| TOP|業界裏話|注目ニュース|徒然コメント|リンク紹介 |
現在、「最新会議運営の基本と実践がよ〜くわかる小冊子」という拙著の特別編集版を、メルマガ読者にもれなく進呈しております。こちらからメルマガに登録するとゲットできます。
→特別小冊子のダウンロード
【過去配布レポート】
→できる人の9つの法則
→コンサルタント直伝!コミュニケーションのプロになれる!
| メルマガ登録(MagMag) | メルマガ解除(MagMag) |
2007年05月06日
MicrosoftがYahoo!買収交渉中→失敗!
MSとYahooの合併交渉がニュースで流れたと思ったら、翌日には物別れになったという続報も流れましたね。以下、 引用抜粋記事です。
(引用)
米Microsoftが米Yahoo!の買収交渉を進めようとしている――5月4日、 ライバルの米Googleが大飛躍を遂げつつある中、再度交渉中であると2紙が報じた。
4日の電子取引で、Yahoo!の株価は14.6%上げて32.20ドルに、Microsoftの株価は1.4% 下げて30.53ドルとなった。
両社はここ数年、非公式な交渉を行っていた。 しかし今回の話し合いが行われたタイミングはGoogleが拡大する最中であり、Microsoftは交渉の締結を求めている。
「Googleが表舞台に登場して以来、ずいぶん長いこと話し合いは行われている。これ以上完璧な取引は想像できない」 とWall Street Accessで裁定取引担当副社長を務めるピーター・ロブラビコ氏は述べている。 「Yahoo!を買収する企業としては、Microsoft以上に強力なところは探せないだろう。政治的、 規制的なノイズは発生するだろうが、最終的には認可されるとみんな分かっている」と同氏。
----------------------------------------
その後、合併交渉難航の続報
----------------------------------------
MicrosoftとYahoo!は、合併もしくはお互いを補完する提携をここ数カ月議論してきたと、 両社に近い筋は述べている。しかし、同筋によれば、この合併交渉はアクティブではなくなった。 両社がほかの形態での協力を模索する可能性はあるという。
もしも合併交渉が復活したとしても、MicrosoftとYahoo!が交渉を成立させるかどうかは1年前の結果と同じく、 疑問だ。Microsoftは常に大規模な買収を避けてきた。Yahoo!は1万1700人の従業員を抱え、 今週初めの時価総額は380億ドルだった。合併交渉の報道後、Yahoo!のニューヨーク証券取引所での株価は32.53ドルまで上がり、 同社の4日時点での時価総額は430億ドルにつり上がった。
丸ごと合併ということでなければ、Microsoftは自社のオンライングループを、 独立運営されるYahoo!に引き取らせ、その代わりにYahoo!株を手に入れるという方法もある。それでも事情筋によれば、 MSはYahoo!の買収を望んでいるという。
詳細は引用先記事を参照
(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/05/news010.html)
http://blog.seesaa.jp/tb/40989569

