| TOP|業界裏話|注目ニュース|徒然コメント|リンク紹介 |
現在、「最新会議運営の基本と実践がよ〜くわかる小冊子」という拙著の特別編集版を、メルマガ読者にもれなく進呈しております。こちらからメルマガに登録するとゲットできます。
→特別小冊子のダウンロード
【過去配布レポート】
→できる人の9つの法則
→コンサルタント直伝!コミュニケーションのプロになれる!
| メルマガ登録(MagMag) | メルマガ解除(MagMag) |
2007年04月17日
Microsoft,Flash対抗のメディア再生技術「Silverlight」を発表
Microsoftから新しい規格が発表されました。マクロメディアのFlashの対抗馬としてメディア再生技術 「Silverlight」というものです。この技術は、かつて「Windows Presentation Foundation Everywhere(WPF/E)」と呼んでいたものです。
SilverlightはWindows Media Video(WMV)フォーマットを利用します。 同社からは次のコメントが発表されました。
「Webで公開されている膨大なコンテンツを視聴でき,高品位(HD)ビデオをフルスクリーンで再生するだけでなく, モバイルでも楽しめるようになる」
ちなみに、これまで開発者がWPFとFlashをどのように使い分けていたか、 というコメントがITproに掲載されていたので引用します。ま、スタイルの問題に行き着くのかもしれませんね。
〜引用〜
WPFはプログラム部品を整理しやすいところがいい。アプリケーションを上流工程から設計し,
その通りに開発していくという作業にはとても向いている。ただし,EIDでUIを作りながらアイデアがわいてくるということは,
残念ながらあまりなかった。一方,Flashはコードを書きながら考える,いわば一人イテレーション開発のようなことができる。
これは,どちらがが良いという問題ではなく,位置付けの問題だろう。
WPFはきっちりとした大きなプロジェクトを作るのに向いていて,Flashは一人でもできるような小規模なプロジェクトに向いている。
あとは慣れの問題だ。結局は,どちらかに偏ることなく,用途に応じて使い分けることが大切ではないか。マネジメントの立場からすると,
WPFのほうがプロジェクト運営はしやすいが,現場ではまだFlashのほうが人気がある。
→http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070417/268400/
http://blog.seesaa.jp/tb/39010776

