考慮する重要性を認識しており、あらゆるリスクを評価したうえで強力なセキュリティを実現しています。』

『デフォルトでポートを開き、ネットワークを危険にさらすパロアルトネットワークス社の製品』

『パロアルトネットワークス社の製品ではPCI監査に不合格となるおそれ』

キャッシュポイズニングを許すパロアルトネットワークス社の製品』

いやぁ、欧米企業は相手を叩くネガティブキャンペーンが本当に好きですね。というか、チェックポイント社はパロアルトネットワークス社を親の仇のごとくバッシングしている様は、日本人的にはもにょもにょ感じるところがあります。

ちょっとやりすぎでは?と感じるところがあるのですが、どうやらパロアルトネットワークス社の創業者は2005年までチェックポイント社の開発者だったようですね。チェックポイント社のファイアウォール製品に不満を持ってスピンアウトしたように思えます。実際、パロアルトネットワークス社のユーザー事例を読むと、チェックポイント社から顧客を奪いまくっている姿が目に浮かぶため、相当恨みを買っているのではないでしょうか。

ということで、本題よりも余談の方が興味深い次世代ファイアウォールの話でした。

posted by 吉澤準特 at 03:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話





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