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2007年05月16日
DoCoMo2.0の内容
NTTドコモが仕掛ける「DoCoMo2.0」には大きく3つのポイントがあります。4月23日のプレスリリースで、 既にドコモはこの内容を明らかにしています。
(以下、引用記事)
今回の904iシリーズの目玉機能は3つある。その1つが、1台分の携帯電話で2台分の機能を持てる「2in1(ツーインワン)」 機能だ。全5モデルが対応している。
2in1は、月額945円の料金を支払うと、新たな電話番号とメールアドレスが持てるというもの。 価格設定についてNTTドコモ執行役員 プロダクト&サービス本部 マルチメディアサービス部長の夏野剛氏は、 「他社さんの白いプランにぶつけてみました」とコメントし、会場を沸かせた。
(中略)
2つめは、マイメニュー登録すると定額料金で音楽をダウンロードできる「うた・ホーダイ」だ。従来のnapsterでは、 PCでダウンロードしてケータイに転送していたが、うた・ホーダイではケータイから直接ダウンロードが可能になる。なお、 PC/ケータイのいずれからもダウンロードでき、価格は変わらず月額1980円。このほかにも、音楽配信サービス業者数社が対応予定だ。 こちらも、全モデルに標準搭載している。
3つめは、任天堂の「Wii」のように携帯電話を傾けたり振ったりして楽しめる「直感ゲーム機能」だ。D904i、P904i、 SH904iの3機種が対応している。夏野氏は「Wiiなどの一人でやっても楽しいバージョン」としており、対応コンテンツとしては 「首都高バトル」や「塊魂」など68タイトルが用意されている。
このほか、フルブラウザ、3Gローミング、GPS、デコメ絵文字、メガiアプリ、iCお引っ越しサービスには全モデル搭載している。
夏野氏は、発表会の冒頭から「ドコモは反撃をさせていただきます」と切り出し、「(これらの新ケータイでユーザーの) 人生をバージョンアップさせていただきたい。他社さまはぜひご覚悟ください」と、挑戦的な発言も飛び出した。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20347697,00.htm
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