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2007年12月11日
技術職と一般事務職の給与を比べてみると
@ITにも「技術職と一般事務職の給与を比べてみると」という記事で、なるほどと想起させる事実が記述されています。
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200712/10/engineer.html
ちょっと引用してみましょう。
『日経コラムのソースは、平成14年度の「科学技術の振興に関する年次報告」(年次報告)のようだ。年次報告は人事院の「職種別民間給与実態調査(平成13年度)」を基に、日経コラムが引用した研究職だけではなく、技術職の日米の給与格差も掲載している。米国の技術者の平均賃金は一般事務職と比べて約1.65倍。対して、日本では約1.11倍という。研究職ほどではないにしても、正当に評価されているのかというと疑問に思う人は多いだろう。』
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