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2007年06月27日
「プロバイダーは解約を渋る」は本当か
日経パソコンオンラインの記事です。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070525/272510/?set=ranking_lw
それにしても、韓国のプロバイダのユーザに対する扱いは酷いものがあります。一部抜粋すると、
『サポート窓口に電話して解約を申し出ると、20〜30分もたらい回しにされるのは当たり前。やっと電話がつながっても、 何時間でも、ユーザーが“ノックダウン”されるまで契約を継続するように説得される。ほかにも、契約内容が一方的に改訂され、 法外な違約金を請求された例。電話では解約を受け付けておきながら、利用料の自動引き落としを中止しない例もある。
中には、おとなしいユーザーには十数万ウォン(日本円の数万円に相当)の違約金を請求する一方で、「不買運動をしてやる!」 とまくしたてたユーザーには免除に応じるプロバイダーもある。とにかく、ユーザーをバカにした対応には枚挙にいとまがない。 消費生活センターによると、窓口に届け出られるプロバイダー関連の苦情のうち、4割は解約に応じてくれないという相談、 5割は納得できない違約金を請求されたという相談なのだそうだ。 』
ということです。最近、政府の指導で改善の方向に向かっているらしいですが、 大手のサービスでこういった行為がまかり通っていたというのはちょっとオドロキです。
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