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『外資系企業に住む住人の視点からIT業界の出来事を伝えます。』

資料作成本の最後の秘境『ワード』を対象とした外資系コンサルの資料作成テクニックが1冊の本になりました。2017年3月29日に発売されています。
※購入頂きました皆様、ありがとうございます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4492557776

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累計数十万部を数える「外資系〜シリーズ」には「スライド作成術」と「Excel作成術」がありますが、ワード向けの本はありませんでした。パワーポイントとエクセルは一生懸命練習するのに、ワードの作成法を学ぶ人はほとんどいません。見よう見まねの作成が繰り返され、ワード文書はどんどん読みづらい存在になっています。その結果、「ワード文書は扱いにくい」と考えられるようになりました。この本は、最後の秘境、ワード向けの「文書作成術」です。優れたWord文書を効率よく作成する方法を知り、適材適所でビジネス文書を作り分ける術を自分のものにしましょう。


【吉澤準特の本:累計7万部以上】
外資系コンサルが実践する資料作成の基本』はロングセラーで重版多数
外資系コンサルの仕事を片づける技術』はロングセラーで重版多数
フレームワーク使いこなしブック』はロングセラーで重版多数
兄弟本の『ビジネス思考法使いこなしブック』はロングセラーで重版多数

【吉澤準特の過去配布レポート】
「外資系コンサルの仕事を片づける技術」特別抜粋版のダウンロード
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2015年07月30日

IBM業績低迷はPC事業がスマホ普及で落ち込んだから・・・ん?
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問題です。

IBMという企業はどんな事業を有しているでしょうか?
以下から当てはまるものを全て選んでください。

(1)PC事業
(2)プリンタ事業
(3)サーバー事業
(4)ネットワーク事業
(5)POS事業
(6)メインフレーム事業
(7)ストレージ事業
(8)ソフトウェア開発事業
(9)システム構築(SI)事業
(10)コンサルティング事業
(11)アウトソーシング事業
(12)コールセンター事業
(13)金融事業

IT業界に身を置く人間であれば、そんなに難しくない問題だと思いますが、非IT業界人にとっては分かりづらいのかもしれません。というのも、こんな記事を見つけてしまったからです。

『業績低迷が続くibmに求められる「変革」』
http://www.iforex.jpn.com/news/%E6%A5%AD%E7%B8%BE%E4%BD%8E%E8%BF%B7%E3%81%8C%E7%B6%9A%E3%81%8Fibm%E3%81%AB%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%A4%89%E9%9D%A9%E3%80%8D-2467

FX事業会社のニュース記事ですが、思わず驚愕の内容に目を見開いてしまいました。その記述がこちら。

「IBMの業績が低迷しているのはIBMのせいばかりではなく、ドル高のためでもある。IBMは世界各国で製品を販売しており、海外の売上がドル高のために米ドル建てにすると目減りしている。」

なるほど。

「ただ為替以外の要因として、やはりIBMのこれまでの主力事業だったパソコンの需要が少しずつ落ち込んでいるのが大きい。2010年代に入ってスマホやタブレットが普及してきたため、パソコンの需要が頭打ちから減少に転じている。」

ん?

「IBMと聞けば、多くの人はパソコンのハードを思い浮かべるだろう。IBMはそれだけコンピューターのハードに力を入れてきたが、今回の決算におけるハードウェア部門の売上は、32%減だった。」

んん?

「パソコンが世界から消えることは当分ないが、パソコンが主流だった時代は終わりに近づきつつある。これからはスマホやタブレットが個人向けコンピューターの中心となり、その時代に合わせてIBMのビジネスモデルも変わることが必要になってくる。」

これらのコメントの何がおかしいのか、分からない人のために冒頭の問題に立ち戻ってみます。

まず、IBMの歴史から。IBMは1911年に立ち上がり、1924年から「International Business Machines」という名称を用い始めました。IBM社は2011年を創立100周年として記念サイトをオープンしているので、1911年からIBMが始まったと考えてよいでしょう。

『IBM 100年の軌跡』
http://www-03.ibm.com/ibm/history/ibm100/jp/ja/stories/

1914年12月、トーマス・ワトソン Sr.(Thomas Watson Sr.)は、C-T-R(Computing-Tabulating-Recording)社の部門責任者を初めて全社的に招集しました。C-T-R社は、1911年に、いくつかの合併を経て設立された企業で、1914年5月、経営者として迎えられたワトソンは、その小さなまだまとまりのない複合企業を、1924年に最終的にIBMと改名する企業へと再構築したのです。

その後、1947年から現在の会社ロゴとほぼ同じものを使用し始め、パンチカード事業、タイプライター事業からコンピューター開発事業へと軸足を移し始めます。その後、メインフレーム事業、ネットワーク事業、サーバー事業と規模を拡大し、80年代には出遅れていたPC事業にも本腰を入れ始めます。Windows95が発売された90年代半ばから後半は、日本でもAptiva(アプティバ)という名前のPCをSMAP香取慎吾が宣伝していたことを覚えている人もいるでしょう。

『【CM】IBM Aptiva 香取慎吾 アンディ・フグ(1996年)』
https://www.youtube.com/watch?v=0WGKuhEhMts

90年代にIBMは「選択と集中」のポリシーに従って、タイプライター事業・ネットワーク事業を売却しています。これは、他社との差別化が果たせなくなった非コア事業を切り離すことで収益性を高める戦略でした。

2002年にはプライス・ウォーターハウス・クーパース・コンサルティング(PWCC)を買収し、IBMビジネスコンサルティングサービス(IBCS)を経てコンサルティング事業を強化しました。合わせて、システム構築事業、アウトソーシング事業が強化されています。

しかし、ついにPC事業も非コアに分類され、2004年にLenovo(聯想集団有限公司)への売却を判断します。看板商品だったThink PadのIBMロゴは、2008年の北京オリンピックまでにLenovoロゴへ完全に切り替わりました。また、その少し前にHDD事業を日立へ売却しています。2006年にはプリンタ事業をリコーへ、2012年にはPOS事業をTECへ、2013年にコールセンター事業をSynnexへ、そして2014年にサーバー事業をLenovoへ売却しました。

ということで、冒頭に列挙した13事業のうち、残ったのはこれだけ。

(6)メインフレーム事業
(8)ソフトウェア開発事業
(9)システム構築(SI)事業
(10)コンサルティング事業
(11)アウトソーシング事業
(13)金融事業

この結果、一時は世界最大の企業と呼ばれたIBMもAppleやGoogleの後塵を拝しています。これだけ事業をスリム化したのですから、それも当然でしょう。

さてさて、ここでようやくこのエントリーで言いたかったことに到達します。

エントリー前半で取り上げたFX事業会社のニュース記事にあった「スマホ隆盛の時代だからパソコン事業がダメージを受けたIBMは売り上げを減らしている」というロジック、ここまでIBMの歴史を学んできた皆さんなら、その不自然さに気づきますよね?

IBMへの理解を改めて深めたい人は、途中で紹介したIBM創立100周年サイトをご覧ください。アポロ計画の話、フロッピーディスクの話、人工知能Watsonの話など、新しい発見がきっとたくさん見つかります。

posted by 吉澤準特 at 03:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

2015年06月23日

「仕事と作業の違い」を英単語で考える
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仕事をすることの意味を考えたことはありますか?

私たちは普段、仕事という言葉と作業という言葉を同じ意味で使っていると思います。辞書を調べてみると、両者とも似たようなことが書かれているため、なおさら同じ意味で考えてしまいそうです。

でも、本当にそうなのでしょうか。

次の2つの例を考えてみましょう。

『Aさんは上司から、下期の経営課題を解決するために必要となる社内システムの改修費用算出を命じられました。』

『Bさんは上司から、上期の経営課題のうち、解決しなかったものをリスト化して提出するよう頼まれています。』

さて、AさんとBさんに与えられたタスクについて、何か違いが分かりますか?

Aさんのタスクは、所与の条件である下期経営課題を基にして、システムに求められる追加機能やその費用を、”自分で考えながら”まとめていかなければなりません。Bさんのタスクは、所与の条件である上期経営課題に対し、それをまとめるだけ、つまり”自分で考えず、与えられた指示に従って”まとめていけばいいだけです。

私は、Aさんのやっていることを「仕事」、Bさんのやっていることを「作業」だと認識しています。仕事は、その背景にある内容を積極的に理解しながら、新たな価値創出に取り組むものです。それに対し、作業とは、与えられた指示に沿って何かを行うことを意味します。

作業はどんな職場でも必ず発生するものですから、それ自体を否定するつもりはありません。注意しなければならないのは、本来「仕事」であるべきものが「作業」と化していないかということです。

作業と化した仕事は、その成果も薄っぺらで、指示内容を逸脱する状況が発生しても対応することができませんが、本当に仕事をしているなら、指示内容の背景も理解して取り組んでいるはずですから、不測の事態にも臨機応変に対応できるものです。

 

ここまでの話は10年前にブログでまとめたものですが、最近読み直したとき、ふと「英語で仕事と作業の違いはどう説明するのだろう」と思いまして、ちょっと調べてみました。

ぱっと思いつく範囲でWork、Job、Taskといった単語が浮かんできますが、はたしてどのワードが適切でしょうか。

Web上で調べてみると、作業=Work、仕事=jobだという話がありました。あなたの職業がシステムエンジニアで今は資料を作成をしているとしましょう。「What's your work now?」という質問と「What's your job now?」という質問、その答えを考えてみると、前者は「資料作成」で後者は「システムエンジニア」になるからだ、というロジックです。

しかし、よく考えてみると、今やっている内容がもっと価値創出に直結するものであればWorkだって仕事と同義になります。

また別のサイトでは、作業=Taskで仕事=Jobだと説明しているところもありました。たしかにTaskには作業をイメージを想起させる表現がありますが、任務や課題という意味合いも備えており、やはり作業という意味で固定的に捉えることは難しいです。

他のサイトでは仕事=Workと考え、広範な仕事を表す言葉はWorkであるとの説を述べていたりもしました。

人によって単語の捉え方が違うということは、英語では仕事と作業を一言で分類するのは難しいということなのでしょうか。気になったので、外国人の同僚に聞いてみました。

結論としては、作業の単位が当てはまるのはTaskという表現だが、Taskには仕事という意味も含まれるため、ワンワードで使い分けるのは難しいということです。また、Taskを複数集めた範囲の内容をWorkと表現するため、WorkとTaskの違いは仕事の範囲の大きさの違いでしかないそうです。たとえば、WorkはシステムエンジニアでTaskはDB設計という具合です。

つまり、最初に示した「仕事と作業」を英語で説明するならば、Taskに関する捉え方の違いを説明することになり、決してWorkやJobやTaskという表現を比べることにはならないのです。

Taskの中でも肉体的に苦労する作業をLaborと表現しますが、単純作業全般を意味するものではありません。また、定型作業の英語表現でRoutine Workというものがありますが、定型以外の作業にはWork以外にTaskもLaborも含むことができるため、やはりWork=作業とするのは強引ですね。


振り返ってみると、「仕事」と「作業」に異なる意味を持たせて教育している日本というのは、こういった精神的な成長を促すものが多いな、という気がしました。ストイックな社会であるほど、こうした傾向は強いのでしょうか。さらに踏み込んで調べてみたいです。

posted by 吉澤準特 at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話

2015年06月07日

年金情報流出に絡んで、そろそろ自己解凍型暗号(exe)をなんとかしたい
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日本年金機構の職員が利用するPCにウイルスが感染していたことで、年金情報が大量流出しました。セキュリティに対する組織の体制、カルチャー、職員の意識に対する問題がさまざまなところで取り上げられています。

・日本年金機構の情報漏えいについてまとめてみた
http://d.hatena.ne.jp/Kango/20150601/1433166675

簡単に述べると、巧妙な文面とあからさまに怪しい差出人メールアドレスを持つメールの添付ファイルを多数の職員がクリックしてしまい、年金記録から年金番号・住所・氏名・生年月日が外部へ流出してしまった、という事件です。

このアタックを仕掛けたのはどこなのか明らかにはなっていませんが、利用されたのは「クラウディオメガ」という、一太郎の脆弱性を突いたクラッキング手法です。

・クラウディオメガ:リモートでコードが実行可能となる「CVE-2014-7247」
http://www.justsystems.com/jp/info/js14003.html

すでにいくつかの対策が実行されており、なかには「外部とのメールを禁止する」という驚きのアクションも含まれていたりします。

本件に関する問題究明は継続されるでしょうし、じつは他の省庁から同種の手口で防衛情報が漏えいしている事案が発生していることが6月7日現在で明らかになっていますが、これらの論点は技術的仕様ではなく、ITを運用する側、利用する側の意識や使い方になると思います。

そこでこれらに絡んで、ITの現場にいる立場から、いい加減になんとかした方が良いと思うことをメモしておきます。

●自動解凍型の暗号化ファイル(exe形式)を使う

これはそろそろやめてほしいです。たとえば、日立が提供している「秘文」というセキュリティ製品を使って文書ファイルを暗号化すると、exe形式の自己解凍型ファイルが作成できます。特定パスワードを入力しないと中のファイルを取り出せない仕組みではありますが、そもそもexe形式のファイルは最近のメールフィルタリング機能で自動排除されてしまいます。

ですから、秘文などを利用している企業では、拡張子を「ex_」などと書き換えてファイルを添付すると受信できる仕様にセキュリティレベルを弱めていたりするのですが、せっかくのセキュリティレベルを敢えて下げるくらいなら、最初から秘文を使わない方が良いでしょう。

メールという脆弱な送信手法を選ぶしかない中で、S/MIMEのような電子証明書を必要とするやりとりが使えないなら、クラウドベースでのファイル送信サービスを利用するか、情報漏れの可能性を許容して、zipに暗号を設定して送る方がよいと思っています。

●パスワード付ファイルとパスワードを別メールで送る

このルールを暗黙の了解にするのはやめてほしいです。クラッキングされているなら、メールを一緒にしても分けても流出リスクは変わりません。別メールにすることで誤送信時のリスクを減らせるという話も聞きますが、パスワードを送るメールは、そもそも誤送したメールへの全体返信になっているケースが大半であるため、セキュリティ効果は微々たるものです。

現状では、他にコストや手間との兼ね合いでマシな方法がないということで、添付ファイルとパスワードの別送信手法はビジネスマナーとして広く教えられているため、マナーを守るという点でこのやり方が使われていますが、内閣サイバーセキュリティセンターでは省庁におけるパスワードのやりとりはメール以外で相手に伝えることを推奨しています。都度、別メールで新しいパスワードを伝えるよりは、電話や対面で共通パスワードルールを決め、それに沿って運用する方がよいのではないでしょうか。

労力の割に効果が乏しいセキュリティ対策、むしろセキュリティを低めている運用が他にもあれば教えてください。

posted by 吉澤準特 at 21:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | 業界裏話

2015年05月30日

早く帰りたいけど今日も残業・・・なIT業界人にオススメのビジネス書
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「早く帰りたいけど今日も残業・・・」

そうつぶやく人はIT業界にもたくさんいますが、早く帰るために具体的な努力をしている人はそれほど多くありません。絶対的な仕事量の多さに悲鳴を上げている人でも、週に一度は定時退社できるくらいに仕事を効率化できる余地は意外にあるものです。

あなたが早く帰れないよくある理由として、次の6つが考えられます。

【1】帰りづらい雰囲気
【2】アイデア不足
【3】たくさんの社内向け資料
【4】似たようなデータ更新の繰り返し
【5】上司からの理不尽な指示
【6】丁寧過ぎる仕事のやり方

1つめ、帰りづらい雰囲気・・・長くいるほど仕事している認定する上司がいる、自分の仕事が終わっても他の人の仕事が終わらなければ帰れない、そんな職場に漂う空気ですね。他人からの評価が気になる人なら帰りづらいでしょう。

2つめ、アイデア不足・・・仕事のお題はもらっているけど、どうやってうまくまとめたらいいのかアイデアが浮かばないままでムンムンとしながら時間だけが過ぎてしまう、そんな状況を経験した人は少なくないでしょう。気が付くともう夜、結局全然資料がまとまらなかったけど、このまま家に帰ったら明日困るのは自分、そんな状況では帰るに帰れません。

3つめ、たくさんの社内向け資料・・・ビジネスの結果に貢献する資料作成ならいくらでもやるけど、その前に社内の合意を得るためにたくさんの内部向け説明資料を作らなければいけないなんて。そんな不満を感じている人は私の周りにも結構います。課長レビューで資料修正、それを部長に見せたら資料修正、さらに関係部署へ説明しにいったら資料修正。仕事がねずみのように増えていくと、どんどん帰る時間は遅くなります。

4つめ、似たようなデータ更新の繰り返し・・・この作業、ちょっと前にもやったなあ。そう感じながら今日もルーチンワークで深夜残業にいそしんでいる人も結構います。定期的に発生する仕事だから無視することもできないし、そうやって毎週毎週やる仕事量は維持か増えるだけなので、もちろん帰る時間も遅くなる一方です。

5つめ、上司からの理不尽な指示・・・上司が個人的にやってほしいことであって、他の人には大した役にはたっていない仕事というものはしばしばあります。「このグラフ、縦軸と横軸を入れ替えてほしい」とか、「この資料はパワーポイントじゃなくてワードで書き直してほしい」とか。確かにそうした方が見やすいこともありますが、それに費やす労力と別のことをやって得られる成果を考えると、本当に妥当な指示であることなんて、10に1つくらいしかないという職場もあるのです。これでは早く帰れません。

6つめ、丁寧過ぎる仕事のやり方・・・それが本人のスタイルというなら何も言いませんが、その時間を別のことにつかったら、トータルでもっと大きな成果につながるということはありませんか?もしくはそのせいでパートナーや家族と過ごす時間が犠牲になっていたりしませんか?あなたがこだわるほどに帰る時間は遅くなります。

こうした6つの理由に対して、どうやって対処したらよいでしょうか。その答えをビジネス本の中から見つけよう、という企画がhontoで立ち上がっています。2015年7月まで丸善とジュンク堂の主要店で開催されるということで、同時にオンライン書店のhontoでもその企画ページがオープンしていました。
※丸善書店とジュンク堂書店は2015年2月に合併しています

http://honto.jp/cp/hybrid/2015/hayakukaero.html

この中で、【2】アイデア不足と【3】社内向け資料作成の解決策で、計2冊の拙著が取り上げられていました。

フレームワーク使いこなしブック
資料作成の基本

丸善さん、ジュンク堂さん、紹介ありがとうございます。どちらの本も多くの方に読んでもらえていますが、さらに多くの方の手元に届いて、少しでも早く家に帰れる手伝いができると嬉しいです。

ちなみにそれぞれの解決策は次の通りでした。

【1】帰りづらい雰囲気
→開き直る
【2】アイデア不足
→考え方を知る
【3】たくさんの社内向け資料
→テンプレを使う
【4】似たようなデータ更新の繰り返し
→ルーチンを圧縮
【5】上司からの理不尽な指示
→上司をコントロール
【6】丁寧過ぎる仕事のやり方
→仕事のやり方を見直す

帰りづらい雰囲気の打開策が「開き直る」というのは、シンプルで最大効果のあるやり方です。社会の中で生きていくには、ある程度の鈍感力は必要ですね。

posted by 吉澤準特 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2015年04月26日

「外資系/コンサルの出世する資料作成術」の巻頭パートを担当しました
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2015年4月22日に日経BP社から「外資系/コンサルの出世する資料作成術」というムック本が発売されました。この本は成功する資料作成のロジックを押さえ、外資系で通用するExcel、A4一枚まとめ術、プレゼン技術を解説するように構成されています。

私が担当したのは巻頭パートです。ピントのずれたビジネス資料で誰からも賛同を得られないような状況に陥らないよう、正しい方法論に従って資料を作成するやり方を取り上げています。WHO、WHAT、WHYを突き詰め、PREP形式で整理することは昨年8月に上梓した「資料作成の基本」(日本能率協会マネジメントセンター)で触れたことですが、これを最近の書籍や記事と絡めているところが新しくなっています。

是非一度手に取って読んでみてください。
http://www.amazon.co.jp/dp/4822279790/

posted by 吉澤準特 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然コメント

2015年01月01日

吉澤準特の紹介
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吉澤準特(ヨシザワジュントク) のこれまでの活動

【2016年】

■(トレーニング)外資系コンサルが教える資料作成術
2016年4月に日本能率協会マネジメントセンターから「外資系コンサルが教える資料作成術」という通信教育講座が公開されました。開講後、大変好評につき、昨年開講した思考術コース、デトックスと同様、受講者数は大きく伸びています。

http://www.jmam.co.jp/tsukyocatalog/course/srs.htm

読みにくい、伝わらない、わかりにくい資料を改善するアクティビティに加え、実際にトレーニングアプリ(Android/Iphone対応)で資料センスを診断することもできます。

■(出版)マンガでやさしくわかる資料作成の基本
2016年2月に日本能率協会マネジメントセンターから「マンガでやさしくわかる資料作成の基本」が出版されました。2014年夏に上梓した書籍をもっとわかりやすく、ビジネス資料の作成経験があまりない方にも納得してもらえるよう、マンガを使って具体的な資料作成のシチュエーションを示しました。

■(出版)絶対ウケル!資料作りのコツ
2015年12月にプレジデント社から「絶対ウケル!資料作りのコツ」が出版されました。昨年にプレジデントへ寄稿した記事(資料作成スキル診断、資料作成テクニックなど)が巻頭および中盤で使用されています。

http://presidentstore.jp/books/products/detail.php?product_id=2436

 

【2015年】

■(トレーニング)すっきり!仕事習慣デトックスコース
2015年4月に日本能率協会マネジメントセンターから「すっきり!仕事習慣デトックスコース」という通信教育講座が公開されました。開講後、大変好評につき、昨年開講した思考術コースと同様、受講者数は大きく伸びています。

http://www.jmam.co.jp/tsukyocatalog/course/dtx.htm

ムダを除き、仕事をスリムアップする「片づけ術」「思考術」「伝達術」各10原則を習得するコースです。ファイリング・コンサルタントの小野さんと一緒に作成しました。

■(出版)外資系/コンサルの出世する資料作成術
2015年4月に日経BP社から「外資系/コンサルの出世する資料作成術」が出版されました。前著「資料作成の基本」をベースに、資料全体の作成アプローチを当方が執筆し、Excel、PowerPoint、Wordによる具体的な作成手順の紹介につなげています。

■(出版)Think SPRING 2015号
2015年4月に東洋経済新報社から「Think SPRING 2015号」が出版されました。前著「資料作成の基本」の著者としてfrom Author to Readersに取材結果が掲載されています。資料作成の知識を持たない人でも必ず最後まで資料を作り上げることができる本ができるまでの話を取り上げていただきました。

■(出版)日経ビジネスアソシエ 2015年5月号
2015年4月に日経BP社から「日経ビジネスアソシエ2015年5月号」が出版されました。前著「外資系コンサルの仕事を片づける技術」の内容をベースにミスが減る仕事術を取り上げてもらっています。

■(監修・取材)多数
ケイコとマナブ2015年6月号、金融機関社内誌などに前著「資料作成の基本」をベースとした記事が掲載されています。

■(出版)日経ビジネスアソシエ 2015年7月号
2015年6月に日経BP社から「日経ビジネスアソシエ2015年7月号」が出版されました。前著「資料作成の基本」の内容をベースに、通る資料とダメ資料の解説記事として、ソフトバンクとグリーの資料評価を書いています。

■(出版)PHPビジネス THE21 2015年7月号
2015年6月にPHP社から「PHPビジネス THE21 2015年7月号」が出版されました。前著「フレームワーク使いこなしブック」の内容をベースに、課題をロジカル・ラテラル・クリティカルシンキングのフレームワークに当てはめて、素早く整理する技術を取り上げてもらいました。

■(出版)PRESIDENT NEXT Vol.5
2015年7月にプレジデント社から「PRESIDENT NEXT Vol.5」が出版されました。前著「資料作成の基本」の内容をベースに、Excelのグラフ作成における色使いの王道を解説したインタビュー記事が掲載されています。カラーコーディネーターの方と一緒に、手軽にできる色の使いこなしテクニックを取り上げてもらいました。

■(出版)日経PC21 8月号
2015年7月に日経BP社から「日経PC21 8月号」が出版されました。前著「資料作成の基本」の内容をベースに、ビジネス資料にも役立つExcel資料作成テクニックを解説する連載を寄稿しています。第1回「人を動かすレベルのExcelはテンプレートが違う」を掲載しています。

この号から6号連続で以下のExcel資料作成の連載記事が掲載されました。

・誰が見ても分かるセル・表は書式が美しい
・気づきを促す表は色に意味を持たせている
・優れたグラフは説明を必要としない
・数値計算は関数で自動化、更新も容易に
・条件判断の自動化で分析や資料作成を効率化

■(出版)10倍速のビジネスExcel術
2015年12月に日経BP社から「10倍速のビジネスExce術」が出版されました。前著「資料作成の基本」との内容をベースに、ビジネス資料にも役立つExcel資料作成テクニックを解説する連載を寄稿しています。

・外資系コンサルが伝授するExcel資料作成術

 

【2014年】

■(トレーニング)仕事によく効く!思考術コース
2014年4月に日本能率協会マネジメントセンターから「仕事によく効く!思考術コース」という通信教育講座が公開されました。開講後、大変好評につき受講者数は大きく伸びています。

http://www.jmam.co.jp/hrm/course/gbs.html

ひとつのケースに対して、ロジカルシンキング・ラテラルシンキング・クリティカルシンキングの3通りのアプローチを解説しており、ビジネスで求められる総合的な思考力をトレーニングできるコースになっています。

■(出版)外資系コンサルが実践する資料作成の基本
2014年8月に日本能率協会マネジメントセンターから「外資系コンサルが実践する資料作成の基本」が出版されました。多数の書評と好評を頂き、amazonでは発売後2か月で3週以上も欠品が続きました。発売3か月で2万部を超え、書店やamazonの資料作成コーナーで定番本として扱ってもらえるようになりました。

本書は私が現場のコンサルタントに教えている実践的な資料作成技術を70個の王道に分けて取り上げています。新人でも「これ一冊でそれなりの資料が作れてしまう」ことをめざし、ロジックの組み立て方から資料の使い分け方、オフィス製品による具体的な作成手順にまで踏み込んだ、これまでになかったビジネス書です。

■(出版)PRESIDENT 2014年 9/29号
2014年9月にプレジデント社から「PRESIDENT 9月29日号」が出版されました。この号の特集企画では前著「外資系コンサルの仕事を片づける技術」がメインコンテンツになっています。

・つい後まわしにする人、人に頼めない人の処方箋

■(出版)PRESIDENT 2014年 11/17号
2014年11月にプレジデント社から「PRESIDENT 11月17日号」が出版されました。この号の特集企画では「資料作成の基本」がメインコンテンツになっています。

・3分でわかる「資料作成力」診断テスト
・外資系金融&外資コンサル「入社1年目から学ぶエクセル術」3段階レッスン

2つのパートで計10ページ分の原案・監修を担当しています。書店でお見かけの際には是非一度手に取ってみてください。

■(出版)Ambitious Vol2
2014年12月に晋遊社から「Ambitious Vols」が出版されました。この号の特集企画では「資料作成の基本」がメインコンテンツになっています。

・上司は教えてくれない、資料&企画書作成裏テク31 

特に、番外編の4ページでは有名企業のプレゼン資料を「内容の分かりやすさ」「グラフ・図表の訴求力」「文字・文章の読みやすさ」「色使い」「構成力」の5観点50点満点で評価しています。

同内容を抜粋して紹介したBLOGOSのエントリーでは、フェイスブックで2000近いおすすめ反応がありました。

 

【2010年〜2013年】

■(出版)フレームワーク使いこなしブック
2010年7月に日本能率協会マネジメントセンターから「フレームワーク使いこなしブック」が出版されました。好評につき、発売から5年経ってもまだ重版が掛かっています。皆様ありがとうございます。

フレームワークといっても、アーキテクチャ的な話ではなくて、図解思考とかマーケティングとかワークハック的な方のやつです。「むぎ夫」というキャラクターを中心に、見開きガイドブックのような形でフレームワークを取り上げてます。

■(出版)ビジネス思考使いこなしブック
2012年7月に日本能率協会マネジメントセンターから「ビジネス思考法使いこなしブック」が出版されました。好評につき、その後、通信教材にもなっています。

ビジネス思考法の根幹となっている3つの思考法、ロジカルシンキング(垂直思考)、ラテラルシンキング(水平思考)、クリティカルシンキング(探求思考)について、頻出のフレームワークを事例ベースで取り上げています。

■(出版)外資系コンサルの仕事を片づける技術
2013年6月にダイヤモンド社から「外資系コンサルの仕事を片づける技術」が出版されました。ビジネスブックマラソンをはじめとする多数の書評を頂き、発売即1万部を突破しました。ダイヤモンド書籍オンラインで17回の連載記事「外資系コンサルの仕事をサクサク片づける法」を掲載させてもらっています。その後、ダイヤモンド社のフェアで取り上げて頂いています。

本書では仕事を効率化し、成果を出すための方法論を解説しています。私の仕事スタイルの基本を体系立てて詰め込んだ本です。

 

【〜2009年】

■(Web)メルマガ殿堂入り
ビジネス系メルマガである「IT業界の裏話」をまぐまぐ他から発行し、 2008年には5000人超の読者を抱える殿堂入りメルマガになりました。


■(Web)CNET Japan ブログアワード受賞
2009年までCNET Japanにブログを掲載しており、2006年CNET Japanブログアワードでは『審査員特別賞』を受賞、 2007年には『CNET Japanブログアワード準グランプリ』を獲得しました。


■(Web)Japan Brog Award
2008年、Japan Brog Award 2008にて最終選考まで残り (49サイト/3400サイト)、本選のIT部門にノミネートされました。


■(出版)最新会議運営の基本と実践がよ〜くわかる本
2007年3月に秀和システムより『図解入門ビジネス 最新会議運営の基本と実践がよ〜くわかる本』が出版されました。

■(出版)情シスの現場 vol.001
2008年6月に翔泳社より『情シスの現場 vol.001』が出版されました。前著「最新会議運営の基本と実践がよ〜くわかる本」をベースに、会議運営のグッドプラクティスを解説しています。

■(Web)EnterpriseZine寄稿開始
翔泳社「EnterpriseZine」の立ち上げに際し、ファシリテーション及びITILに関する記事の連載を開始しました。
※2015年5月時点で多数のシリーズを連載中


■(メディア)J-wave出演
情報システムの専門家として、FMラジオ:J-waveの「JAM THE WORLD」への出演しました。

■(取材)日経SYSTEMS 2009.7
2009年7月に日経BP社から「日経SYSTEMS 2009.7」が出版されました。この号の特集企画では前著「会議運営の基本と実践がよ〜くわかる本」をもとにしたインタビュー結果が取り上げられています。

posted by 吉澤準特 at 06:59 | TrackBack(0) | 徒然コメント





【IT業界の裏話】過去コラム(No.1-337)
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エンジニア御用達のIT誌
メールコミュニケーションを200.
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ITのプロって何ですか?
クールビズにも限界、冷房28...
真夏に長袖!なのに裸より涼...
測定しにくいものを測定する方...
山田さんの使いやすいシス...
SEの品格
コンサルの品格
ダメシステムはひとまず葬れ
眠気対策アイテムを考える
長篠メソッド
ITサポートがユーザーに教え...
資格の価値
出張先のホテルでインターネ...
お口の恋人
絶対に潰れない会社の悩み
エアエッジが必要になる理由
ハイプ曲線+キャズム理論
ユンケル黄帝液とスーパー黄...
一貫性が信用を生む
デビルズ・アドボケイト
落とし所を見定める
クライアントの良き友人たれ
キャンペーンでたたみかける
比較で暴利をごまかす
権威を活用する
ヒヤリハットの考え方
密談のタバコ部屋
「えいや」で決まる、魔法の言葉
海外テレカンの心得
IT業界でうまく生きていくコツ
ポンチ絵
仕事と作業の違い
上司に背を向けると怒られる?
ロケットスタートのススメ
人の考えを利用すべし
「見える」化
仕事の範囲
ワークシートのススメ
フローチャートの基本
仕事のやり方、片付け方
もんたメソッド
高橋メソッド
作業時間の見積り方
仁義を切る
アクションプラン
ミーティングと議事録
ベンダー選定の基準
ITと数学
レスポンシビリティとアカウンタ..
仕事の密度
リクルーティング
ドキュメントプロパティ
クライアントが納得する答え

▼ 仕事の環境
こんなのITのプロらしい仕事...
デスマーチに陥るお決まりパ...
外資が休暇を大切にする”真”...
HTMLメールとテキストメール...
ペーパーレス化が紙の無駄...
携帯電話のSDカードも禁止す...
人々は安定性と安全性の両方...
カタカナ会社はあやしい会社?
サービスリリースの落とし穴
IT業界の職場環境
IT業界の労働環境悪化は...
英語の必要性
正月出勤
年末年始の過ごし方
止められないコンピュータ
動かないコンピュータ
リリース直前の危機

▼ IT業界の動向
クラウドプレイヤーの名言集...
ネット史上最大の惨事、マイクロ...
ベンダー努力を台無しにするIFRS...
電子政府構想は無駄遣いの温床...
NASAのレポートがIT業界に与える...
中国当局によるプログラム盗用は...
コンサルもSIerもいらない内製...
中国のソースコード強制開示制度...
IBMは当て馬、Oracleが演出する...
PWCCが復活、ベリングポイントを...
IBMに喰われたSun、IT業界に訪れ...
ヤフー、自社データセンター所有...
自分が決めたルールに違反するGo...
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データセンターを巡るIT業界三...
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冷却を必要としない常温データ...
過去のIT業界10大予測を振り...
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IT業界温室効果の1/4はDC...
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