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2008年01月04日
グリーンITとは
地球環境に配慮したIT製品やIT基盤のこと。あるいは環境保護や資源の有効活用につながるIT利用をいう。 一般にIT機器の省電力化やリサイクル性向上などの「ITそのものの環境負荷低減」をいうが、 ITを利用して生産や物流の最適化するといった「IT活用による環境負荷低減」を含む場合もある。
グリーンITという言葉は2006年ごろから、米国でさかんに使われるようになった。主として、 IT機器の高密度化によってデータセンターやマシンルームの消費電力量・廃熱量が増加し続けていることに対応した各種対策のことで、省電力・ 低発熱型機器の導入、仮想化技術によるサーバ統合・ ストレージ統合・利用効率の向上、給電方法の改善、サーバ冷却・空調システムの改善、それらを総合する運用管理ノウハウなどがそれに当たる。
日本でもITハードウェアベンダによる省電力型機器の開発・提供、データセンター運営事業者による省電力・ 熱対策活動のアピールが相次いでいるが、より広義の「IT活用による環境負荷低減」への動きも活発である。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/greenit.html
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