TOP業界裏話注目ニュース徒然コメントリンク紹介


2008年04月16日

Shutdown Day 2008が復活 このエントリーを含むはてなブックマーク

昨年の同キャンペーンに参加した方、今年もやるそうです。Shutdown Dayというイベントは、その日1日、 PCに電源を入れることなく過ごそうじゃないかという趣旨であり、普段からITが当たり前の私たちにとっては、 かなり挑戦的なテーマでもあります。

(昨年の模様)
http://it-ura.seesaa.net/article/34285849.html

以下、今年の紹介文です。ご興味のある方は要チェック。

Shutdown Day 2008 ... the annual campaign ... is back, and we invite you to join the bandwagon!

We know you guys waited for more than a year for this event to happen, and here we are, bigger, better, faster, ... err ... you know what I'm talking about!

This year we have online events that you can participate in, or that you can organize yourself, and also be entitled to win exciting top five prizes for the best photographs for the Global Flash Mob event; or even better, a grand prize for the best video!

Put your best foot forward; and wake up all your friends who slept on that keyboard last night!

Talk about us on Digg! http://digg.com/gadgets/10_Million_computers_to

Cheers!
Shutdown Day team
http://www.shutdownday.org

posted by 吉澤準特 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年03月20日

面接の常識、非常識 このエントリーを含むはてなブックマーク

米国の就職サイト、CareerBuilder.comが行った
求職者が面接時に行った非常識な行動についての調査。
(米国の3,000以上のHR担当者が回答)

非常に興味深い回答があり、Top Ten Wackiest Mistakes
(奇抜な言動ミス・トップ10)から、一部を抜粋すると・・・

・面接終了後に家まで車で送ってくれるよう面接官に頼んだ。
・前職で解雇された理由として、上司を殴ったためと告げた。
・電話面接中にトイレで用をたしていた(トイレを流す音が聞こえた)

・過去に執筆した文章をサンプルとして提出する事を求めると、
 「全ての文章はCIA(米中央情報局)に提出した文章であり、
 極秘扱いである」事を理由に、提出できないと言った。

 ***

これらは極端な事例ですが、不適切な服装・横柄な態度
現在や過去の職場についての否定的な発言・曖昧な返答
などが面接時に陥りやすい「一般的な間違い」とのこと。

新年度を迎えるにあたり、転職する方も多いと思いますが、
やってしまった!みた!きいた!面接時の失敗は
どのようなものがありますか?

http://www.canter.jp/it-ura/infotop/it-ura-a01_prod_it-cons.php

posted by 吉澤準特 at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年03月18日

遅刻の言い訳メーカーに言い訳を考えてもらった このエントリーを含むはてなブックマーク

携帯向け暇つぶしサービスで「遅刻の言い訳メーカー」というものがあるのですが、なかなか笑える言い訳を色々と考えてくれたので、 ちょっと紹介します。

  • 先ほど、子猫が道路に飛び出してトラックに轢かれそうになってまして、そこで私は「いざ、助けん」 とばかりにとっさに飛びだした訳です。おかげさまで無事子猫は助けられたんですが(厳密には走り抜けてどっか行ってしまったんですが)、 トラックが慌ててハンドルをったのか、5台程度を巻き込んで事故ってしまいまして只今私も事情聴取を受けてます。だもんで、遅れます。

  • 今日は右足から踏み出すべきか、左足から踏み出すべきかを真剣に考えていたらこんな時間になってしまいました。だもんで、 遅刻します。

  • 「人生の宅急便が今朝届く」という夢を見まして、そんな訳でまだ家で宅急便を待ってます。きっと来る…そう信じながら。 んな訳で、遅れるけどごめんなさい。

  • 古代ローマの詩人・ホラティウスは言いました。「毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。 あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう。」と。言い聞かせてたらこんな時間になっちゃいました。まだ家です。 ある意味それが驚きですよね。遅れます。

回答のバリエーションはまだ少ないようですが、含み笑いができるくらいは楽しめると思います。

http://s.kuromaku.net/excuse/late/

posted by 吉澤準特 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年03月17日

他人のモチベーションをUPさせるのは、実は簡単です このエントリーを含むはてなブックマーク

とある社長が、売上目標達成の為にとった行動
として聞いた内容に、「なるほど、うまいな。」と
考えさせられるものがありました。

その行動とは、まず社員を集め、こう伝えたと言います。
「個人目標達成者には、20%の昇給を与えます。」

ここまでなら、まだよくある話です。

社員に通達をした後に、今度は彼ら奥さんを集め
次のように伝えたと言います。
「旦那さんが目標を達成した場合、20%の昇給です。」

昇給へのモチベーションと家族のサポート。
なかなか上手い手ではありますが、まだ続きがあります。

「旦那さんが目標達成で昇給となった場合は、
 その額の半分を旦那さんのお小遣いにして下さい。」

そして、念には念をいれて、その旨の覚書に対し
なんと、奥さん全員からのサインをとりつけたそうです。

結果的に、社員の9割が目標達成を果たし、無事に昇給。
(残り1割は単身者だったのかなど、詳細は不明。)

成果が直接自分に返ってくるという「当事者意識」を
強く認識させたことが、結果に繋がったともいえます。

また、得られる成果物(給料UP&小遣いUP)をより具体的に
イメージできるような措置も効を奏したといえるでしょう。

他人のモチベーションをUPさせることは難しいと言われますが
相手が望んでいる事を具体的にイメージし、尚且つそれを
与える仕組みをつくれば、それ程困難な事ではないのだと、
気づかされますね。

-AGORIAより-
http://agoria.jp/

相手のメリットを達成させるためにどうすれば良いのかを考えることがサービス提供の本質です。それに対して、 自分のメリットを達成させるためにどうすれば良いかを考えることは営業の本質だと私は思っています。

自分が今していることは「営業」なのか「サービス」なのか、それを考えて行動すると割り切って行動しやすいのではないかと思います。

posted by 吉澤準特 at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年03月14日

若年層でも見られる、日本人の貯蓄志向 このエントリーを含むはてなブックマーク

マイクロミルが行った、「若者の生活意識調査」。
20代を対象として若者の意識や消費行動を調査。

その中の調査項目として「貯金」が挙げられていますが、
約8割の人は金額に関わらず、毎月貯金をしているという。

20代の若者が貯蓄をする理由として挙げていた1位は
「いざという時のため」。

ちなみに、30代の場合も同様の結果でした。

不測の事態に備えるという意味で、
「いざという時のため」と漠然と考えているのだと思いますが

自分の人生に、どのような「不測の事態」が発生することが
考えられるか、また、その不測の事態によって、どの位
資金をためる必要があるのか?

自分が、パートナーが、子供が、親が・・・
失業した場合、病気になった場合、怪我をした場合・・・等

考えうる不測を列挙し、必要資金はいくらで、
使える金額はどれくらいか?を算出したことがある人は
いるでしょうか?

最近、日本の貯蓄率が伸長したとのこと。

〜AGORIAより〜
http://agoria.jp/

私はライフプランをFPの方に設計してもらいました。

貯蓄だけでなくほどよい割合で投資にもお金を回すことが重要だということを今は実感しています。手元流動資金がある程度あれば、 あとは株式、債券に投資することで適度な利回りを確保することが重要とのこと。

目標は年利4%程度の資産運用です。貯蓄だとかなり頑張っても2%弱ですから、投資にお金を回す必要がありますよね。

投資をしないというのは、ある種の思考停止かもしれません。

※ちなみに私は楽天証券を使い始めてます。ツールが無料なのがよいです。
 → http://www.canter.jp/ad/879913_rkbr.htm

posted by 吉澤準特 at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年03月09日

強みは柔軟性、弱みは統率力 このエントリーを含むはてなブックマーク

自分の「強み・弱み」は何か?

gooリサーチが最近行った、共同調査によると、
強み・弱みとして、以下が上位5項目とされています。

ビジネスパーソンが何を自分の強み・弱みと思っているか?

●「強み」
・ 柔軟性・適応力・順応性 (69.3%)
・ 協調性・関係調整力 (62.8%)、
・ 責任感・コミットメント (62.1%)
・ 包容力・優しさ・思いやり (58.1%)
・ 判断力・決断力 (51.3%)

●「弱み」
・ 統率力・リーダーシップ (40.1%)
・ (業務に関する)豊富な経験や人脈 (35.1%)
・ メンタルタフネス(精神的な強さ) (34.5%)
・ 人間的な器の大きさ (34.3%)
・ 交渉力・説得力 (30.8%)

あなたが自分の強みと弱みを言うとき、
上記のアンケート結果とはどのような相違があるでしょう?

〜アゴリアより〜
http://agoria.jp/login.html

感受性に関係するものが多くみられる「強み」、自己表現力に起因するものが多くみられる「弱み」。

周囲と馴染むことがもっとも重要であるとされ、和を乱せば仲間内から重圧に晒される。そのくせ、 リーダーシップを発揮することは滅多に無く、正面きっての交渉が苦手で、ついて寝技を多用してしまう。gooのリサーチ結果を見て、 日本人の民族性がよく表れているように感じられます。

日本という環境の中で育ちにくいのがどういうものなのか、改めてよく分かった気がします。

posted by 吉澤準特 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年03月07日

ポテトチップス、中身減らし実質値上げ このエントリーを含むはてなブックマーク

ハウス食品は6日、主力商品のポテトチップス菓子「オー・ザック」シリーズ3品について、内容量を約1割減らす実質値上げを発表した。 今月24日出荷分から内容量を75gから68gとし、税抜き希望小売価格の120円は維持する。容量を減らすのは04年3月以来で、 ジャガイモや油脂の価格高騰が原因。

ポテチ好きのIT戦士には少々悲しいニュースですね。他のポテチも同様の動きをするのでしょうか。チップスターも値上げされると、 さらに悲しいです。ポテトサラダはあまり好きではないので、興味はありません。

posted by 吉澤準特 at 11:50 | TrackBack(0) | 徒然コメント

次のJapan Brog Award(2009?)への要望 このエントリーを含むはてなブックマーク

一昨日、Japan Brog Award 2008の表彰式に参加してきました。場所は渋谷と代官山の真ん中ぐらいです。

当方の個人ブログが同アワードのIT部門にノミネートされていたのですが、結論から述べると、 残念ながらIT部門賞の受賞には至りませんでした。

ですが、受賞者NoMobile、NoLifeさんのブログは素晴らしい内容であり、納得の結果です。おめでとうございます。

また、大賞は、カータンさんの「あたし・主婦の頭の中」が見事受賞しました。独特なイラストがとても印象的で、 そういった点を含めて非常に多くの読者投票(1200票/6400票)を獲得したのだと思います。本当におめでとうございます。

(表彰結果)
http://www.japanblogaward.com/final.html

表彰式が終わって改めて思うのは、もうすこし選考理由をオープンにしてくれたら、 応募したブロガーにとっても益となる部分が多かったのにな、ということです。

1次選考、2次選考はまだしも、3次選考で落ちてしまった人には、どういう点で劣っていたのか、 もしくは残ったサイトはどういう点で優れていたのかを明らかにしておかないと、 参加者の一部からは不透明性を指摘されてしまうのではないかな、と思います。

例えば、3次選考のポイントがブログに対する想いであるなら、せめて最終選考に残ったブログの「ブログにかける気持ち」 (予めエントリー時に記載済)を公開すべきではないかなと。

それから、最終選考の評価が審査員と読者投票での純粋なポイント(1位30PT、2位20PT、3位10PT) の合計値であることを審査基準で公開しているのですから、せめてそれぞれのポイント獲得ブログを公開すべきだと思うのです。

今回のジャパンブログアワードでは、こういった情報は公開されていません。ゆえに表彰式に参加したブロガーの中にも、 この点を知りたいと思っている人は少なからずいますし、投票に参加したその他の方も気になっていると思います。

表彰式の中で、来年も同活動を行うという旨の話がありましたので、 実行委員の方々には是非とも次回の開催で考慮して頂けると嬉しく思います。

最後に、Japan Brog Award 2008の感想として運営側への要望をいくつか挙げましたが、 これは今回受賞された方々の評価を損ねるものではまったくなく、 いずれのブログも素晴らしい内容であることに変わりは無いことを補足しておきます。

カータンさん、Bermudaさん、taro.ashidaさん、Junyaさん、berobuntaさん、森大志さん、 NoMobileNoLifeさん、本当におめでとうございました。

 

posted by 吉澤準特 at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年03月02日

ケータイソムリエの検定は不要です このエントリーを含むはてなブックマーク

複雑化する携帯電話の料金プラン。
携帯電話サービスの販売員に対して一定の知識を持たせ
消費者に的確に説明できるようにする為、

総務省が導入を検討しているのが「検定試験」制度。

○ 複雑なシステムを容認するのではなく、
   シンプルにと促す方向で進めるべきではないか。
○ 民間事業に政府が介入すべきでない。
   (これ以上、天下り先を増やすべきでない)
○ 顧客満足向上の為に、事業主各社が各々で
  取り組むべき課題。

という「そもそも論」から始まり、

○ 検定の対象となる能力、知識はどういうものか、
  どういう視点で検定すべきかが不明瞭。
○ 単なる携帯電話の基礎知識のみならず、接客スキル・
  顧客のニーズを引き出すコンサルティング力が
  重要なのではないか。

などという、漠然とした試験内容に対しての突っ込みなど
パブリックコメントが多数寄せられているようです。

※ パブリックコメントは、企業名や団体名を伏せずに
 意見を寄せている場合も見受けられます。
 どのような組織団体が、興味関心をもっているのか?
 という視点で、パブリックコメントを読むのも興味深いものです。

同制度は必要か?また必要ならどうあるべきでしょうか?

〜アゴリアより〜
http://agoria.jp/login.html

CNET Japanによれば、

『総務省が策定した方針によると、検定資格の運営母体は、民法第34条に基づいて設立された公益法人、 またはこれに準ずる団体で、携帯電話サービスや携帯電話端末等に関する専門的な知見を有する者であることが条件。』

とのことですが、こんなことは民間団体(ドコモ、au、ソフトバンクモバイル) が中心になって進めれば良いことですよね。へたに公益法人にしてしまえば、そこに利権が発生しますし、 総務省からの天下り先にもなるでしょう。

そもそも、携帯電話の使い方について、どうして総務省がこんなに顔をつっこんできているかといえば、 ズバリ、『フィルタリングサービス』を有効に普及させるためとしか考えられません。その他、 ケータイの有効利用法についてアドバイスを行う旨も役割に含まれていますが、 フィルタリングサービスを導入させるためのおまけにしか見えないのは私だけでしょうか。

民間であれば、何か取り組みを行う際にROIで費用対効果を考えます。今回のケータイソムリエ検定、 我々の税金を使って実現するのですから、導入することによる定量的なメリットを政府は示すべきです。

OracleやMicrosoftも大規模な私的資格制度を導入していますが、 彼らは紛れもなくマーケット調査を行い、そこから得られる効用を分析しています。

総務省は、もっと別のアプローチでフィルタリングサービスの啓蒙を進めるべきではないでしょうか?

いい加減、一方的な考え方で政策を行うことはやめませんか?

posted by 吉澤準特 at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年02月29日

収益性の高いビジネスモデルを作るには? このエントリーを含むはてなブックマーク

今までのビジネスは、急激な変容を経て
次々と終わりをつげていきます。

「工業化社会」から「情報化社会」。さらには
コンセプトの時代」へと進化し続けている
市場環境要因等に起因しているともいえます。

この「コンセプトの時代」には、新しい価値を創造して
ビジネス・デザインを行う感覚が求められるのは周知の通り。

新たなビジネス機会や、既存ビジネスの新規展開の為の
着眼点や構想力、またはセンスを高めるには、
理論を個別に学んでいるだけでは難しく、

マーケティングやファイナンス、戦略などをばらばらで
学ぶだけでは、有効なビジネスモデルは生まれません。

さらには、着眼や構想を基に、利益を生み出す
仕組みについても、戦略論やフレームを用いながら、
有機的に統合することが必要です。

当然ですが、収益性や成功確度が高いビジネスモデル
構築のためには、「ビジネスモデルの創り方」
を知る必要があります。

以下は「ビジネスモデル」作成時のキー・ポイント。

  • 「右脳」と「左脳」の効果的な使い方を知っている
  • ビジネスモデルを作り出す為の必要な要素を知っている
  • 着眼や構想を形する為のステップを知っている
  • 利益を生み出す仕組みの作り方を知っている
  • 戦略やマーケティングをビジネスモデルに帰結させる方法を知っている

〜アゴリアより〜
http://agoria.jp/login.html

IT業界におけるビジネスの創り方を考えるとき、 それを情報システムを専門に扱っている人におまかせすると、どうしてもシステムという発想の枠から抜け出せないことが多いようです。しかし、 扱っているものがITであっても、ビジネスの創り方は何も変わりません。

この業界で大きくビジネススキームが変わってきたなと感じるのは、インド・中国・ 東欧の台頭に代表される、アウトソーシングビジネスの拡大です。 これによってサービスレベルという考え方が広く一般に伝わることになりました。

アウトソーシングビジネスのようにサービスをメニュー化し、それに値段を付けるというやり方は、 従来の包括契約主体のITビジネスを一変させたと言えます。そこから、ペイパーユース(Pay per Use) というユーティリティコンピューティングにつながる発想が生まれ、SaaS(Service As A Service)、PaaS (Platform As A Service)、そしていずれはEaaS(Everything As A Service) という流れに発展します。さて、そのときIT業界のビジネスモデルはどう変わってくるのでしょうね。

posted by 吉澤準特 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年02月27日

"続きはウェブで" メッセージの有効性 このエントリーを含むはてなブックマーク

「続きはウェブで〜」「○○で検索を〜」

このメッセージを聞いて、あなたは実際にウェブ上で
情報を検索したことがありますか?

テレビCMの15秒や30秒で伝えきれない情報を、
誘導先のウェブページで提供する、近頃のCMで高頻度で
見うけられる、テレビとウェブのクロスメディア広告。

最近、博報堂が発表した調査によると、テレビCMで
ネット検索窓を表示した場合は、表示しない場合と比較して、
ネットでの検索率が【2.4倍】になるとのこと。

検索窓表示広告にまだ目新しさがあり、尚且つこの広告が、
まだ少数の現在は、効果があるのかもしれません。
しかし、今後、同様の広告表示がスタンダード化された場合、
果たしてどのようの影響があるのかどうか?気になります。

最近ではTV広告のみならず、紙媒体の広告でも
検索窓表示が見られるようになってきています。

既存メディアからウェブへ誘導するクロスメディア戦略としての
検索窓表示が、いつまで「有効」なのでしょうか?


博報堂:テレビ広告&インターネット検索データ関連分析
http://www.hakuhodo.co.jp/news/directNews.html?2007&20071010_0
〜アゴリアより〜
http://agoria.jp/login.html


分析対象時期:2005年4月1日〜2007年3月31日となっており、 少々幅の広い期間の調査結果になりますが、それでも明らかに高い検索率になっています。

私自身、TVで「続きはWebで」と言われても、わざわざ調べる気も起きないのですが、 もしもこれがネット広告でクリック一つで済むなら、ついつい見てしまうと思います。

これは結構重要なポイントで、要は気付いたときにすぐにアクションできるような仕掛けであれば、 すぐにチェックすると思うのです。

例えば、QRコードも併設することによって、 よりクイックな広告効果を期待できるのではないかとちょっと思っています。

posted by 吉澤準特 at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年02月26日

英語!英語!英語! このエントリーを含むはてなブックマーク

常日頃から、ビジネスパーソンが身につけるべき
能力として挙げているのが、主に以下の3つ。

○ 論理的思考力 (ロジカルシンキング)
○ 資産運用・財務力 (ファイナンシャルリテラシー)
○ 語学力(特に、英語

「必要に迫られなければ、英語は身につかない!」

大学卒初任給が1万円だった時代、14万円のクラリネット
欲しさに始めた、高額バイト代を見込める職が「通訳案内業」。
その必要に迫られて、大前研一氏は英語の勉強を開始しました。

動機は何でもOK。「必要に迫られているか?」が
真剣さと継続的コミットメントを左右するポイントです。

〜アゴリアより〜
http://agoria.jp/login.html

英語の重要性を社会人になってから痛感する人は多いと思います、私を含めて、 学生時代にもっと英会話を勉強すればよかったと感じる人、たくさんいるはずです。

現実社会の事実を述べれば、英語ができる人はそれだけ頭がよさそうに見えます。そして、 英語ができなくて同じくらいの能力の人と比較して1.5倍以上の収入を得ることができるでしょう。仕事における機会もかなり増えます。

とはいえ、モチベーションがないと勉強意欲が続かないのも事実。 何もモチベーションを見つけることができないなら、まずは英語圏の人と友達になるのが良いですね。

posted by 吉澤準特 at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年02月25日

2007年のSNS動向 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年の1年間のSNS動向について
ビデオサーチインタラクティブが発表したデータによると、

▽ 訪問者数は約2,129万人(対前年比145%)
▽ 訪問者1人あたりの平均視聴ページは
   952.6ページ(同88%)
▽ 平均滞在時間は7時間21分46秒(同103%)

利用者拡大に伴った、ライトユーザー層の増加によって、
ページビューの低下が起こっているようですが、
SNS利用者は未だ【拡大傾向】にあるようです。

その一方で、カテゴリーが細分化されたSNS
(例えばビジネス系、趣味系、地域系など)
が多種多様に存在。

そして、各所から定期的に飛び込んでくる、
SNS「閉鎖」のニュースリリース。

SNSという存在が、今後、どのように変化していくのか?

〜アゴリアより〜
http://agoria.jp/login.html

SNSが量→質の議論に移ってから久しいです。規模だけ拡大しても収益性はさして向上しないことは、 mixiのこれまでの実績から明らかになっています。

重要なのは、個々のコミュニティに対してどれだけニーズを満たすサービスを提供できるかどうか。 個人的には、プラグインを自在に開発導入できるようにし、コアモジュールは共通化を図りながらも、 他のSNSもしくはコミュニティとは機能的な差異化が可能なシステムが今後進むものと考えています。

例えば、mixiの日々の雑感を共有するだけのコミュニティなら、 はてなハイクとの連携ができるとバリエーションが増すでしょうし、2ちゃんねるを扱うコミュニティ(VIPPER用)などであれば、 2ちゃんねるのニュースをフィードで取得&表示できるようになるなど・・・・・

今から開発すれば、先駆者として名を轟かせることができそうですよね。

posted by 吉澤準特 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年01月23日

IT業界の迷言集 このエントリーを含むはてなブックマーク

  • 自分のドッグフードを食べる
  • お願い、ポート空けて!俺のリンク立ってきた!君とフィジカルレイヤーでの接続がしたいんだ!Ping飛ばしたい
  • バグは夜更け過ぎに 仕様に変わるだろう
  • プログラムは思うとおりに動くんじゃない。 書いたとおりに動くんだ!
  • バグじゃありません。仕様です。
  • 今日中という意味は明日の朝までという意味である
  • C言語って、あはーんとか、いくいくって言葉かと思ってましたけど真面目な言葉だったんですね
  • 1年に1回起こる可能性が1%の問題なんて無視していい。俺は100年後はもう居ない
  • 人の事は信じるな
  • 仕様書には嘘が書いてある
  • 終わらない夜がないように、終わらないプロジェクトはない
  • ユーザーは自分の欲するものがわからない
  • 仕様書の行間を読め
  • デバッグこそ腕の見せ所
  • ハード的に不可能じゃないなら、ソフトは何でもできる。 ただ、私が実現できるかどうかは別問題だ
  • 論よりコード
  • 夜中に小人さんが出てきて組んだんです ボクが作ったんじゃありません
  • マイクロソフトの仕様です
  • 営業が出した要件が全てだと思うな
  • 所詮ボクらは農耕民族なんですヨ。誰かが開墾した畑を守るだけなんです
  • バグを憎んで、人を憎まず
  • 僕は技術者じゃないから作れないけど発表したのは僕だから僕の物
  • ソフトを買う人はね、幻想を買うんだよ
  • 我がコードは我流。我流は無形。故に誰にも読めぬ・・・
  • B29を竹槍で落とすような仕事だ
  • 仕事の報酬は、もっとよい仕事
  • ソースが仕様
  • 1週は7日間、1日は24時間ある
  • 出世したら年収が200万減った。
  • 概算が 条件忘れて 一人歩き
  • Windowsがどんなに進化しても Ctrl Alt Delete の3つのキーは残るだろう
  • 担当者の逃げる事風の如く
  • バグのひそむこと林の如く
  • 予算を食いつぶすこと火の如く
  • 動かざること山の如し
  • 思った様には動かない、作った様に動く
  • 画面は青かった・・・
posted by 吉澤準特 at 04:12 | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年01月18日

倒産してもカネを要求する悪徳出版社(2/2) このエントリーを含むはてなブックマーク

 前回の続きです。
 
 (前回は以下URL参照)
  → http://it-ura.seesaa.net/article/77676025.html
 
 新風舎という出版社が自費出版商法で何人もの著者に詐欺的行為を働い
 ているという話で、「出版させてほしい」という甘言を巧みに用いて、
 通常では考えられないような膨大な出版点数に膨れ上がっていたことは
 前回のエントリーで紹介しました。
 
 ここからは、さらにあくどい新風舎のやり口をみていきます。
 
 
 新風舎は自費出版の手数料として200万円/1000部当たり以上、金づるに
 なりそうな人には300万円以上の金額を吹っかけていました。
 
 一般に、書籍を出版するなら100万円もあれば十分自費出版が可能です。
 出版社に請われて出すなら、その半分を出版社が負担することも十分に
 あり得ますから、200万円以上余計に取られているケースもあるでしょう。
 
 それでも、書籍が刊行されて書店に並べばまだ良いでしょうが、新風舎
 の場合、それさえも(事実上)反故にしていました。
 
 例えば、契約の段階では書籍が全国1000近い書店に並べられることにな
 ると説明しておきながら、出版しても直営の数店舗とネット販売でしか
 扱っていないケースが多発しています。
 
 ネット販売といっても、3000以上の書籍名がずらーっと並んだ中での販
 売ですから、事実上、自分で営業活動をしなければまったく売れません。
 
 また、運よく売れたとしても、初版1000部を超える増刷の決定権は完全
 に新風舎が握っており、初版後1年を過ぎた場合、著者が増刷したいと
 訴えても棄却することがままあったようです。
 
 ※本来、書籍販売数を増やすのが出版社の本業ですが、新風舎は自費出
  版の費用で利益を上げるビジネスモデルであり、実は書籍が売れるほ
  ど間接費用が増して利益が削られるというあり得ないモデルでした。
  
 
 そして、今回私が最も最悪だと認識しているのは、倒産したにも関わら
 ず、現在書籍執筆中の著者達に対して50万・100万円という追加費用を
 要求する可能性があることをほのめかしていることです。
 
 新風舎の弁は以下の通りです。
 
 ・著者達から預かった自費出版資金は新風舎の資産であり、返済を求め
  るならば、3%程度になる。

 ・それが嫌なら、支援先企業の元で出版手続きを進めてもらいたいが、
  新たに数十万円の追加費用が生じることもあり得る。
 
 著者から自費出版の準備資金を預かっている場合、預かり金のような前
 受け金勘定としてしっかりと別管理することが望ましいのですけど、新
 風舎には著者の利益を保護するという考えが欠如しているために、残念
 ながら使い込まれてしまったのです。
 
 改めてこの企業のモラルハザードがハッキリしました。
 
 
 現在、新風舎と自費出版の執筆に取り組んでいる方は1100人に上ると言
 われています。新風舎の皆さんと支援企業の方々には、少しでも多くの
 著者の方を救済して頂きたいです。
 
 (参考)
 新風舎ウェブサイト
  → http://www.pub.co.jp/s/singpoosha/
 
 一連の報道に対する新風舎からのコメント
  → http://it-ura.seesaa.net/article/78483090.html

posted by 吉澤準特 at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年01月11日

倒産してもカネを要求する悪徳出版社(1/2) このエントリーを含むはてなブックマーク

 1月7日、大手自費出版の新風舎が民事再生法の適用を申請(倒産)しま
 した。負債総額は、出版社単体で20億円、持ち株会社を合わせると25億
 円です。
 
 この出版社で自費出版を行った著者の大半は、このニュースを聞いて多
 少溜飲を下げたことでしょう。
 
 ご存知の方もいると思いますが、新風舎は悪徳企業として出版業界では
 有名であり、昨年7月には元大学教授を含む3人の著者が契約不履行によ
 る損害賠償請求を起こしています。
 
 問題とされている新風舎のやり方は、自費出版商法というものをアレン
 ジしたもので、彼らは「出版実現プログラム」と呼んでいます。
 
 カンタンに説明すると、
 
  1.自社主催の出版コンテストを開催
  2.最終選考で惜しくも落ちた作品の著者に声をかける
  3.共同出版という形で、費用は全額著者負担の契約を結ぶ
  4.作品は提携先の書店&ネット販売
 
 というものでして、このプロセスで特に問題視されているのが3と4。
 
 
 まず、共同出版を持ちかけられた作品の数。
 
 新風舎はこの1年間で2500作品を超える出版を行っており、その何割かを
 このコンテストで獲得していると推定されます。
 
 仮に5割の作品(著者)をこのコンテストで開拓したとして、2500作品の
 5割ということで1250作品。
 
 この出版社は1年間でなんと30!を超えるコンテストを開催しています。
 → http://it-ura.seesaa.net/article/77100124.html
 
 そうすると、1コンテストあたり40作品の出版に結び付けなければなりま
 せんよね。出版化が約束される大賞、金賞、その他特別賞は平均5作品。
 
 となれば、残り35作品を出版実現プログラムで獲得することになると思う
 のですけど、自費出版は多額の費用がかかります。当然断る人もいる。で
 すから実際にはさらに多くの人に声をかけているということになります。
 
 
 また、新風舎と同規模の出版社であれば、月に10作品程度を刊行できれ
 ば御の字だと思うのですが、
 
  「10作品×12ヶ月=120作品」 <<< 「2500作品」
  
 これは明らかにおかしな数字ですよね。どう考えても桁が一つ違う。こ
 の数字から分かることは次のいずれかの事実でしょう。
 
  「新風舎には一人で10人分働けるスーパー編集者がたくさんいる」
              or
  「1作品にかける校正作業が通常の1/10程度という杜撰な対応」
 
 私としてはどう考えても後者の方が濃厚に思えます。
 
 
 さらに酷いのは自費出版を行う際に要求する金額。
 いったいいくらだと思いますか?
 
 実はこんなに法外な金額なのです。
 → http://it-ura.seesaa.net/article/77104093.html
 
 ちなみに一般的な出版社の場合、100万円程度で十分賄えます。いくら
 なんでもこれは酷い。
 
 長くなりそうなので次号に続きます。

posted by 吉澤準特 at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2008年01月04日

2008年楽天ブックス騒動 このエントリーを含むはてなブックマーク

 楽天ブックスでちょっとした騒ぎが発生しています。
 
 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1073428.html
 
 昨年の正月もそうでしたが、
 どうして楽天はこういった対応がヘタなのでしょうか。
 
 何も消費者に迎合する必要はありませんが、
 あまりにも欧米ナイズされた要求は不味い気がします。
 
 せめて、
 
 「当社のミスにつき不足金の請求はしませんが、
  次回以降、著しい金額の誤りが生じた際には
  不足分をお振込みいただくことをご容赦下さい」
  
 くらいで手打ちしておけばよかったのになぁ。

posted by 吉澤準特 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2007年10月01日

会社をやめる理由 このエントリーを含むはてなブックマーク

会社を辞める理由をちょっと調べていたら、だいたいこのような理由に落ち着くことが分かってきました。

  • 業務が細分化されていて、任される範囲が狭い
  • 不本意な異動がある
  • 転勤したくない
  • 昇進スピードが遅い。早くマネジメント経験を積みたい
  • 先が見えた……
  • 本部の指示に従うだけで、独自の工夫をする余地がない
  • 「系列」に縛られたくない
  • 社内のパワーバランスの変化が不安

たしかにこういった理由で辞めていく人がほとんどでしょうか。

posted by 吉澤準特 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2007年09月18日

背筋が寒くなる話:俺の先祖は恐ろしい人物かもしれない・・・ このエントリーを含むはてなブックマーク

夏の暑さを吹き飛ばすために、以前ネット上で少し話題になった、背筋がぞっとする奇妙な話をご紹介します。 フィクションではありません。

話の発端は、ある人物が先祖の墓から謎の怪文書を入手したことです。彼は2ちゃんねるを使って、 その文書に書き記された驚愕の事実を知ることに・・・・・

ニコニコ動画を見れない方は、こちらのテキストサイトをご覧下さい。
http://uranews4vip.blog61.fc2.com/blog-entry-146.html

posted by 吉澤準特 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2007年08月30日

ポジティブな名言たち このエントリーを含むはてなブックマーク

粘り強くやろう。この世で粘り強さに代わるものはない
(レイクロック)

難問は分割せよ
(デカルト)

明けない夜はない
出口の無いトンネルはない
(不明)

人にはそれぞれにすばらしい可能性がある
アンドレ ジイド)

人が考えるべきことは何をなすべきかではなく自分は何であるかである
マイスターエックハルト)

何かを成し遂げるために面倒なことなど何もない
ナポレオンヒル)

posted by 吉澤準特 at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント


【IT業界の裏話】過去コラム(No.1-188)
[ TOP ]IT業界の裏話

 ▼ IT業界の人々
電子メール禁止!ゼロメール...
名言集−運用フェーズ−
システム開発における名言集
失敗から学ぶ人、学ばない人...
SEに多いコーチングタイプは...
あなたのコーチングタイプは...
ITエンジニアの年収公開サ...
CTCは何の略?
会議は踊る、されど進まず...
繰り返し使われるメールアド...
遅刻しそうなので面接受け...
├ 社内SEが人気を集めている...
├ サポートセンターの悪夢
├ IT業界に向いていない人
├ 日本の夏、熱暴走の夏
├ 客前で後ろから刺される
├ システム障害でクビが飛ぶ人
├ 病欠って何ですか?
├ 昼休みって何ですか?
├ Windowsに弱いIT技術者2
├ Windowsに弱いIT技術者
├ エンジニアは音を伸ばさない
├ 話しにくい人
├ 転職する人しない人
├ サイコロ一振りで給料を決め...
├ コンサルがお絵描き好きなの...
├ コンサルの報酬額って?
├ ITコンサルとSEの違い
├ SEのITリテラシ
└ 公私のケジメ

 ▼ 仕事のやり方
ITのプロって何ですか?
クールビズにも限界、冷房28...
真夏に長袖!なのに裸より涼...
測定しにくいものを測定する方...
山田さんの使いやすいシス...
SEの品格
コンサルの品格
ダメシステムはひとまず葬れ
├ 眠気対策アイテムを考える
├ 長篠メソッド
├ ITサポートがユーザーに教え...
├ 資格の価値
├ 出張先のホテルでインターネ...
├ お口の恋人
├ 絶対に潰れない会社の悩み
├ エアエッジが必要になる理由
├ ハイプ曲線+キャズム理論
├ ユンケル黄帝液とスーパー黄...
├ 一貫性が信用を生む
├ デビルズ・アドボケイト
├ 落とし所を見定める
├ クライアントの良き友人たれ
├ キャンペーンでたたみかける
├ 比較で暴利をごまかす
├ 権威を活用する
├ ヒヤリハットの考え方
├ 密談のタバコ部屋
├ 「えいや」で決まる、魔法の言葉
├ 海外テレカンの心得
├ IT業界でうまく生きていくコツ
├ ポンチ絵
├ 仕事と作業の違い
├ 上司に背を向けると怒られる?
├ ロケットスタートのススメ
├ 人の考えを利用すべし
├ 「見える」化
├ 仕事の範囲
├ ワークシートのススメ
├ フローチャートの基本
├ 仕事のやり方、片付け方
├ もんたメソッド
├ 高橋メソッド
├ 作業時間の見積り方
├ 仁義を切る
├ アクションプラン
├ ミーティングと議事録
├ ベンダー選定の基準
├ ITと数学
├ レスポンシビリティとアカウンタビ...
├ 仕事の密度
├ リクルーティング
├ ドキュメントプロパティ
クライアントが納得する答え

 ▼ 仕事の環境
HTMLメールとテキストメール...
ペーパーレス化が紙の無駄...
携帯電話のSDカードも禁止す...
人々は安定性と安全性の両方...
カタカナ会社はあやしい会社?
├ サービスリリースの落とし穴
├ IT業界の職場環境
├ IT業界の労働環境悪化は...
├ 英語の必要性
├ 正月出勤
├ 年末年始の過ごし方
├ 止められないコンピュータ
├ 動かないコンピュータ
└ リリース直前の危機

 ▼ IT業界の動向
IT業界の温室効果の1/4はDC...
新生ニコニコ動画、ニコンド...
システム前線異常アリ!ゆう...
ニコニコ動画は文化の架け橋
Web2.0の向こう側〜サードリ...
セカンドライフだけで宣伝の...
国家戦争にも利用されるDDo...
DoCoMo2.0に見る情報格差...
DoCoMo2.0とWeb2.0
ITIL準拠という幻想
システム障害訓練の日を制...
WAONとnanacoが提携したい...
NTT東西の野望〜光回線編...
mixi招待制の綻び
Vistaが売れない理由
独自仕様に走り過ぎて泣き...
米国事情から見る日本のIT...
MVCからAjaxへ
外字ってなんですか?
Sunがx86サーバにIntel採用...
やりたい放題バッドウェア!
アウトソーシングという名の幻...
ソフトバンクモバイル、MNP停...
やっぱり止まったソフトバンク...
あらゆる意味でやり過ぎの...
経営者不在の日本版SOX法...
働いてみたいIT企業ランキン...
サーバの進化がデータセン...
_システム運用にRSSを活用
電力線通信が認可される日...
携帯メールはSSL通信よりも...
経営者不在の日本版SOX法...
Microsoftがサイトリニューア...
停電に脆弱なシステム
システムは誰のためにある...
ITILで運用が楽になる?
進化するコールセンター
Vacademy
IT業界にロングテールはある...
時間をお金で買う
あなたの猫はコンピュータウ...
個人情報保護法の範囲
あなたvsプロジェクト構成管理
ドラマ24にみるシステム最前...
├ 次世代トレンドと枯れた...
├ 日本版SOX法の施行に向け...
├ 新しいWindowsはWeb決済...
地震に強いシステムをお持...
├ IT Doesn't Matter
├ SOAと分散コンピューティン...
├ 各社で定義が異なるESB
├ おサイフケータイに見...(2/2)
├ おサイフケータイに見...(1/2)
├ 子会社のシマを荒らす親会社
├ アインシュタインに学ぶソフ...
├ 公職選挙法とインターネット
├ マイレージ負債
├ インターネットの舞台裏:海底...
├ ゼロ・クライアント
├ サーバのトレンド
└ 外資系パッケージベンダー

 ▼ 業界の構造
テストフェーズの呼び方は千...
2000年問題再来!?サマータ...
├ 減り続ける正社員の割合
├ 労働局が偽装請負の抜け道...
├ 会社貸与のPCは何年償却?
├ ITIL Foundationを2万円で買おう
├ IT製品もイメージ重視?
├ お試しできない製品は売れない
IT業界は無免許制
├ どんぶり勘定
├ 標準価格と提供価格
├ ソフトウェアライセンス
├ 社外秘の秘密度合
├ 偽装請負 
├ システム開発の流れ7 テス...
├ システム開発の流れ6 開発...
├ システム開発の流れ5 開発...
├ システム開発の流れ4
├ システム開発の流れ3
├ システム開発の流れ2
├ システム開発の流れ1
└ IT業界の構造

▼ 業界ランキング
├ SIerランキング2005
└ コンサルランキング2005

 ▼ その他
世界の奇妙な法律を集めた...
├ 50万円のキーボード
├ 洋楽を1曲10円で購入できる...
├ CNETとZDNetは同じ会社
├ 情報の価値(情報商材)
├ コンパイル1回12時間の世界
楽天ポイント事件
├ 楽天ポイント事件〜利用者...
楽天300ポイント付与で謝罪
ライブドア強制捜査
└ ネットワークベンダー