現在、「最新会議運営の基本と実践がよ〜くわかる小冊子」という拙著の特別編集版を、メルマガ読者にもれなく進呈しております。こちらからメルマガに登録するとゲットできます。
→特別小冊子のダウンロード
【過去配布レポート】
→できる人の9つの法則
→コンサルタント直伝!コミュニケーションのプロになれる!
| メルマガ登録(MagMag) | メルマガ解除(MagMag) |

また、以下の書籍も執筆しています。こちらも合わせてどうぞ。
情シスの現場 vol.001
|
|
IT業界儲けのカラクリ
(楽天ブックス) 1,260円 税込、送料別 |
| IT業界のためのプロジェクトマネジメント教科書
(楽天ブックス) 4,725円 税込、送料別 |
|
|
|
IT業界資格と就職ガイドブック
(楽天ブックス) 1,365円 税込、送料別 |
|
|
IT業界がわかる
(楽天ブックス) 1,449円 税込、送料別 |
|
|
裏から見たIT業界
(楽天ブックス) 1,575円 税込、送料別 |
|
|
IT業界図鑑
(楽天ブックス) 1,680円 税込、送料別 |
| TOP|業界裏話|注目ニュース|徒然コメント|リンク紹介 |
| メルマガ登録(MagMag) | メルマガ解除(MagMag) |
『工事進行基準は、システムが完成してから収益を計上する従来の会計基準と異なり、四半期決算のたびに、工事(=システム開発)の進捗度に見合うだけの売り上げや利益を計上する。正しい収益を計上するためには、事前にSI案件の収益総額を確定し、原価総額を正確に見積もったうえで、精緻なプロジェクト管理が必要となるので、適用に向けたITベンダーなどの負担は並大抵のものではなかった。
それもこれも、会計基準をIFRSに合わせていくためである。IFRSが工事進行基準を適用することを求めているため、日本として止むを得ず工事進行基準の適用に踏み切ったのだ。ところが、そのIFRSを策定している国際会計基準審議会(IASB)が「工事進行基準の適用を止めようじゃないか」と言い出したから、大騒ぎとなった。
IASB がそんなことを言い出したのには諸説あるが、やはり昨秋のリーマン・ショックで、投資家が企業の財務諸表が信頼しなくなったことが大きいだろう。考えてみれば当たり前だが、工事進行基準は、プロジェクトの進捗の判断にさじ加減を加えるだけで、簡単に売り上げや利益を操作できる“危ない会計基準”である。IASB が工事進行基準を止めようと考えても不思議ではない。』
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |